平均律(一巻&二巻)の名盤挙げてくれ!
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0001名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 10:50:25ID:cEf4B66Wピアノ部門とチェンバロ部門に分けてお願いします。
ちなみに俺は、
ピアノ・・リヒテル 70〜73年録音
チェンバロ・・アスペレン
0153名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 17:49:13ID:lvFHDWTZ0155名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 21:09:35ID:QkHHS6Ud平均律です。
鍵盤音楽全体の「旧約聖書」などと呼ばれているのはダテではありません。
個人的にはバッハの最高傑作と思います。
モーツァルト、ベートヴェン、ショパン他、後世の作曲家を夢中にさせ、多大な影響を与えています。
「ゴルトベルク」もいい曲ですが、鍵盤音楽全体の「旧約聖書」まではいかないのではないでしょうか?
変奏曲の「旧約聖書」かもしれませんが。
0156名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 23:33:08ID:8tKuQDFg0158名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 00:16:19ID:KA3I91Trお店の中で平均律クラヴィーア曲集がかかっていた。
0159名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 00:28:40ID:F6ZkYtjX0160名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 01:08:00ID:TpelNkimピアノはシフ、チェンバロはアスペレンです。
0161名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 01:51:49ID:KA3I91TrCMに使われたりするような有名曲は分かりやすいけど、
平均律は分かりにくいよね?
キャッチーじゃない分、飽きが来ないっていうのはあると思うんだけど。
0162名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 01:54:42ID:KA3I91Tr第1巻、第2巻の特に名曲とされている曲を教えてください。
0164名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 02:39:32ID:KA3I91Tr爽やかな曲とか言葉に表しやすいけれど、バッハの平均律とかその他の曲は
表しにくいように思う。
一体何を表現したかったのか?
音楽学的に完成度が高いから評価されているということ?
ちなみにピアノよりも初音ミクのを聴いたほうが分かりやすいように思う。
0165名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 02:49:09ID:KA3I91TrBmollとか言われても分からないので。。。
何番と言ってくれるとわかりますが。。。
すべての調の曲が一曲ずつ平均律に入っているというのも
なぜなのでしょうか?すべての調の曲をコレクションして悦に入っているような
気味の悪さを感じるのですが。自己満足というか。形式主義というか。
0166名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 03:23:13ID:KA3I91Tr第1の初音ミクが歌い出して第2の初音ミクが続いて歌いだすというように
複数の初音ミクが同時に歌いますが、これは右手で鍵盤を弾く部分は
第1の初音ミクが歌い、左手の部分は第2の初音ミクが歌うというような単純なもの
なのでしょうか?
音楽についての知識が全くないのでよく分かりません。
楽譜からどうやって、この部分は第1の初音ミクに歌わせ、この部分は第2の初音ミクに
歌わせ、この部分は第3の初音ミクに歌わせ・・・という風に分析分解するのでしょうか?
楽譜の音符の一次元的な羅列を見ただけでは、一人の初音ミクにすべての音を歌わせて
もいいように思うのですが。
音楽の知識が全くないのですが、ピアノの平均律や他のバッハの作品を聴いていても
初音ミクを聴いているのと同様に、自然といくつかのパートに分解して聴いてしまうのも
不思議です。これは一体何なのでしょうか?バッハの作品を聴くといつも不思議に思う
ものですから。脳がそのように分解して認識してしまうのでしょうか?
