細川さんの打楽器協奏曲は、トライアングルを鳴らしながら舞台から中村さんが
去っていった。 巡礼の鈴のような音だった。 だから旅人なんですね。
非常にエキサイティングでした。
後半のマンフレッドは、オケがしっかり鳴り、アンサンブルもそろい
見事な演奏。あまり面白くないはずの曲をあそこまで聞かせるのは
大野さんはやはりただものではない。