↑ユーモアのセンスのある方ですね。気持ちはよく分かりま。
誤解を覚悟で申しますと、生演奏派は録音を缶詰め音楽と言って一段下に見る傾向がなきにしもあらず、ですね。恐らく再生装置の性能や住環境(これは致命的な差を生みます)も含め、「1人で真剣に音楽そのものと対峙する」経験がややもすると不足してるのかもしれません。

また一方、生演奏重視派は、音は二の次で、あの演奏会独特の「非日常の時間」を大切にしているのかもしれません。

とは言っても、事実、ホールや席次第で、さらに演奏者のその日の体調や気分で、席をたちたくなる場合もありますよね。それでも確率は低いですが、まさに「一期一会」の演奏に出会うこともある訳です。

私は年に10回ほど生演奏に出かけますが、「一期一会の生演奏」は数年に一回ですかね。

でも生演奏の雰囲気はそれなりに楽しんでます。

そうと割り切れば、「両方」楽しめると思うのですが…