0167名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 05:14:43ID:fSt+0g4Fとにかく良いと思うまで聴きまくるんだ。いつか必ず気づく
個人的には、無伴奏チェロ組曲、6つのパルティータ、イギリス組曲がお勧め
0168名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 11:03:31ID:F6ZkYtjXうぜえ
音楽の知識がないなら自分で調べろks
0170名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 17:00:12ID:YfyVJ9Sa0172名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 22:08:53ID:KA3I91Trイギリス組曲はグールドのを持っています。平均律より分かりやすいですね。
平均律はまだ傑作といわれる理由がいまいちよく分かりません。
>>169
シュタットフェルト(第1巻のみ)、グールド、リヒテルのCDを持っています。
リヒテルはこの時期に聴くと寒々しい印象ですね。
0173名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 22:26:12ID:KA3I91Trグールド演奏の第1巻2番のプレリュードもズンチャズンチャズンチャズンチャっていう部分
も印象に残っています。
一番印象に残っている部分が上の二つの部分です。
0174名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 23:41:30ID:KA3I91Trただ、周波数が高いか低いかの違いではないのですか?
0175名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 00:30:00ID:LcA17gSA俺らはお前のオンライン家庭教師じゃねえんだ
0176名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 00:36:50ID:0/ULi5CW1巻1番の前奏曲とか、1巻4番とかはすぐ好きになったけど、全体的には聞いてると退屈したり、うんざりしたりした。
40歳過ぎてからだな。
本当の良さが分かって、鍵盤器楽史上の超名曲だと思うようになったのは。
俺は、遅いほうだろうけど、ベートーヴェンとかでも後期のピアノソナタを聞くと、フーガとか、バッハの影響、
特に平均律の影響を感じる。
ベートーヴェンも40とか50を過ぎてから、バッハを、平均律を再発見したんじゃないかな?
0177名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 00:56:59ID:DXXT6M5F凡人が「さあ、作曲しよう」と思ったら『別れの曲』や『熱情』みたいな感情がもろ表現されたような曲や
ドビュッシーの『月の光』やベートーヴェンの『田園』みたいな何かを描写したような曲を作るんだろ
うけど、バッハは違いますよね。純粋音楽というか。
バッハの場合、作曲の取っ掛かりが見えないんですよね。
バッハを聴いていると音楽とは何かと考えてしまいますね。
0178名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 01:06:49ID:LcA17gSA0179名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 12:00:23ID:Eb2y2mVb0180名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 12:06:01ID:XlqsrOejバロックでピアノ演奏に耐えられる曲をつくったバッハはすごい
モツ、ベト、ショパンにとって、平均律は聖書でバッハは大先生なのだが
自分で装飾したり強弱つけたりペダル使って工夫して弾け
0181名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 17:00:39ID:lDb05FX00182名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 17:25:34ID:VWl6XoWK0183名無しの笛の踊り
2010/10/21(木) 18:03:11ID:LncCKDyC0184名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 01:11:02ID:Mwxfecc8印象的なメロディがたくさんあるわけではないですし、現代音楽に近いような
気さえします。
バッハは何を表現しようとして平均律を書いたのでしょうか?
何かを表現する手段ではなく純粋に音楽を作ったのでしょうか?
0186名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 01:26:59ID:Mwxfecc8バッハの平均律を聴いていても正直言ってあまり感情的なものが湧いてこないんですよね。
寂しいような物悲しいような淡い感情しか湧いてきません。
あとは複雑で込み入った感じがします。(蛙の歌みたいな感じのところが多いですよね)
みなさんは平均律のどこに美を感じているのですか?
楽譜をみないと分からない美があるのでしょうか?
0188名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 01:54:07ID:Mwxfecc8平均律がそんなに名曲ならば、なぜその後、同じような曲が流行らなかったのか不思議ですね。
誰にも真似ができない特殊なものだったのでしょうかね。
ロマン派の曲ならば作曲の過程が透けて見えるような気がしますけど、
平均律はどうやって作ったのかさっぱり分かりませんもんね。
0189名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 02:10:48ID:Mwxfecc8バッハが現代にいて楽器にとらわれないコンピューター演奏のための作品
を書いていたらどんな作品が生まれたか興味がありますね。
平均律、その良さはいつになったら分かるようになるのだろうか?
