クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が
30年ほど前に日本中を演奏して回ったとき、ベートーヴェンの4番と7番の
コンサートを聞いた。
明らかに4番は手抜きまたは当て馬的演奏、7番に本腰を入れていたのがわかった。