クラファンならこの本は読んどけ!2冊目
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0001名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 22:31:59ID:q6WdgYdN前スレ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144823390/
0002名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 02:22:15ID:bSB3mgeVロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』読んだことある人いる?
0003名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 11:02:51ID:l36vdhp2若いうちに読むと感動する。
0004名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 11:17:45ID:oBWRFZrbグラウト・パリスカの『新西洋音楽史』は通読しといたほうがいいかも。
あとは、レオポルド・モーツアルト『ヴァイオリン奏法試論』
C.P.E.バッハ『クラヴィーア奏法』 クヴァンツ「フルート奏法」
西原稔氏の著作、読みやすくてためになってお薦め。
0005名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 11:28:55ID:aidq7icg5味康祐の「音楽巡礼」だぁ!
0006名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 21:16:43ID:yV7PTI3n0007名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 00:14:47ID:NMCArTXO0008名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 11:26:48ID:8ufVNAjF0009名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:39:41ID:Iia6xflT0010名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 18:27:54ID:sfhHUNqf0011名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 01:00:48ID:1Zo4zTu7Putting the Record Straight
ただし原書(英語)で読むこと
0012名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 08:40:54ID:r5NWoSllそれ技法の本じゃない?
てか、今も売ってるの?
0013名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 10:29:32ID:PZoJmRqL今となっては教則本というよりも当時の音楽に対する考え方を知る上で非常に重要。
普通に日本語訳が出てますよ。
0014名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 13:16:13ID:FMmvVeC3「ジャン・クリストフ」を読んでベートーヴェンに興味を持った。
クラシック音楽を聴くことになったきっかけの小説です。
そういう人は結構いるんですかね?
死ぬまでにあと2回は読みたいと思っている。
0015名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 16:57:50ID:0FVzH5gVえ?そうなの?
あんたらプロ?
0016名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 17:16:03ID:GWbjh1Bqttp://www.amazon.co.jp/dp/4276102138
入門書としてこれ以上の名著は見たことがない
0017名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 21:05:41ID:PZoJmRqL0018名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 09:59:19ID:uNImY3ki教育目的からみた【インヴェンションとシンフォニア】の演奏法』
村上隆著、2004年2月、音楽之友社、
ピアノ初学者が必ず取り上げるJ.S.バッハのクラヴィーア曲集《インヴェンションとシンフォニア》を
題材に、生徒の年齢や技量の発展段階に応じて柔軟に指導法を変える“教師としてのバッハ”の姿を
明らかにする。本書では《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法についての具体的解釈が示される
とともに、とかく議論の喧しいバロック音楽の装飾法やリズム解釈について新たな視点が提示される。
0019名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 10:17:01ID:uNImY3ki『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
作者のロマン・ローランはベートーヴェンのほかに、どんな作曲家を好んで
聴いたんでしょう?
0020名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 10:24:29ID:uNImY3kiH・ブラウコップフ編(須永恒雄訳)、法政大学出版局、
マーラーの生涯を青春時代から没年まで、464通の書簡によって辿った本。
0022名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:25:59ID:kJwlDfV/初演時の酷評が多数掲載されている。
0023名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 01:37:08ID:4Pi9lz2Pジュリアードの青春
だな
中途半端な天才たちのうごめくどろどろの世界が
ジャーナリストの軽妙な語り口でうまく描かれてる
ほんとの一流は籍だけ置いて学校には行かないんだけどなw
0024名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 14:16:38ID:EhatUXB40025名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 12:06:39ID:sva+7gjH0026名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 12:10:24ID:q3YcoBP6金沢正剛 氏
磯山雅 氏
西原稔氏
の本は読みやすい。
0027名無しの笛の踊り
2010/03/24(水) 13:52:51ID:Yw61aD2hもっと刷ってくれー
0028名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 14:18:19ID:jf9lePU90029名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 14:18:50ID:eIFU8qqBもはや古楽器オケも風前の灯だ。
0030名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 16:14:50ID:rphHnmxO残念です
0031名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 16:18:39ID:3KlF/Rch古楽器のようなインチキに気づかないほど聴衆もバカじゃないってことだ。
0032名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 08:35:27ID:nZsNPnbZインチキは淘汰されて、ちゃんとしたものがのこっていくでしょう。
モダンオケでも古楽的解釈はできるはずだ
0033名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 08:43:34ID:nZsNPnbZ音楽史は、事実そのままなのではなくメディアが作ってきたものだ
ということが論じられています。お薦め
0034名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 09:06:37ID:nZsNPnbZ0035名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 10:15:42ID:QPppoqbRなんだ、その精神論はw
そもそも、ホンモノもインチキも今日ではどちらとも決められないのが古楽なんだが
0036名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 21:49:26ID:1E2UF8Q80037名無しの笛の踊り
2010/03/30(火) 22:51:40ID:3wbQEWPU0038名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 12:11:11ID:Ky4qMJPw0039名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 13:26:39ID:tD6Bder1単におまえが知らないだけ
0040名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:05:05ID:Ky4qMJPwそれとも単に古楽器が用意できないから、あるいは古楽器を勉強した奏者がいないから現代楽器で間に合わせてるだけなの?
