音楽格差、地方に響く ホール助成の行方
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201005170095_01.html

地方格差が如実に表れているのがオーケストラだ。日本オーケストラ連盟の2009年度調べでは、加盟団体による鹿児島でのオケ公演は年間8回。
広島では年間114公演あるが、鳥取は9回、島根では10回と近隣でも大きな差がある。
10楽団がひしめき、年間1033回の公演が開かれている東京との格差はなおさら広がる一方だ。