ラファ専用隔離病棟 4号室
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0001名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 09:21:39ID:EXYz13yDhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253706965/
0685名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 14:31:51ID:4+wFwBdNモーツァルト聴いても頭は良くならない!?「地元」ウィーン大発表
2010年05月11日 15:07 発信地:ウィーン/オーストリア
【5月11日 AFP】1993年に発表された、オーストリアの作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(Wolfgang Amadeus Mozart)の曲を聴くと頭が良くなるという有名な「モーツァルト効果(Mozart effect)」。
この効果を否定する研究結果を、同じくオーストリアのウィーン大学(Vienna University)
心理学部の研究チームが10日、発表した。
研究チームは、1993年以降のモーツァルト効果の再現を試みた研究を収集し、
効果が存在するとした証拠はないと結論付けた。
1993年に米カリフォルニア大学(University of California)が行った研究では、
モーツァルトの1781年の作品「2台のピアノのためのソナタ ニ長調」を聴かせた学生グループは、
別の音楽を聴かせたグループや何も聴かせなかったグループに比べ、
論理思考テストの成績が良かったという結果が示されていた。
一方、研究チームは、世界各地で行われた40本の研究から集めた約3000件の個別事例を分析したが、
モーツァルト効果が実際に存在することを示す証拠は見つからなかった。
0687名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 16:38:21ID:SyhhP+fkノーベル賞の益川さんもそういう理由でクラシックが好きみたい
0688名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 16:41:37ID:SyhhP+fk楽譜は読めないわ、調音はでたらめだわ、ただ楽譜に2音書いてあったのを見て、レスしたのがばればれだよ
0689名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 19:15:42ID:Yv+OQBtnいい歳したメタボオヤジのくせに独身なわけだし。
ラファの2chへの執着っぷりには生涯孤独な廃人の寂しさがにじみ出ている。
0690名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 08:02:09ID:3uxPWNKu0691名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 14:57:38ID:HOHczvLb0692名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 00:44:21ID:OAMW3tjuということだな。
0693名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 22:48:19ID:EOXEoupL自己愛性人格障害の心理的背景・根底には、想像を絶する自己嫌悪がある。
醜く無能な自分という現実からの逃避として、誇大な自己像の形成などの妄想に走る。
また、英雄、天才、カリスマとされる、優越的で権威づけられた人物をことさらに好み、
自己の弱々しい内面を支える拠り所や崇拝対象にしたりする。滑稽だが、ときには、
自分がそうした歴史的偉人本人になったつもりになる。
敗北と劣等感しか味わってこなかった彼らは、妄想の中で勝利や優越感を得ることに最高の喜び
を感じる。ダメで惨めな自分という現実からの逃避行為。
0694ナノフレア ◆e.EB7UfOnU
2010/05/31(月) 14:47:03ID:kKIjHsKh私はこのスレッド以外には原則として「書き込み」はしませんし、時にすることがあったとしてもトリップ無しでということはありません。コピペさんには「ご苦労さん」とだけ申しておきます。
ただ一つだけ、たとえHNだとしても、個人を攻撃するためにコピペすることだけは止めてください。お願いします。
さて、今まで様々と述べてきましたが、実のところ、西洋というものが最近私には解からなくなってきている。
欧米の文明や美意識は皆ギリシャから発したものでしょうが、そのギリシャが根本の所で解からぬのです。「ギリシャは東洋の永遠の敵である。しかし、またしても心ひかれる」、芥川の述懐を待つまでもなくギリシャにはそういうところが多々ある。
人は皆、自己中心に知・情・意し、感覚し、行為する。それを西洋では「自我」と呼んでいるが、私には「R 先生」から戴いた「無明」という言葉のほうがよほど近しい。
「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒」
「すとん」と心に落ちましたね。あのとき。 やはり日本人なんですかね。死生観。モーツァルトの音楽は鳴りませんでしたよ。
0695名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 00:33:11ID:+3WWXspE0696ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/03(木) 01:40:29ID:n53hTs4J0697ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/03(木) 02:40:22ID:n53hTs4J書くから自分にも分かる。
「694」の後半は、駄文を連ねた末の一つの結論。
モーツァルトは「材料」にすぬ。あれやこれやの文章も思索を推し進めるためのあくまでも仮説である。
その点から言えば、ベートーヴェンの音楽ですら「無明」の域を出ていない。ワグナーに到っては何をか云わんやである。
ギリシャを知るには、まず何を置いても「パイドロス」であろう。
『矛盾がないとは、感情の満足である』
『解るとは、解らないと思うことである』
あのとき、『モーツァルトの音楽は鳴らなかった』
「得心した」事は、そう多くはない。
0698ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/03(木) 02:45:43ID:n53hTs4J→「材料」にすぎぬ。
に訂正。
0699名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 13:49:31ID:ji0y9gnYやっぱり、音楽という芸術を・・
なんの材料なんかに過ぎないんだい?どんなたいそうな物の材料?
0700名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 01:20:46ID:6fP+7ysc0701ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/04(金) 02:47:16ID:3UbuacGR700さん、『正しい思索』が「合理的な結論」に至る保証はありません。
「正しく考える」事と「合理的に考える」事は、まったく別だ、とだけ今日は申しておきます。
0702ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/04(金) 03:17:03ID:3UbuacGR「内田/テイト盤」「ホロヴィッツ/ジュリーニ盤」に次ぐ、第3の演奏を求めて。
内田新盤はまた後日触れますが、ありました。
「ハスキル/ザッハー/ウィーン響盤(モノラル)」。
やはりモーツァルトはいいですね。理屈ぬきでいい。
ではまた。
0703名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 22:57:55ID:7+BNuVv/No affectation of peculiarity can conceal a commonplace mind.