思うに、やはり鍵盤楽器を演奏できる人間にしか分からない作品の巧みさの
ようなものがあるんでしょうね。
0190名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 02:36:19ID:Mwxfecc8ことが可能で作曲の自由度が無限に広がったのではないかと思うのですが、
なぜか音楽芸術上革命的な作品が現れたという話を聞きませんね。創造力
ある作曲家にとっては楽器や演奏者といった制約のない天国のような状況かと
思いきや。
音楽芸術自体が衰退してしまったのでしょうか。
0191名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 16:35:26ID:RiG8sM7E0192名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 22:41:49ID:Mwxfecc8なぜよく調律されていなければならないのか?
「よく調律された」というのが平均律かそうでないかも分からないということは
楽譜からその理由は分からないってことですね。
平均律をオルガンで演奏しては駄目な理由も分からないんですかね。
バッハのような偉大な作曲家の、偉大な曲集名に込められた大切な意図さえ、
楽譜から分からないとは。。。真にこの曲を理解している人間ならば分かるはずの
ことではないのか?
0194名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 01:33:06ID:4B0ZBHfa周波数が簡単な整数比にならないから。
いまならシンセサイザーを使えばコンピューターで瞬時に微妙に調律を曲の瞬間瞬間で変えて
周波数比を綺麗な整数比になるようにすることもできるんじゃないですかね。
コンピューター演奏なら事前に曲の各音符ごとに人間が調律を微調整できますね。
平均律で聴いてみたいですね。
0195名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 01:43:20ID:+jVgKo4c人の奏でる音楽は精工に作られた機械とは違い微妙なズレがあるからこそ面白いに
心の在り方を忠実に表す音であれば充分では?
0196名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 05:32:38ID:/bTK/zCK0197名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:06:29ID:CuLbR+Yn気づいたら、過大評価されていたという失笑ものの典型ですね。
ただの子作りマシーン化していた外道が作った平均律を旧約聖書だの
紙が作った音楽だのあまりにも恥ずかしいですよね。
平均律じゃなく平凡律だと言い換えたほうがよさそうですね。
0198名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:09:49ID:CuLbR+Ynバッハ自身は言ったといわれておりますが、ここまでくると病気だと思いますね。
でも、不思議なことにオルガニストとして、大変オルガンを乱暴に扱ったことも言い伝えられていますね。
彼はいったい何をしたかったのでしょうか? 今なら統合失調症が疑われるレベルだと思いますが、
まあそんな病人が作ったただの雑音をありがたがる現代人のおかげで
さまざまなレコード会社などが設けているのは面白い結果だと思います。
0199名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:16:26ID:CuLbR+Yn平凡律が旧約聖書とすでにベートーヴェンのソナタのおかげで
ただの古新聞のようにカビが生えてしまったそのただの音符の羅列を
いまだに演奏する変態がいるのが笑えますよね。
気づいたら、変態が演奏するカビ音楽に食いつく変人たちという図式は
まるでいかがわしい新興宗教団体の儀式を見ているようで少し怖くなります。
0200名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:29:24ID:4B0ZBHfa0201名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:33:55ID:I+RlILmvだね。バッハ、ショパン、ベートーヴェン、ブルックナー、チャイコフスキー、
ショスタコーヴィチあたりどれも似たようなものばかりでうんざり。
こいつらはほとんどクズだよ。才能がない。
曲ごとに似てないのはワーグナーとヴォルフかな。
あれだけたくさんの引き出しを持っている作曲家は珍しい。
0202名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 17:53:55ID:i4G5jJ+s0203名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 19:45:54ID:eVVmA8Up0204名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 19:58:58ID:oYZgakBj0205名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 21:32:14ID:/bTK/zCK>不思議なことにオルガニストとして、大変オルガンを乱暴に扱ったことも
>言い伝えられていますね。
しらねえ。初めて聞いたわ。どこ情報よ。それどこ情報?
