ラファ専用隔離病棟 4号室
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0278ナノフレア ◆H6mBY5rVQU
2010/04/17(土) 04:04:14ID:A2+ayfN5モーツァルト魅力の源泉である『凶暴な美』を前者に『美に昇華した慟哭』を後者に聴いていた。
『k,183・1楽章』、17才でこんな音楽を書き上げてしまったモーツァルトの生涯、35年でも長かったはずである。モーツァルトには天才すら「容易」と感じた瞬間がなかったと言えるだろうか?
「ベーム/V,P,O」に、その『ラクリモーサ』に、天才からの解放を、神に召される魂を私は聴く。
私には「過ぎた」音楽であることだけは確かである。
もしもの時はお経はいらない、とすでに家族には話している。
「内田/テイトの k,488・2楽章」「シフリンの k.622・2楽章」に加えて「アーノンクールのラクリモーサ」も加えてほしいな、と今夜おもっている。
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