0704名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 23:51:58ID:GaWDRfNj0705名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 01:14:14ID:NfXbEoCP>私は、あるフレーズや楽曲を耳にして、何らかの「情感」を得ます。とすると、和声であれ、旋律であれ、リズムであれ、「情感が自ずから形になったもの」だと言うことになる。
自ずからでしょうか。作曲家の存在は?そして、演奏家の存在。
この辺りに、ラファさんが自分勝手に音楽を「>直観」してしまう原因があるのではないかと思います。
そして、その「情感」によって、特定の作品は、性別によって弾けるか弾けないかを「直観」されるのですか?
私が、>>697から>>703さんの仰る「pretentiousness」を取り除いて読んでみると、
「>この二週間、ベートーヴェンの後期ピアノソナタを聴き続けておりました(>>702)が、結局のところ
よく分からなかった(「>得心した」事は、そう多くはない。)」と、とれました。
どの演奏を聴かれましたか?
私が、参考までに挙げさせて頂いたのは、アニー・フィッシャーとルフェビュールでしたが。
それらを含め、聴かれた際、どのような「言葉が降って」きましたか?
あと、細かいこと(?)なので今まで触れませんでしたが、
>3小節(白鍵のみ)(>>668)
2拍目は黒いところを弾いてね!
0706ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 02:45:07ID:0rilBUml「自ずから形になる」という表現に対するご指摘ですね。
いまkyrieさんにレスした事に通じるかと思います。特に2番目のレスですね。
話が噛み合わないかもしれませんが、ピカソという画家がおりますね。あれが「無明」というものです。
恐らく無明を美だと勘違いしているのでしょう。
絵であれ、音楽であれ、物と絵かき、楽曲と演奏家は、ある種敵対関係にあって、物や楽曲が向うにあって自分はこっちにいる。
それをどう始末するかという意識が心の底にある。それがよく出るほど個性があると言っている。
自分の心から「欲しいままのもの」が取れさえすれば、絵であれ、風景であれ、何を見ても美しい。どうやらそういう風になっているらしい。
ご推薦盤、聴いております。まだ言葉は降ってきておりません。内田さんは「ショパン」になってました。
0707名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 03:28:15ID:NfXbEoCP私は「西洋の美意識」がラファさんにとってよく分からない。という意味での
「むみょう」かと思ってしまいましたが。
偉大な画家を貶める言葉として使ってらっしゃいますね。
音楽は、美しいものだけを表現するものでしょうか。私は、怒りや嘆き、孤独や嫉妬
など、も音楽から聴きます。
ベートーヴェンも「無明」ですか。
>>697
>ワグナーに到っては何をか云わんやである。
あなたは、ヴァーグナーの作品(楽劇など)をどれくらいお聴きに?
0708名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 03:52:03ID:NfXbEoCP>それをどう始末するかという意識が心の底にある。それがよく出るほど個性があると言っている。
音楽(演奏)に於ける「個性」がどんなものかに、ラファさんには考えが及びませんか。
斎藤秀雄の言葉を引用されてたではありませんか。「型に入れ、そして出でよ。」でしたよね。
ある程度、歴史、伝統があるものを身につけるのに、どれだけの訓練があるとお思いですか?
「こうでなくてはだめ」の連続です。
そしてやっと、身についた頃に、何かその人特有のものが滲み出てくる。
それが、個性だと、私は思います。
0709名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 04:02:52ID:NfXbEoCP演奏は再現芸術ですので。
0710ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 04:09:35ID:0rilBUml質問を変えましょう。
最近ピカソの絵が史上最高額で落札されたとか。
どこのどなたが購入したか知る由もありませんが、その絵を自室に飾り「心の安らぎ」を得ていると思いますか。
元々そういう絵ではない。
以前ピカソの絵の複製を見たことがあります。ピカソの絵ですから何が描いてあるのかははっきりとはしませんが、男女が何やら「いやな話」をしているなと、直感的に感じました。
小我からは人間の醜さしか生まれません。
ワグナーはショルティーの指輪全曲、クナのほぼすべて。バーンスタインのトリスタン、カラヤン(だったか?)のマイスタージンガー、あとなんでしたか?
しめて100枚ほどですか。
クナ/ミュンヘンのタンホイザー序曲、クナ/V.P.Oのワルキューレ・ジークフリートの葬送曲くらいしか、この10年は聴いてませんが。
あなたは、ベルサイユ宮殿と修学院離宮のいずれにより「静謐な美」を感じますか?
0711名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 04:13:24ID:QGlsSruxそれでワーグナーのなにを語るのかw
知ったか、ペダンチック。
精神年齢はガキだね
0712ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 04:27:22ID:0rilBUml「そして型を出でよ」とは、自我などよりもずっと深い所から、「意識せずとも現われてくる(これを「自ずから現われてくる」と表現しました)個を得よ」と。
その時はこの意味で引用しました。
意図が伝わればよいのてすが。
0713名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 04:35:03ID:QGlsSrux0714名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 04:38:12ID:NfXbEoCP芸術は「心の安らぎ」を得るためだけのものではないと思います。
『心のやすらぎ〜クラッシック編〜』のようなアルバムもありますが。
ヴァーグナーをそれだけお聴きになって、
>ワグナーに到っては何をか云わんやである。
なのであれば、あなたのセンスがヴァーグナーと合わないだけでは?
わざわざ「無明」を当て嵌めてまで貶すことはないとおもいますが。
>あなたは、ベルサイユ宮殿と修学院離宮のいずれにより「静謐な美」を感じますか?
