失礼します。

明治期の日本の洋楽受容についてちょっとお伺いしたいんですけど、
当時の日本政府は、日本国民の模範となるような、真面目で堅い曲を
中心に受容したんですよね?
それで、ベートーベンやブラームス、シューマンみたいな、人生の葛藤や
苦難を克服するタイプの作曲家が神聖視された。
ゆえにいまだに研究の場ではドイツ・ロマン派が幅をきかせている、
これであってます?

ちょっと気になったもので。