それから、>>402 >>403は逃げた?

月光の第一楽章の50小節目の和音とかまさに、ナポリの6の度でしょ?Uの根音を半音下げた和音。
49小節から、51小節目の一拍めまで、一拍ごとにいくよ。

cis : X7一転 T -U X T

月光は、ナポリの6いっぱい出てくるでしょーが。3小節目の2拍目のDisにもナチュラルついてんじゃん。この和音もだよ。


K.331の第3楽章(Alla turca)の22小節目の和音は、モーツァルトがよく使った、ドイツの増6の和音でしょ。

まず、X度調上の属九(ドッペルドミナント)の第5音(移動ドのラ)を半音下げた(下方変位させた)和音じゃん。
ここでは、Fisであるはずの音がFになってるでしょ?
んで、その「X度調上の属九を下方変位させた和音」の根音省略の2転がドイツの増6でしょ?
FとDis(移動ドだとラ♭とファ♯)が増6度の関係だから、増6の和音って言うって書いてあったはずだけどなぁ・・・。

テキストもっぺん見直してみな。そっちの方が分りやすいから。

例の本、「なるほど」が、そろそろ「やはり」に成りつつあるっていう発言はどうすんの?

撤回して謝罪?私達も、侮らないでもらいたいし、なめてもらっちゃ困るよ?