は、愚問ですね。
例えるならば、ヴァーグナーの『トリスタンとイゾルデ』と『勧進帳』のいずれにより・・・
のようなもの。
0715ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 04:42:01ID:0rilBUmlクナの演奏およびオートグラフの再生美ゆえ、10年間も耐えて聴いたのです。
もともと私には不要な音楽でした。
顔で解ります。ワグナー。
ヒットラーにお似合いです。
0716名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 05:05:53ID:NfXbEoCPいいえ、キム・ヨナやイチローが出てきた時です。あなたは、私に「ワープ」せよ、と。
>斎藤秀雄さんの「型に入れ」とは「小我を捨てよ」と。
それは、間違い。
斎藤秀雄は子供のための音楽教室(現桐朋学園)の創立者のひとり。
「型に入れ、そして出でよ。」は、教育者としての言葉。
勝手に捻じ曲げた意味で引用しないで下さい。
>「そして型を出でよ」とは、自我などよりもずっと深い所から、「意識せずとも現われてくる(これを「自ずから現われてくる」と表現しました)個を得よ」と。
寧ろ、こちらが「型に入れ。」の方。
意識しなくても、手が勝手に動くくらいの(ちょっと言いすぎかも)訓練を。ということ。
小澤や中村が(以下略
>「そして型を出でよ」とは、自我などよりもずっと深い所から、「意識せずとも現われてくる(これを「自ずから現われてくる」と表現しました)個を得よ」と。
こちらが、寧ろ「型に入れ。」の方。意識しなくても、手が勝手に動き(ちょっと言いすぎかも)いわゆる「正しい」ことができるようになれ、
ということです。
まずは、そこまで到達しなさい。ということ。
あなたが、この言葉を引用された時、どなたかも「はしゅり」という言葉を
挙げていらっしゃいました。
0717ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 05:24:11ID:0rilBUml能と琴にしてください。
どうやら散文や長編小説がお好きな方のようですね。
私は「詩」が好きです。
芥川の小説も、小林秀雄の批評も「詩」です。
無論、モーツァルトも。オペラでさえ。
フィガロは序曲が終わると、私はもう4幕に移っております。そして「コンテッサ・ペルドーノ」。フィガロはこれでよいのです。あとはプラハにそのエッセンスはすべてあります。
そして「ピアノ協奏曲23番・2楽章」。まさに「詩」です。
帰宅後、6時間、リピートかけて聴き続けております。
あと「k.183.1楽章」「魔笛フィナーレ」「k.622.2楽章」「ピアノ協奏曲20番.1楽章」「ポストホルンセレナーデ.4.5.7楽章」「ラクリモーサ」があれば、十分です。
LP.CDは1000枚近くありますが、100枚ほどに絞ろうと思っております。
0718名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 06:19:27ID:NfXbEoCP>>712
>斎藤秀雄さんの「型に入れ」とは「小我を捨てよ」と。
それは、間違い。
斎藤秀雄は子供のための音楽教室(現桐朋学園)の創立者のひとり。
小澤や中村が(以下略
「型に入れ、そして出でよ。」は、教育者としての言葉。
勝手に捻じ曲げた意味で引用しないで下さい。
>「そして型を出でよ」とは、自我などよりもずっと深い所から、「意識せずとも現われてくる(これを「自ずから現われてくる」と表現しました)個を得よ」と。
こちらが、寧ろ「型に入れ。」の方。意識しなくても、手が勝手に動き(ちょっと言いすぎかも)いわゆる「正しい」ことができるようになれ、
ということです。
まずは、そこまで到達しなさい。ということ。
あなたが、この言葉を引用された時、どなたかも「守破離(しゅはり)」という言葉を
挙げていらっしゃいました。
0719ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 06:41:25ID:0rilBUmlイチローとキムヨナの件、一貫しておりますが。
まずは世間で喧しい個に捉われず無私の心で基本を徹底的に繰り返す。しかし、ある一瞬「咄嗟の判断で」身体が自然に反応する。
それが「本来の個」だと。
それが「型に入り、そして型を出でよ」ということでしょう。
ワープすれば、「自分の心から欲しいままのものが取れた」とはそういうことでしょう。
対話も思索のための一つの手段になりえますね。
長々とお付き合いくださり感謝いたします。
レオナルドは西洋人でありながらその極めた先に、西洋の範疇を飛び越え、雪舟に通じる東洋的なところがありますね。
グロッキーの名手としては北斎と双璧でしょう。
死の床での述懐もなぜか謙信の辞世と似ています。
では今日はこれにて失礼します。
0720名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 07:41:03ID:CxdvoNkl0721名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 07:53:13ID:CxdvoNkl0722名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 08:05:02ID:rwT5agKQsage進行さえ知らんのなら、メール欄にsageと打て
こんなゴミスレは、視界に入るだけで不快な人間が多数いる
覚えとけ
0723名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 09:57:37ID:myZRlX45虚飾と自分語りにつきあうだけムダ。
話がかみ合わないのではなく、問いに正対できていないだけ。
コミュニケーション障害者どうしの会話。
月光の左手の和音どうしたの?
0724名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 10:12:32ID:hJ2NpUvD馬鹿丸出し。
>私はこのスレッド以外には原則として「書き込み」はしません
>鵡くん、君の人生が透けて見える。
>私に誤魔化しは通じない。
>忘れないことだ、いいね。
自分のコピペを血眼で探し回っている典型的ねらーじゃねえかw
今回の連投もコピペ厨のターゲットにされるだろうw
すぐに馬脚をあらわすだけなんだから、自粛したら
0727名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 11:31:02ID:CxdvoNkl0728名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 11:31:49ID:NfXbEoCP>何も分かっていない。
とのご指摘、その通りです。
恥ずかしながら、私は美術の分野の問いにも正対することはできません。
しかし、
>斉藤秀雄の言葉も何も分かっていない。
と仰られる際は「斎藤」の方の表記を使って下さい。
0730名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 11:46:38ID:NfXbEoCP>>723には、
>コミュニケーション障害者どうしの会話。
とあります。「どうし」ならラファさんと私でしょう。
あなたの、仰る
>基地外2名
も、ラファさんと私。
0731名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 11:48:31ID:CxdvoNkl基本ID:NfXbEoCPを持つけど、あんた、よほどヒマなんだな
0732ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/05(土) 12:11:14ID:0rilBUmlいまさらながら噛み付いてきましたか。
クロッキーだけは気づいてました(docomo携帯の漢字変換ご存知の方なら理由は判りますよね)。斎藤でしたか、名前は大切ですよね。ご親切にありがとうです。
そして左手の和音か。私には「同時に弾くピッチの異なる音」位の意味でしかありません。2音だろうと3音だろうと。
昨夜お相手して下さった方の批判はいけません。音楽の専門家であるにも関わらず、私のような素人のお相手をしてくださり、忍耐強くたしなめてくださる誠実で純粋な心をお持ちです。
ご推薦盤の感想を即答しなかったのも「あの方の推薦盤なればこそ」です。ベートーヴェンと、ピアノと、演奏行為と、そして音楽と真剣に向き合わねばと思ったからです。
口では反論しながらも、私は、行動ではご意見に真摯に向き合おうと考えております。それほどの方です。
「無明」についてはよいでしょう。我々人間の心のありようそのものですから。「無私」な状態にはなかなか成れぬものです。
ではまた。
0733名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:34:28ID:QGlsSrux以前あれだけユニゾンの言葉をごり押しして、ユニゾンはいったいどこにいったの?
