おととしのスクロヴァさんの「春の祭典」を聞いたときはモーツァルトのセレナー
ドかハイドンのディヴェルティメントか、という重々しいもったいぶりゼロの演
奏で度肝を抜かれましたが、今夜のブル7は更に重々しさが抜けていてびっくり

( ;゚Д゚)ヲヲー


フィナーレの再現部からコーダにかけての各声部が3Dで浮き上がってくるさま
はおしっこ漏らした。いや漏らしそうになった。

前半の12型・古典太鼓の「未完成」よりも室内楽的、というか合奏協奏曲みたい
な見通しのよさはなんだろう。編成が大きくなるほど透明感増大の不思議。

年齢を重ねるほど加齢を感じさせない菅野美穂氏的ブルックナーといえよう。

あと!フライング無し!今日のお客さんはやればできる子達!
明日もよろしくな皆!