>直観はいらない、急ぐこともない、堅固に理でゆく。
>ブラームスは始まりがあり、理に適う積み重ねがあり、終わる。

「理」だけですか?
ブラームスがかの交響曲に込めた想いは?
ロマン派の楽曲では、個人の感情の発露が大変盛んにされた時代。
それに加え、「ベートーヴェンの10番」とも言わた事実もあるくらいに
普遍的な真理も、あの交響曲の中にはある。
(このような皆さんが当たり前のようにご存知のことを書き込むのは
かなり勇気が必要ですね。)

私は、ブラームスがホルンに高らかに歌わせたクララへの愛を
何かをし「ながら」聴くことはできません。