0734名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:36:53ID:NfXbEoCPラファさんは、「斎藤」でしたよw
>>723さんが、「斉藤」をお使いに。
2ちゃんで批判されようが、私は平気です。
下手に擁護とかされると、自演扱いか、もっとややこしいことになりかねません。
このスレは、特に。
ラファさんの不在のときなんか・・・w
0735名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:57:29ID:FOULwTIi0736名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 13:02:25ID:i5dexy2wラファにいいとこ取りされるだけってことだ
他人の言葉はパクリまくるくせに
自分のレスのコピペにピリピリ
0737名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 13:14:22ID:XwIyfjQy相応しい扱いを受けてただけだと思うけど…w
0738名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 13:22:21ID:4N+DkdvFプッ
>「無明」についてはよいでしょう。
何終わらせてんだよw
>私には「同時に弾くピッチの異なる音」位の意味でしかありません。2音だろうと3音だろうと。
お前の間違った勝手な思い込み言わなくていいから。何回言ったら…
0739名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 14:03:31ID:QGlsSruxバカにバカを重ねて
一人生きる虚しさ〜
0740名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 14:12:27ID:S/S12+VI無明を絵にするとピカソになる。
ワグナーになる、バルトークになると言い換えても一向に構わない。
西洋の哲学ではこの「無明」をどう捉えているのでしょうね?
デカルトが、極めて素朴な信仰心を持っていた事はあまり知られていませんよね。
だってさ
0741名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 14:27:20ID:gvP00jppタイプミスのこんな言い訳する人はじめてみた。
どのシステムにもミスの可能性はある。送信する前に確認するかしないかは本人の判断。
書き込まれたものは本人の責任。
以前にも『ハンマーグラビア』前科があるんだから気をつければいいのに。
あんたのこういう所リアル社会では相手を困らせる。
早くやめるがいいぜ、2ちゃんなんてなw
0742名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 00:29:23ID:3cZEfZBz>そして左手の和音か。私には「同時に弾くピッチの異なる音」位の意味でしかありません
あれ?それにラファさんはチューニングもユニゾンと言ってたよね?
0743ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/06(日) 01:54:21ID:v3HKM1Ej『天ハ解ヲ待タズ。人ノ皆知ル所也。之ヲ望メバ蒼蒼然タリ、冥冥乎トシテ得テ之ヲ測ル可カラズ』
ベートーヴェン後期ピアノソナタは、次の演奏を聴いております。
「ポリーニ・バックハウス・ブレンデル・ギレリス・ケンプ・ゼルキン・アニーフィッシャー・内田光子」
残念ながら、行きつけのショップで検索して戴きましたが「ルフェビュール」はありませんでした。
別を当たってみます。
いずれ「然るべき時期」に、感想はレスいたします。
0744名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 04:54:55ID:dFoJSsmk0745名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 04:56:55ID:dFoJSsmk0746名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 06:46:19ID:k/oeVj4L0747名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 10:25:46ID:XCeABYk+0748ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/06(日) 10:48:20ID:v3HKM1Ejいくら慣れているとはいえ徹夜も3日目となると、さすがにつまらぬ意地も消え失せるようです。
私は音楽の基本を学びにこの板にきているという原点に帰ろうと思います。特にアニーフィッシャーのソナタをお薦めしてくださった方からは「1から、いや0から」教えて戴きたかったのです。とんだ回り道をしてしまいました。
例の和声の本も正直、数学の証明問題を解いたりしている心地が残っただけで、事実上演奏経験のない私(練習の甲斐あり、なんとか月光は拙い音は出るようにはなりましたが、まだ音楽には程遠い状態です)には過ぎた本でした。
そこで、一つご質問させてください。ピアノで「ある2つのないしは3つのオクターブではない鍵盤を同時に弾いた時」、協和であれ不協和であれ、和音とは言わないのですか?
まずはその辺りから教えてください。
これからトレーニングに出掛けます。
お互いに都合はあるでしょうから、都合のよい時で結構です。よろしくお願いします。
0749名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:39:29ID:vwGRmsk+ここにたどり着いて納得。
ちょーーーーっっw
日本、寛容すぎwww
いつから浪人私大出予備校講師がでかい面で天才気取りできる国になったんですか?
俺の出身校(高校・大学)なら同窓会出席できないですわ
どんだけ自己評価過大なんですかーー、このナノなんとかさんw
弱小少年野球チームの球拾いがMLBの三冠王気取りでイチローのバッティングに
得々と御託並べてるみたいで噴いた。
でも、2ちゃんにはレベル的に合ってると思う。
このスレでだけ頑張って下さい。モツ関連スレには出て来んで下さい。
俺もこっちには来んし。
さよなら。
0750名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:48:49ID:qx9WNDR6オクターブもピッチは異なりまっせ。
あれだけ、ユニゾンでがんばった方ですから「和音」なんて楽勝で定義できるでしょう。
ここで訊くまでもないでしょう
0751名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 12:20:52ID:3cZEfZBz本当に弾いてるのか?