0206名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 22:34:24ID:kmzF3X6Aヘンスラーの(今までの)全集に入っててチェンバロ2種とクラヴィコード、オルガン、2巻はそれにフォルテピアノを弾き分けたやつ。
いきなり楽器が変わるとDr.マンハッタンに研究所の外や火星に飛ばされちゃったりする感じだが、
それぞれその楽器にする意味がよく分かってなるほどこれは面白い。
クラヴィコードは良く分からないが、電気的に補正してるものなのかな。
0207名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 14:33:05ID:9V6jdL6tどうせなら、それぞれの楽器で録音して欲しかったね
聞き込む気にならない...orz
これで初めて平均律聴いた人はどう思うのだろう
0208名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 17:51:14ID:GzHCaGyQこちらは全編、普通のモダンなグランドピアノでやっている。
この全集の器楽録音はいったい何をどうしたいのか意味不明w
0210名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 23:03:58ID:kGm99fzE裸の王様のようなものなんでしょうかね。
0211名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 15:16:36ID:5JfPvS09まあ、たしかに平凡だが。
0212名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 15:32:22ID:Sjfi38ex解説できないのは解説できない人に問題があるのであって、
その対象物にはなく、その対象物に対して失礼な言いがかりである。
0213名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 16:35:02ID:vVM99xHw人に簡単に答えを求めるのではなく
自分から捜し求めるのが基本だろ。甘えるなよ。教会旋法も知らないんだろ?
とりあえず↓のサイトからでもいいから見て、下らん邪心を捨てて興味を持てよ。
http://www.equal-shiki.com/
0214名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 16:49:46ID:rf7QAzEI0215名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 16:59:08ID:i9dI1qH3良さを解説されて聴くようなヴァカものはこちらへどうぞ
↓
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1287275196/l50
0216名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 06:28:38ID:Q3KdbPMOhttp://www.equal-shiki.com/
この人なんか電波臭がする人ですね。
「バッハが24の調性格を確立する目的をもってWTCを
編纂したのではないことは明白である。なぜならバッハ
が自ら移調を試みて編纂したからである。もし調性格が
存在するなら、バッハが移調するはずはない。」
バッハって子供っぽい性格だったんですかね。
わざわざ移調して24の調の曲を取り揃えたなんて。
こんなことして幼稚な自己満足以外になんか意味あるんですかね。
音楽的必然性がないですよね。
そういえばゴルトベルク変奏曲も3×10の変奏があるんですよね。
これも音楽的必然性があってそうしたのではなく3という数字と10という数字に
なんらかのこだわりがあって3×10の変奏にしただけなんでしょうね。
幼稚にしか見えませんが、何か宗教的な理由があるんですかね。
バッハの音楽には純音楽的観点からは不純と言えるような要素がいろいろと
入り込んでいるんでしょうね。
0217名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 06:57:11ID:Q3KdbPMOわずか半音上下させるだけで互いに移調できます。
数学でいえば、合同な三角形が平行移動でぴったり重なり合うようなものですね。
例えば、嬰ハ長調の曲を作った作曲家には、なぜその曲は嬰ハ長調なのかその
理由を問いたい。なぜ平行移動(移調)させたハ長調の曲では駄目だったのかと。
0218名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 07:06:54ID:Q3KdbPMOしないのかと。なぜスタンダードなピッチを受け入れているのかと。
0219名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 07:14:35ID:Q3KdbPMOhttp://www.equal-shiki.com/
「バッハのWTC(The Well Tempered Clavier 平均律クラヴィーア曲集)は
調を厳守して弾くというのが世界中の音楽学校で教えられている『標準の
作法』である。例えばCis:Dur(嬰ハ長調)の楽章をC:Dur(ハ長調)で弾くこと
は許されないのである。
しかし、バッハの時代のピッチは現在より約半音低かった。
それを考えると、むしろハ長調で弾く方が、バッハのイメージ
した嬰ハ長調の高さに忠実であろう。
それでも嬰ハ長調で弾くべきで、移調するとバッハの音楽が
損傷してしまうという思い込みが、未だに音楽学校の『標準の
作法』となっている。」
「バッハの音楽が損傷してしまう」
本当に↑こんな風に考えている音楽関係者がいるんですかね?
