楽譜が読めないクラオタ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1327472600/

ってスレ読んでて、ふと井筒俊彦の「意識と本質」を思い出した
だが、上記スレに書くと、何書いても幼稚な罵倒が返って来るばかりで面白くないんで、ここに書いた
井筒が言う「二つの本質」のうち、リルケ的な、自分がまさにそれを生きているところのリアリティ、
ってのは楽譜の解釈云々ではないんだよな
詩は理解するものではなく、自分がその言葉を生きなければ、分からならないもの
(実践・行動するという意味では、もちろんない)
いずれにせよ、井筒の「意識と本質」は日本語で書かれた哲学書の中でも最高峰の一つだな