0752名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 12:47:15ID:9dVOadctラファの知ったかと言い訳をいじって楽しむ流れなのに…
いずれにしろ、ラファが真摯に音楽/楽譜と向き合い…、なんてことはやっているはずがない
0753名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 13:47:56ID:B7KAs9b4抽出されまくり。
10回はコピペ厨へおなじみののレス。
板中のスレを巡回しまくって火消しに大わらわwwwwwww
ラファ哀れ
0754ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/06(日) 13:56:36ID:v3HKM1Ej私は左手の親指と薬指で鍵盤を探し当てたら、「あ、この音だ」、それが1小節目は2つとも黒鍵だった、そして2小節目は白鍵だった、という具合に、すべて耳だけが頼りだったもので気付きませんでした。
講師の先生が都合のよい日は、私は仕事でして、また同居人さんとは音楽の話はご法度でしたので、下の14歳の娘に最初の1音の鍵盤の位置だけを聞いて何とかここまで来ました。
同居人さんはモーツァルトを悪魔の音楽だと洩らしてます。聴いていると、確かにトリルひとつとっても1音で音楽が崩壊しますね。
ショパンは誤魔化しがきくがモーツァルトは指取りひとつ間違うと、もうあとが続かないそうです。
月光・1楽章で1年、モーツァルトは当分先のようです。
昨夜はギレリスの「ハンマークラヴィーア」と「作品109」をずっと聴いておりました。
軽軽なコメントは控えます。良さは切れの良いダイナミズムですかね。
これから2日ぶりの軽食です。空腹感はないのですが、寝不足のせいかふらふらしております。
0755名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 14:17:53ID:fjfNas4S耳だけが頼りって、楽譜の意味あるの?
余計なカキコのおかげでつまらん展開になってきてしまった orz
まあ、ガンバレ。 ← 皮肉でな
野球少年団の球拾いで終わるだろうけど、いろんな書物の言葉で
我田引水ばかりやっているよりはいいと思う。
先人達の箴言はあんたを正当化するためにあるんじゃないからな。
音楽も同じだ。
演奏の苦労も知らずして、斎藤の言葉を軽々しく使ったりするな。
バルトークやワーグナーを簡単に貶めるな。
0756名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 15:30:36ID:3cZEfZBzでもさ
>最初の1音の鍵盤の位置だけを聞いて何とかここまで来ました。
これもおもしろいよ
0757名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 15:33:56ID:3cZEfZBz>また同居人さんとは音楽の話はご法度でしたので
>同居人さんはモーツァルトを悪魔の音楽だと洩らしてます。
あれ?
デタラメや受け売りを重ねて、もうわけがわからなくなってるのではないかと
0758名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 15:41:38ID:b3o4BCjlルフェビュールのCDですが、
レーベル:Emi Les Rarissimes カタログNo.3518782 にベートーヴェンの30番が収録されてます。
他にモーツァルトの20番(指揮は…!)、ベートーヴェンのディアベッリ・ヴァリエーション、
バッハのオルガン曲をピアノ編曲したものが収録も。
レーベル:Solstice カタログNo.SOCD238 に『ハンマークラヴィア』と32番が。
>>748
ピアノで「ある2つのないしは3つのオクターブではない鍵盤を同時に弾いた時」、協和であれ不協和であれ、和音とは言わないのですか?
>2つ以上だったら、協和、不協和に関わらず和音ですよ。
>>750さんの仰るとおり。
普通「ピッチ」というと、Aが44〜という風に使いますが、周波数のことですからね。
ちなみにオクターヴ(完全8度)の2音の周波数比は1:2(平均律でもこれだけはぴったり)。
以下純正律でいうと、完全ご5度が2:3、完全4度が、3:4、長3度が4:5で、短3度が、5:6だったかな。
例の本(総合和声)よりも前に、「楽典 理論と実習」(音楽之友社)を。
有名な黄色の本です。上に書いたことも載ってます。
多分、ラファさんは、「平均律?純正律?」と思ったと思いますが、それも説明されてます。
三和音を理解してから(これも載ってます)、和声の勉強が通常の流れです。
0759名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 15:42:23ID:b3o4BCjl>講師の先生が都合のよい日は、私は仕事でして
そういうことだったんですか。
私は絶対、先生に見て貰うべきだと思います。まず、多分殆どの人が持ってる「癖」
というものを一度取り除かなくては。
例えば、間違った弾き方で練習を続けると、間違いをや「癖」をどんどん身につけて
しまいますよ?つまり練習も逆効果になりかねない、ということです。
あと、月光だと、ペダリング。これも独学ではなかなか。
よく、生徒さんがペダルに足をのせて、その上にまた先生が足をのせ生徒さんの足ごとペダルを踏んで、
覚えてもらったりします。踏む深さでも響きが変わりますしね。
「月光の1楽章で使うのはレガート・ペダルだから、和音が変わったときに足を上げる」
といっても、実際のタイミングとかは分らないのではないでしょうか?
0760名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 16:03:52ID:b3o4BCjlですか。
死生観とは少し違いますが、私はありきたりですけど、
シュトラウスの『四つの最後の歌』ですね。
『夕映えに』
アイヒェンドルフの詩にシュトラウスが曲をつけたものです。
大きなお世話輪ですが、同居人さんとも仲良くしてくださいね。
0761名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 16:42:56ID:b3o4BCjl>左手の親指と薬指で鍵盤を探し当てたら
最初のオクターヴを1(親指)と5(小指)じゃなくて、4(薬指)で
とったなんて、センスありますね!
まあ、Henle板にも、井口版にも「4」と書いてありますが。
0762ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/06(日) 17:07:15ID:v3HKM1Ejバックハウス(全集UCCD9155〜63)とポリーニ(UCCG3345〜6)、そしてギレリス(UCCG5114)は所有してましたが、バックハウスは「ハンマークラヴィーア」だけはモノラルなのが少し残念で、ブレンデル(PHCP3483〜92)、ケンプ(POCG2436〜44)、ゼルキン(UCCG2043)、
そしてアニーフィッシャー(TOCE15038)と購入してみました。
じっくり聴いてみる予定です。
突然ですが「のだめカンタービレ」の2枚組のCD(ESCL2882〜3)聴いてまして、まずベートーヴェンの7番、1.4楽章からはじまりますよね(なかなか良い演奏だと思います)、で、6曲目に突然モーツァルト(k.314)が!