実際に出てくる音が多少違っても当時と同じ弾き方で弾くほうを
選んだんじゃないんですかね。タイムマシーンを使ってバッハの
時代に言っても困りませんもんね。
0220名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 07:37:00ID:Q3KdbPMO各楽章に調性と結びついた調性格があると信じています。
しかも、彼らは等分平均律の鍵盤楽器で演奏する場合がほとんどです。
等分平均律の鍵盤楽器には、調性格が全くありません。」
↑これ本当なんですか?なんか音楽関係者って馬鹿ばかりに思えてきました。
0221名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 08:47:13ID:8fXivTfQ0222名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 08:49:14ID:8fXivTfQ0223名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 09:55:38ID:2WCg4wRV特に後者は
>>221
カザルスは毎朝どれか1曲弾くのを日課としていたらしいな
0224名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 14:35:19ID:NtjZgZMD0226名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 10:57:39ID:VZa8ZbTh0227名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 17:28:46ID:D95bramf0228名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 20:44:55ID:hX53h9Y1ベートーベンはバッハよりヘンデルを尊敬してたみたいよ。
0229名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 22:58:37ID:BpA18NHy0230名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 03:13:04ID:MsNjjc4C聴いてどうこうというよりこんな複雑なこともやれるんだよっていう名人芸な。
0231名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 15:20:55ID:GP06ZHM5平均律二巻は聴いても聴いてもよくわからん
これを引き継ぐのは、新ウィーン学派でこいつらもよくわからん
実験的なものは聴き専にはつらいということで
0233名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 16:51:30ID:GP06ZHM5自分は実験だと解釈するんだけど
新ウィーンはバッハの影響はないのか?
バッハは新ウィーンなんか知らないので根本はちがうのは当然だ
0234名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:02:47ID:QEM9hOp+そもそも12音技法って「調の束縛を離れようとする」ものであるからして。
シェーンベルクの初期に限らず
モツ、べトなどの作品でも根本的に整然としたものを作曲しようとすると
バッハぽく響くのだろ。
0235名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:17:04ID:GP06ZHM5>モツ、べトなどの作品でも根本的に整然としたもの
とは例えばどの作品でしょうか?
聴くときの参考にしたいんで、曲名をあげてもらえればありがたいです
0236名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:28:58ID:QEM9hOp+ストラヴィンスキーもバッハの曲を編曲したり
バッハ風なピアノソナタを書いている。
温故知新となると大概バックトゥバッハになるってだけの話なんだろうね。
0237名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:46:03ID:QEM9hOp+べトのピアノソナタ28番なんてそれっぽくないですか?
