126さん。
演奏聴きました。「ベネディクトゥス(祝せられたまえ)」ですね。まさに、神への安心しきった祈りを想わせる敬虔な音楽ですね。
この曲想に涙すると言うことだけで「126さん」が素敵な方であると私には判ります。
曲を聴きながら、私の心に自然と浮かんできたのは、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の透明な世界でした。

上のどなたかが、小林秀雄がどうとか?違いますよ。私が「始めに終わりが来る」と直観したのは『戴冠ミサ曲k.317』です。

キリエさんが才能ある繊細な方であろう事は文面で解ります。世俗に染まることなく生きてほしいです。

533ページの重い本ですが、いつも持ち歩いてます。実際に音を聴けば早いのですが、なにせソルフェージュ出来ないもので、遅々として進まず…ですが、楽しんでます。