4月22日(428)以来ですかね、2ch。
まずは「198」。これが私の出発点である訳です。

アナリーゼなるkey word をきっかけに、和声の基礎学習、「耳だけを頼りに(私は楽譜は読めませんので」42小節まで弾けるようになった月光。

「左手の和音」についてのレスが賑やかですが、1小節(黒鍵のみ)、2小節(白鍵のみ)、3小節(白鍵のみ)、4小節(黒鍵のみ)と左手で2音の和音が推移し、
5〜6小節では3音の和音となり、7小節でまた再び2音の和音に戻りますね。

一方、「右手」は4小節までは分散和音による一声ですが、5小節より二声(左手と合わせて三声)となり、私は右手で弾く7小節目の「2つ目の2分音符」
を「p」で弾くようにしてます。これが美しい効果を生む。

「3連符は最初の音符のみにアクセントを置く」「同音のスラー(タイですか?)は後の音符は弾かない」。そうしないと音楽にならない事は、モーツァルト
「k333・1楽章、33〜34小節」で気付きました。
しばらくは「耳を頼りに」自己流で行くことにしました。誰に聴かせる訳でもないですし。

そこで「198」のレスに、更には「124」、前スレッド・3の「935・828・814」に戻る訳です。
これが解からぬ人には、未来とは「希望や不安」、過去とは「記憶」の別名にすぎぬ事も解かるまい。

「時間」というものに対する認識が誤っているから「生きることの意味」も曖昧なのである。