去年の早稲田オケはアマチュアとしてはかなり上手い。技術の早稲田やや地味

今年の京都大学は半端なく上手かった。アマチュア学生がこんなによくていいのだろうか、演目にもよるんだが
去年の早稲田は交響曲だったし、
京都はとても表情が豊かだった。学生らしい溌剌とした(学生らしさってなあに?て聞かれると分からないけど)、細かなフレージング感、微妙なテンポ変化、音量強弱、とてもよかった。指揮が井上ミッキーだとはいえ、指揮からだけではない、自発的な推進力を感じた。
井上と京都大学は相性がいい。やろうとしている方向が一緒。
ほめすぎ?

残念ながら、OEKではここまでは感じたことがない。ほかのよさはあるけど、勿論プロだし、

金沢大学はアマチュア学生としては、まあまあなのだろうが、
地味、よくも悪くも真面目 生真面目、大人しい