モツはバッハの平均率を弦楽合奏にアレンジしただけの話でした
わりいw
0238名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:52:24ID:QEM9hOp+0239名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 17:59:43ID:QEM9hOp+べトがバッハを敬しつつもヘンデルを尊敬したというのは
ハイドンよりモツを尊敬した みたいなちょっと照れ隠し的なもんじゃないのかな
0240名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 21:30:15ID:s+Auob4Zベートーヴェン後期とバッハってそこまで似てないと思ってるわけだけど
0241名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 14:55:37ID:rwaZ8oDq28番は最近聴いてないので聴いてみるよ
平均律2番はウイテンボシュのチェンバロ聴いて、よくわかった
この盤に出会うまでは昨日みたいに2番きいて混乱していたのを思いだした
やはり2番はピアノで表現するのは難しいと思う
練習に使うぶんにはいいと思うんだけど
あとバッハにしろモツにしろベトにしろスコアが難解で晩年は理解されなっかたんだよね
周りの評判が関係なかったら、もっと難解な曲を作ったんだろうな
0242名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 17:12:25ID:YBUroIvwこの曲はシンフォニーのようにはじめから終わりまでぶっ通しで聴く曲ではない。
0243名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 05:08:57ID:1XwhcT140244名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 08:24:43ID:RR+jwq1q0245名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 10:09:56ID:g5iTgODzゴルドベルグよりこっちの方が不眠症に効く。
0246名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 10:52:03ID:oBeuevg2教えてほしいっす。
0247名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 12:25:15ID:0vh2EMkSどこから聴いてもどこで終わってもいい
グルダ、グールド、リヒテル、フィッシャーあたりをとっかえひっかえ
回りの景色とマッチしていつもイマジネーションが刺激されます
これほど繰り返し聴いても聴いても飽きない曲集は他に知りません
0248名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 20:52:33ID:1XwhcT140249名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 17:29:42ID:E55KLMm6http://www.allegromusic.co.jp/leonhardtinterview.htm
Q:日本では、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集
(原語でDas wohltemperierte Klavier:本来はほどよくずらしているの意味)を
equal temperament(等分平均律)と翻訳しているのですが、
実際のところはどうなのでしょうか。
L:必ずしもequal(等分)でなくてもかまいません。Wohltemperierteは…..、
等分平均律である場合もありますが、混合平均律になることもあります。
たとえば、バッハの弟子のキルンベルガーがのちにこの作品を出版したのです。
彼はバッハの弟子だったことを誇っていました。彼はこう言いました。
「バッハのチェンバロの調律のしかたは不等分だ。等分平均律なんかじゃない。」
別の弟子のスホーゲも、やはりワンセットを出版しましたが、彼が言うには、
「私はバッハから、等分に調律しなさいと教えられた。」こんなふうに、誰もかれも、
「私はバッハからこう習った」、「ああだ」、「こうだ」と主張しました。
本当のところはどうなんでしょうね。
そもそもwohltemperierteというタイトルがどういう意味なのかわからないのです。
0250名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 23:58:37ID:NjhSkKK7池沼は、平均律を聞いていると、退屈して、気が滅入ってくる。
平均律は抹香臭い、教条的だ、などと理解できないために言う。
これが池沼の特徴。
俺自身が以前は池沼だったから、間違いない。
その点、天才モーツァルトなどは違う。
モーツァルトがウィーンで天才の名声を確固にしたころ、彼は、アマチュア音楽家の
スヴィーデン伯爵を通じて、当時忘れ去られようとしていたバッハとヘンデルの音楽に出会いました。
彼は、バッハの対位法の音楽に圧倒され、夢中になってバッハの音楽の研究に没頭し、 フーガの
曲を弦楽三・四重奏に編曲したり、スヴィーデン伯爵の館で頻繁にバッハの曲を演奏したりしました。
モーツァルトが夢中になって編曲したバッハ作品の代表格は、平均律クラビーア曲集ですが、
彼はこれらを、彼の最も得意なピアノ曲としてではなく、弦楽四重奏として扱っているところが
興味深く、彼のフーガへの傾倒ぶりがうかがわれます。
やがてモーツァルトの音楽に変化と深化を引き起こし、貴族でも教会の為でもない、ひとりの音楽家の
自発的な作曲として、後期のすばらしい作品群を生み出しました。
41番「ジュピター」交響曲の終楽章の力強いフーガの中に、モーツァルトにとってのバッハの
音楽の意味が開花し実を結んでいるように思えてなりません。
http://www.asahi-net.or.jp/~kr6t-ngs/bach25/index.html
0251名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 04:36:29ID:kumcoVmoあと気分の問題もあるし。
まあ平均律に浸っていると俺は至高の気分になれるけど、退屈だという人もまたいるだろう。
こればっかりは。
0252名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 06:14:51ID:S6Amk11r退屈だって人は修行が足りないのだ。
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