いいですね。もー、ルンルン気分になってしまう。
同居人さんのご心配まで有難うございます。出来るだけ目立たないように自重します。
0763名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 17:56:49ID:b3o4BCjl同居人さんとラファさんの関係は、アイヒェンドルフの詩と関係があるんですよ。
「のだめ」の最終章、劇場へは行かれました?
私全部観てます、「のだめ」。
最終章は、のだめ中心に話が進んでいくので、ピアノ曲やピアノ協奏曲がいつもより
多く出てきてよかったな。
最終章の前編の終わりに予告みたいな形で、ショパンの1番のコンチェルトをのだめが弾くシーンが
あったので、後編で、千秋とのだめのショパン1番が聴けるのかと、かなり期待してましたが、
ショパンはシュトレーゼマンとでした・・・。しかも、一番期待してた2楽章はBGMで出てきただけで。
でも、千秋とのだめのショパン1番の2楽章はベタすぎかなぁ。
私も、ピアノを学んだことがあるので、のだめの台詞が、いかにも自分が言いそうで
グッときてしまいました。
パリの川縁で月に照らされて、「のだめ、真剣に向き合ったもん。だからもういいよね?」とか。
他にものだめに感情移入してしまって・・・。悔しさ、もどかしさ、情けなさ・・・
千秋とのコンチェルトの競演は見れなかったけど、
モーツァルトの2台のピアノのためのソナタ二長調よかったなぁ。
エンド・ロールのときに二人で楽譜屋に行って、別の場所で二人でその楽譜を見てる
シーンがあったんですけど、その時中身がチラッと見えたんですが、シューマンのコンチェルト
に見えました。
この曲で競演?それとも、オクレール先生が「コンクールの準備を」って言ってたから、
本選で弾くつもりの曲かな?どっちだろう。
悲愴2楽章も出てきましたよ?オケの編曲版も。あれもランランが弾いたのかな?
てゆうか、最終章にはほんと泣かされました。
0764名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 19:48:09ID:/iTKlaqg0765名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:57:47ID:b3o4BCjlコミックがジャケットのやつですね。
「のだめカンタービレ 最終章」という3枚組みのやつが出てるんですよ。
ジャケットは、さっき言った、楽譜を見てるツーショット。
それには、凄く面白い「トルコ行進曲」が入ってるので、聴いてみてはどうでしょう。
ランランがやっちゃってくれてますw
2台のためのソナタも、多重録音で収録されたものとあるので、2枚組みのやつとは
違うんじゃないでしょうか。
3枚目にオーボエ協奏曲も入ってて、オーボエは、池田昭子さんです。
オーケストラのオーディションという場面で使われたので、伴奏はピアノですが。
私は、サントラではなくてBDを買います。
0766ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/06(日) 23:49:32ID:v3HKM1Ej最後、千秋がブラームス振りますよね。サイトウキネンを振った小澤さんを思い出して、しばらくCDを聴いてました。
ブラームス交響曲1番は、「小澤/サイトウキネン」と、「ベーム/V.P.O」が好きです。
今は、最近気に入った「ハスキル/ザッハー/ウィーン響のモーツァルトk.488・2楽章」をリピートかけて聴いてます。モノラルながら、「内田/テイト」を彷彿させる演奏です。1954年10月録音。あったんですね、内田/テイトの演奏の雛型。
ただ、ゴーダ近くのピッチカート、内田盤はVn.はユニゾンなんですよね。私は断然ユニゾンのほうが美しいと思います。
0767名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 23:58:28ID:Of+dAYwI>ゴーダ
>ユニゾン
0768名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 00:14:55ID:H3eDD2rK楽譜を見てることは間違いないんだが、読めてないことも明らかだし、一体何を弾いてるのかな
0769名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 01:21:10ID:OPhKklzm>数学の証明問題を解いたりしている心地が残った
も、なかなかセンスあるぅ
私も、和声は副科として学んだに過ぎないし、中学くらいで数学ともさよなら状態w
一応、高校でも授業はありましたけど・・・
だから、戯言みたいなものですが・・・
和声の課題解くのって、美しさの方程式を解くみたいに私も感じてました。
数学でいう「公式」みたいなものがあるんですよ。
例えば、バス課題でいうと、「バスがこう動いたら、ソプラノはこう動かす。」というものが。
主に、ドミナント→トニカの箇所に。(勿論、ソプラノ課題の方にもありました。)
第1候補、第2候補、第3候補くらいまであって、前後関係をみながら、どれが一番自然で美しいか
を見極めて当て嵌めていく。こつとして、バス課題の場合は、ソプラノはある程度動きをもたせて、
盛り上がりどころもつくる。そして、内声は禁則に気をつける程度で、なるべく動かさない。
でも、「公式」をちゃんと使っていれば、禁則を犯すこともあまりなかったような…
そして、禁則に例外がある場合、積極的にその例外を使う。
すると、綺麗に解くことができてた記憶があります。
>>766
じゃ、お嬢様ともう一度、それか私と一緒にBDを買いましょう!
