日曜日の朝一故、付き合ってあげます。

支柱は『レオナルド』、血肉は『モーツァルト』と申したんです。

小林秀雄と出会ったのは20才前後の学生の頃ですよ。
もう「頭で」読んでる。
その意味では血肉という訳にはゆかない。
「モオツァルト」はモーツァルト論ではありません、天才論です。

宇野氏うんぬんがよく出てきますが(高名な評論家と感性が似てることは光栄ですが)、皆さんよくご存知なんですね。
トスカニーニの39番やジュピター、アマデウス・サウンドトラック盤の25番についてはどのような論評を述べてますか?
いずれも私のBEST盤なのですが。

トレーニングに出掛けてきます。また後程。