唯一買えた215聴いて、飯喰って、今戻った。
例によってコルボ爺さんのモーツァルトのレクイエム+α。
(ショパン・イヤーにモーツアルトだけとは・・・)

ホールAなので音響は度外視して演奏についてのみ。
オルガンでのエチュード2曲、もの珍しい響き。
(これも葬儀でやったのか?)
弦楽合奏、指揮者なしの「葬送行進曲」、雰囲気はあったが、やや編曲が冗長。
その分、時間に余裕を持ってレクイエムに臨んだ方がよいように思う。

レクイエム。版はいつも通りバイヤー版基本か?
(ジュスマイヤー版でも、レヴィン版でもなし)
例によって匠の技だが、モーツァルト・イヤーのトルソつき演奏の時に比べると少しだれたか?
しかし、歳をとっても入祭唱、オッフェントリウム以下、やや速めの設定の演奏。
冒頭はじめ、アンサンブルの乱れ数カ所。コルボ爺の加速にオケがついていけないところあり。
練習よりも煽ったりしたのかも。
しかし、トータルで見ると、帳尻の合う感じがにくい。w
予定時刻を10分以上超過した演奏だったが、次の「幻想交響曲」は大丈夫だったのか?

天井桟敷で聴いたが、長いエスカレーターでの誘導員の滅茶苦茶な敬語と人あしらいは
たしかに「いらっ」とはする。例年のことだから慣れた反面、改善なし。
これ以上書くとまたぶり返すから止めるけれども。
それと、パンフが二折からペラ紙になったね。経費節減?

最後に雑感。
中日の夕方から夜にしては、半券ブース含め、例年より淋しい感じがしたのは気のせい?