クラシック音楽やってると、クラシック音楽を扱ったドラマや映画が登場すると嬉しいです。
私が好きな23番は、グルダ/アーノンクール、とそれと対照的なブレンデル/マリナーかな、今は。
クリーン/Maag(マーク?なんと発音するのでしょう…)も大好きです。
ハスキルの23番ですか。私も聴いてみます。
0770ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/07(月) 02:00:39ID:4bTYqB7kヴァイオリン独奏なら、ガルネリオマージュとかオートグラフ(オリジナルレッド)のほうが美しいです。
しかし、ユニゾンとなるとオートグラフ(オリジナルゴールド)以上に美しく再生するスピーカーはないんです。無論代償はあります。しかし、弦のユニゾンの響きが私の場合は最優先なのです。
以前「ユニゾンという楽器はない」と申しました。普通、第1Vn群の音として鳴ります。しかし、ゴールドは10なら10のVnが、同一旋律がそれぞれ別個に鳴り、それが空間で交ざりあう音として鳴る。
まさに生のあの音なんです。こういう意味でのユニゾンはゴールドでしか鳴らないんです。ある意味スピーカーから一番出ない音のひとつです。無論アンプは球でないとダメです。
ジェフの「コヒレンス」もヴィオラの「SOLO+LEGACY」も試しましたがいけませんでした。
楽譜は見てます。しかし「見てる」だけです。耳を頼りに「この音だ」の手探りです。
ある日、同居人さんのモーツァルトを聴いていて、「その音違う(口にはしませんが)」と気付きました。レッスン後直ってましたが、まあLP.CDで1000回も聴いていれば気付きますよね。
小学生の頃、「テケテケテケ」とやってましたが、楽譜などなく指で覚えていました。それと同じかと。
昨夜、モーツァルトBEST9をあげましたか、あと1曲は「ピアノソナタk.310」ですかね。或いは「ピアノ協奏曲27番」でしょうか。
モーツァルトは自然に心に入りたちまち同化する唯一の音楽です。
0771名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 06:57:47ID:H3eDD2rKえ?オケのチューニングもユニゾンなんでしょ
>ある日、同居人さんのモーツァルトを聴いていて、「その音違う(口にはしませんが)」と気付きました。
自分のにはきづかないのか
0772ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/07(月) 07:57:45ID:4bTYqB7k久々に6時間ほど眠れました。早速モーツァルトを聴いてます。
オケのチューニングもユニゾンでしょ?そう、あの音いいですよね、あー生なんだなーって。
しかし、交響曲や協奏曲が始まりオーケストラが楽曲を奏しだすと、特に第1Vn.群が主旋律や伴奏の主役で活躍しますよね。チェロやヴィオラもそうなんですが、あのユニゾンの柔らかいえもいえぬ音がスピーカーからはなかなか出ないんです。
表現はまずいのは承知で使っているのですが、録音では「〜群というあたかも一つの楽器」のように鳴ってしまう。弦の胴鳴りや舞台の床を感じる生独特のあの音もなかなか録音では聴けないです。
「この音はマイクには入らない、拾えないのではないか?」と、ならば、初めから入ってないものは再生しようがないですから出ない訳です。あと可能性は空間の問題ですね。
オートグラフをオペラシティーの舞台に置いて鳴らしてみればその真偽が明らかになるのですが、それは不可能ですしね。
自分の音の違い、タッチの違い、ペダルのまずさ、それはすぐに判ります。でんでん虫の如く遅くしか弾けませんし、月光だからまだいいものの、モーツァルトk.332・1楽章 や k.333・1楽章ではまるで音楽にならないでしょうね。
なによりモーツァルトのソナタは流れが命の音楽ですからね、特に1・3楽章は。
ルフェビュール、早速今日別のショップを当たってみます。
0773名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 08:47:04ID:oRhrWF8Vモーツァルトで下水処理促進
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010060700035
0774ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/07(月) 08:57:07ID:4bTYqB7k「総合和声」のほうは、まるで元素の周期率表をみているようでした。「解決」とは「D1〜D6→T」への移行であり「T→D1〜D6は自由に移行できるが、逆はD6→D5→D4→D3→D2→D1の筋道を経ないとTにはもどれない、つまり解決しない」という事が解ったくらいでした。
しかし、実際の音や楽曲で確かめようがありませんでした。
黄色い薄い本ですかね、確か「楽典」と書いてあったような…
まーとにかく購入してみます。
いろいろ教えて戴き有難うございます。
これからも宜しくお願いいたします。
0775ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/08(火) 09:45:28ID:FEeLieSS758さん、カタログNo.をお教え戴いたお陰で「ルフェビュールのベートーヴェンピアノソナタ30番」、注文することができました。楽しみです。
2年ほど前、ある事情で身辺を整理したくなり、かなりの数のLP.CDを処分したのですが、それでもワグナーだけでもまだかなりの数があり、最近また増えてきてしまいました。
「アイーダ(カラヤン)」「カルメン(カラヤン)」「ボエーム(セラフィン)」「魔弾(クーベリック)」「白鳥(アンセルメ)」などは10年近くまだ未開封状態、複雑な心境です。
オーディオ機器も含め、ソフトも「これだけは」というものだけ残し身軽になる方向でこの1年半過ごしてきました。
ある事情の中には、自分でピアノを、「たとえ5曲でもいい、弾けるようになりたい」という気持ちもありました。
年齢とは不思議なものですね。
「形あるものはいずれ消える」と物に対する執着心がまず減る。次に「欲」の虚しさが身に染みて分かってくる。
最後に肉体的な意味での命(日々トレーニングなどしながら矛盾してますが)への未練が薄らぐ(これは実際2年前死に損なってますからその時の実感です)。
手元に最後まで残るのは恐らく、オーディオ機器は「VLZゴールドとメヌU、ケリー300B、SACDプレーヤー」、ソフトは「モーツァルトが100枚、その他が50枚ほど」でしょうか?
