リヒャルト・シュトラウスのオペラは今後どれくらい採用されるのだろうか?
おそらく当確と思われる『サロメ』を除けば、多くて残り1つくらいのもの?
『エジプトのヘレナ』『エレクトラ』『影のない女』『カプリッチョ』『グントラム』
『講和記念日』『 ダナエの愛』『ダフネ』『ナクソス島のアリアドネ』『フォイヤー
スノート』『無口な女』、多作なので選択が難しいが、敢えて選ぶのなら、個人的には
『ナクソス島のアリアドネ』が良い。
ドイツ物ではワーグナーが後3つ〜4つは採用されるらしいから、ひょっとして、『薔
薇の騎士』のみで、後はバッサリ見送られるのかもしれないが。