317=「k.317」

承知いたしました。

私は「幸福の方程式」の解き方は承知しております。

生徒一人一人の為に、その「個」を最大限尊重し、生徒の夢の実現の一助になるべくこの生を捧げて参ります。
「小利口」には誤解があるかと。context から明らかなように、勉強において「一度も認証された経験のない」生徒への励ましの言葉にすぎません。

実は、社員としては先に内定を戴いていたk塾の故理事長と理事長室で不穏な空気になった経緯があります。詳細は省きますが、英才教育部門に配属予定でしたが、私には「建前」というものが無い訳です。
帰宅するや内定取り消しの電報。別に何とも思いませんでした。「まーそんなものだろう」くらいでした。始めから「腰掛け」位の気持ちでしたし。

そして30年お世話になる予備校へと。ここでも「建前」は一切申しませんでした。すると「内は株式会社だ、結果がすべてである」と。痛快でしたね。望む所です。
トップが右といえば左、解るんですよ。結果、3年目には校舎長、その後7年間で社長賞3回。ハワイ、ロス、バンクーバーでしたね。実は、あとの2回は観光会社の人にキャンセル料はらって、1週間、家でのんびり過ごしたりテニスしてました。
社長は知っていたはずですよ。でも、「結果がすべて」ですから。入社3年目の夏のボーナス百万円。私に合ってる会社でした。
しかし、やはり「組織」ですからね。この組織ってものが、私には耐えられない。「3年待て」の指示に従い、晴れて円満退社第1号となり講師に。
1年目だけは退社時の年収八百万は保証してくれました。あとは、数千万になるか、戦力外になるかは自分次第。そして今がある。
3年で辞めなかったのは担任クラスを持ってしまったからで、「先生、家の子供が合格するまではいてくださいね」攻撃がエンドレスに続いたのと、「この仕事悪くないかも」と感じた故。
長くなりました。明日の準備します。