昔読んだ学術論文の書き方のHow to本にいわく、学術書の英語の無生物主語は
日本人の書く(人間を主語にしたがらない)英語が世界的に真似されて世界的に流行り始めたらしいけどな

・我々は試薬Aと試薬Bとを1:3の割合で混合した。
・試薬Aと試薬Bとは1:3の割合で混合される。

行為者が「我々」かどうかに関わらず試薬が1:3で混ぜられることに変わりなくて
しかもそっちの事実のほうが重要なので、今の論文では日本語でも英語でも後者を使うべきとされる

個人的には、そんなにひとつのセンテンスをこねくり回して突いてる暇があったらさっさと次に移りたいw