以前、>>222 の著者、U村さんの部下だったことのある者です。
仕事には厳しいが滋味溢れる人柄の、傲慢や自慢や知ったかぶりとは対極にある方です。
私も「レコード(70年代だったので)だけで判断するな」と言われたことがありましたが、
あくまで穏やかに、音楽家の人間性はライブの場において始めて本当に伝わって来るのだと
いう事を、熱くまた温かく語られた記憶があります。本当の意味での教養人という印象がありました。
当時、とかく限られた情報や数少ない録音の中から、勝手な想像だけでものを書く「評論家」が多かった事に
危機感を持たれているようでした。
>>232 の方にも、たぶんそうしたニュアンスでおっしゃったと思うのですが、>>232さん、ちょっと
舌足らずですね。>>256 さん、失望などせずにご安心してお読み下さい。)
今でも覚えているのが「自分は不遇だった時にどれだけ巨匠の音と姿にどれだけ慰められ勇気付けられた事だろうか」
という言葉でした。当時私自身も色々と困難のあった時だけに、今も身に沁みます。
・・・久し振りに懐かしい名前の見つけ、歳も弁えず、慣れない2Chに長文失礼致しました。