「モーツァルトを完全に越えた作曲家スレッド」にて、kyrieさんに2つほどレスしておりました。

「自ずから形になる」という表現に対するご指摘ですね。
いまkyrieさんにレスした事に通じるかと思います。特に2番目のレスですね。

話が噛み合わないかもしれませんが、ピカソという画家がおりますね。あれが「無明」というものです。

恐らく無明を美だと勘違いしているのでしょう。

絵であれ、音楽であれ、物と絵かき、楽曲と演奏家は、ある種敵対関係にあって、物や楽曲が向うにあって自分はこっちにいる。
それをどう始末するかという意識が心の底にある。それがよく出るほど個性があると言っている。

自分の心から「欲しいままのもの」が取れさえすれば、絵であれ、風景であれ、何を見ても美しい。どうやらそういう風になっているらしい。

ご推薦盤、聴いております。まだ言葉は降ってきておりません。内田さんは「ショパン」になってました。