知らないのに…とか。

知らないほうがいいんですよ。何度でも申します。
「出てきた音楽がすべて」だと。

アーノンクールのプラハ・1楽章・最初の数小節をシューリヒトのそれと比べてごらんなさい。
剥製と飛翔する鳥の違いは瞬時に解るはず。
テンポは遅くても「リッツオ/ミュンヘン」のプラハは飛翔します。

楽譜が違う、その楽譜を採用したのもアーノンクールの「解釈」なのでは?

知性、感情(心)、満足・不満足の関係については述べました。

『直観』は決して裏切りません。私がすることはその根拠への興味からにすぎません。
初めから「答え」はあるのです。
モーツァルトがちょうどそうであるように。