これなら私が死んでも家族は片付けが簡単でしょうし。
『四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒』
それが身に染みて分かる年になりました。
0776名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 00:23:05ID:93V0SzWt(特別な場合を除き)一般に適用される根本的な法則。
多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則。しばしば原理と区別せずに用いられるが、原理は主として存在や認識に、原則は主として人間の活動に関係する。
多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。
0777ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/10(木) 11:49:58ID:7Csedm9dおはようございます(もう昼時ですが)。お前は「原則という言葉の意味」を知らんのか?と言いたいのですね。当てはまらないのは「100に1つ位」が常識だと。
一応承知はしております。「書物を引用しての我田引水」「自慢話中心の一人語り」はやめよ。したいならせめてこの隔離スレッドでせよ、と。そう受け取りました。
そう確かに「無明なる状態にある小我から出てくるものは醜い」ものばかりである。芸術作品とてこれは例外ではない。
キリストは「人の子は罪の子である」と申してます。恐らく同じことを言っているのです。
一人語りになるのは、私には「思惟と説得とはまったく別の心の動きである」という前提があるからかと思います。
ではなぜここに居るかと言えば、「対話」(お相手はアニー・フィッシャーのベートーヴェンを推薦して下さった方をはじめ、少数の方ですが)の力を信じているからです。
この対話は「どう転んだところで女性にベートーヴェンの作品109は弾けまい」の私の発言に端を発してます。イヴォンヌ・ルフェビュールのほうは目下注文中ですが(輸入盤のため時間が少しかかるとのこと)、じっくりと聴いて、判断するつもりです。
「バックハウスこそ作品109」の思いを再度確認するためにギレリスはじめ他の男性ピアニストもこの際聴いております。「アシュケナージ(作品109に限れば一般的には名盤の一つかと)になくてバックハウスにあるもの」
20代の頃の自分の直観力を検証する行為とでも。
しかし、モーツァルトと違って、「感性のままに」というわけにはゆかず、やや時間がかかりそうです。
0778sage
2010/06/10(木) 13:34:52ID:v3tIaJC1久し振りだね。
君は元気そうだね、
俺は今、何をやっても上手くいかないんだ。情けないけどね。
気分転換に何か良いCDがあったら教えて欲しんだ。クラシックでなくてもいい。
クラシックなら前に君が言っていたブルックナーの8番を買おうと思っているよ。
ブルックナーの8番といっても結構ありそうだけど、今、売っているCDで君のお勧めを教えて欲しいんだけど。
では。
0779ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/10(木) 15:24:24ID:7Csedm9d私がここに居るもうひとつの理由は『君』と語れるのはここしかないからだよ。
R先生(君のことを音楽の専門家であり、感性と洞察力を備えた人だと先生は言われている)やS氏とは直接メールできるけど、君とは「ここだけ」なんだ。
老い、孤独なレオナルドの傍に最期まで寄り添い、絵画、デッサン、手記、その他もろもろのレオナルドに関する資料を分類・整理・保管しておいたのも、みなフランチェスコ。
彼がいなければ、今日のレオナルド像は、ヴァザーリの「美術家列伝」のみが頼りとなり、かなり歪曲されていたものになっていたと思う。
そうか、「何をやってもうまくいかない」か。聞かないけど、仕事上の事か、家族を含めて人間関係かのいずれか、だろうね。
私も2007年の一年間は、「心が凍ってしまった一年間」だった。理由は言えない、少なくともここでは。R先生とS氏だけが知っている。ご心配戴きR先生やS氏からメールを戴いても返信できない程だった。そして2008年に吐血し緊急入院。
だから2007年〜2009.5(GW)までは2ch.も覗きもしなかった、いや、それどころではなかった。どう死のうか?ばかり考えていた。
フランチェスコ、私の場合、音楽は「ぎりぎりの所」では救ってくれなかった。モーツァルトさえ。その時思ったよ「所詮音楽もぎりぎりを過ぎたあたりからなんだな」、と「やはり余裕があっての音楽なんだ」、と。
前にも、後ろにも、左右にも進めなくなると、人間はあとは「下」しかないのさ。そして飛び降りる。
私は『仕事』から突破口を開いたんだ。大袈裟な言い方だけど、「俺が本気になった時の力を見せてやる、君ら今更謝ってももう遅いよ」、荒療治だったけど、自分を取り戻せた。その所為で年商60億の進学塾がひとつ吹っ飛んだ。
それからかな、「いい日旅立ち」「昴」「乾杯」「みだれ髪」「川の流れのように」などを口ずさみだしたのは。
しばらくしてやっと「モーツァルト交響曲25番1楽章(アマデウス サウンドトラック盤)」を聴く精神のしなやかな靭さを取り戻せた。
「諦めと開き直り」「人生何でもアリ」だったね、キーワード。
今は「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒」
だけどね。
0780名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 15:35:57ID:+TY+Vl8B0781ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/06/10(木) 16:43:55ID:7Csedm9d単なる「精神的な疲れや萎え」なら、もし「癒し」を求めるなら…
モーツァルトなら「クラリネット協奏曲・2楽章(デロス盤のシフリンorプリンツ/ミュンヒンガー/V.P.O)」「フィガロ・フィナーレ・コンテッサ・ペルドーノ」、「ピアノ協奏曲23番・2楽章(内田/テイト盤)」
ブルックナーなら交響曲8番・3楽章(シューリヒト)、同7番・2楽章(マタチッチ/チェコフィル)だね。
逆に、「よし、やったるか」の元気が必要なら、モーツァルトなら「ポストホルンセレナーデ終楽章(マッケラス盤かマリナー盤)、トスカニーニのジュピター終楽章」。
ブルックナーなら何といっても「クナのブル8終楽章(私はウェストミンスター盤のクナのタンホイザー序曲と並んで「やったるか」って時に聴く)、あとスウィトナーがベートーヴェン的アプローチで魂を燃焼し尽くしている」
それから、「小澤/サイトウキネンのブラームス1番終楽章、ヴァントのブラームス3番終楽章」などもよく聴いている。
君は、私の数少ない理解者(賛同とか批判とか関係なく)。
つまり君は、私には大切な友人。忘れないでほしい。
0782名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 16:55:44ID:+TY+Vl8B0783名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 21:33:10ID:GS16gWf+直接会える奴らがこんなところで連絡取り合うか?普通
音譜も読めないヤツのご推薦を有り難く聴くようなおめでたい馬鹿がいるのかw
0784名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 23:23:09ID:QAM1SJ7r毎度の稚拙な自演といい、相変わらずの平日昼間の2ch三昧といい、
ラファという最底辺のメンヘル廃人には、進歩や改善、病状の鎮静化
というものが全く見られない。
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