ワーグナーの『マイスタージンガー』と連作の指輪から『パルジファル』はシュタイ
ン盤、『トリスタンとイゾルデ』はバレンボイム旧盤で出るというのは確定なのでし
ょうか? 希望を言えば、『パルジファル』に関してはケント・ナガノ盤にも日本語
字幕版があるようなので、シュタイン盤は『マイスタージンガー』だけで良い。
イタリアのグランドオペラ以外で、独仏英露の主なタイトル以外に、スメタナやドヴ
ォルザークのタイトルも採用してもらえれば幸い。
オペレッタなら、まずはフンパーディンク 『ヘンゼルとグレーテル』は家族で楽しめ
るタイトルとしてぜひ採用して欲しい。
日本語字幕があるものでは、古いけれどエファーディング演出・ショルティ&VPO
(ファスベンダー、グルベローヴァ)のDG盤でも良いし、廉価盤が出ているコル
サロ演出、ヴェルザー=メスト&チューリヒ歌劇場(ハルテリウス、ニキテアヌ)
でも良い。後者なら手持ちなので購入しないが、大いに楽しめる。
レハールには日本語字幕版が数タイトル出ているが、まずは『メリー・ウィドウ』
を採用して欲しい。マンスーリ演出、カンゼル&サンフランシスコ歌劇場(ケニー、
キルヒシュラーガー)、日本語字幕版の有無は不明だが、廉価盤が出ているメスト
&チューリヒ歌劇場)でも良い。
オッフェンッバックなら、『天国と地獄』は措いてまずは『ホフマン物語』が採用さ
れて然るべきだったように思える。