0041名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:13:26ID:tD6Bder1すでに色んな場面・曲で証明済み
だから古楽器オケが激しく衰退して、古楽器相手に振っていた指揮者もモダンに転向していった
で、未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw
0042名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:33:46ID:Ky4qMJPwバロック音楽は圧倒的に古楽器演奏が主流となって久しく、特に衰退する兆しも見られないけど?
幻想抱いてるのは一体どっちかな?
0043名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:35:31ID:tD6Bder1んなことないw
0044名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:36:57ID:On2Z5Pqq5台のストラドが造られる様子、その後の消息を綿密に辿る。
謎解きのようなスリルがあり、読後感も清々しい。
楽器の製作、古楽器に興味のある人にも一読を勧めます
0045名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 14:59:46ID:Ky4qMJPwCDショップのサイトの古楽新譜コーナー見てみ
若手の新しい古楽器アンサンブルが次々と出てきてるから
バッハもヘンデルもヴィヴァルディも(全部じゃないけど)古楽器演奏が圧倒的多数
バロックに関しちゃ「古楽器オケが激しく衰退している」なんてのは嘘八百であることは明白
0047名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 15:30:15ID:Ky4qMJPwアンサンブル1700
アルテ・ムジーク・ケルン
アンサンブル・アルテ・ムジカ
レッド・プリースト
イル・コンプレッソ・バロッコ
アンサンブル・リゾナンサ
ル・ジャルダン・セクレ
イル・コンチェルト・バロッコ
アカデミア
ハルモニチェス・ムンディ
カペッラ・レジア・プラハ
テアトルム・アフェクトゥム
アル・アイレ・エスパニョル
まだまだ挙げようか?
0048名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 16:05:20ID:5bMC7BAuいずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw
0049名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 16:42:38ID:fMtNwUqj0050名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 23:45:36ID:eMsNq6kQ読んだことある人いる?
0051名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 08:55:03ID:TwB+chC6疾走する悲しみってのは小林オリジナルじゃなく誰かからの引用ではなかったか
0052名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 09:03:34ID:hN9cluylhttp://www.hakusuisha.co.jp/topics/mozart.php#03
0053名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 22:59:20ID:cr5KWi4c道頓堀沿いを歩いてたら、40番のメロディが流れてきたおwww
というエピソードがあった気がする
小林秀雄はモーツァルトの肖像画を持ってたんだよね
0054名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 09:36:47ID:776J48Wuいずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw
>所詮、書ける程度の数じゃん
ピリオド毛嫌い厨の無知さがよくわかるレスだな。
少なくともイル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。
そもそも若手の新しい古楽器アンサンブルの一部が挙げられてるだけなのに、何を勘違いしてるのか。
それじゃ同じ数だけ若手の新しいモダン楽器アンサンブルを挙げてみろよ。
もちろん実店舗でよく見かけて、メジャーレーベルから新譜を出してる団体ね。
0055名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 09:55:37ID:776J48Wu実際に読めばだれでもわかることだが、読みもしないでデマを流す奴が多くて閉口する。
まず「疾走する悲しみ」という表現は「モオツアルト」の中には一度も出てこない。
それに近いのは>>51氏の言うように、小林秀雄が引用したアンリ・ゲオンの"tristesse allante"という言葉だが、
小林はそれに以下のような注釈を付けて解釈している。
本文から引用すると
「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた『かなし』という言葉のようにかなしい。」
つまり「かなし」は「愛し」に近いということ。
少なくとも「悲し」ではない。
「悲しみ」じゃなくて「かなしさ」。
あとたまにこれをト短調交響曲について書いたものと思い込んでいる人がいるけど、
同じト短調でも弦楽五重奏曲について述べたものだよ。
0056名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 11:15:00ID:m8abvEaQ原著が出版されたのはもう三十年近く前だが、演奏家自身が古楽の理論と実践について述べた今もって上質の古楽啓蒙書。
「プレトリウスのオーケストラがリヒャルト・シュトラウスを演奏するには適さないのと同様に、
リヒャルト・シュトラウスのオーケストラはモンテヴェルディを演奏するには不適切だ」
など、演奏家の立場から発せられた説得力のある議論を随所に読むことができる。
クラ板の嫌われ者許光俊が翻訳に関わっているのが引っかかるが、バッハ学者の樋口隆一がお目付役についているので素性は確かだ。
>>41のような草を生やすしか能の無いモダンオケ盲信のウンコは、とりあえずこの本を隅から隅まで読んで出直してくるがいい。
0057名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 11:48:31ID:P3jRpqxK古楽器オタ乙w
すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw
0058名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 11:50:08ID:P3jRpqxKねーよw
0059名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 11:55:00ID:UNDlAHhZ56のアーノンクールの本について、
アーノンクールの実際の演奏が言いか悪いかは別としてw、
自分は彼に瞠目したぞ。
誰がどう論破したのか簡単に説明して欲しい。
006059
2010/04/02(金) 11:58:15ID:UNDlAHhZモダンオケで振るのに賛成だが、
古楽器での演奏も、素晴らしいものは素晴らしいと思う。
0061名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 12:49:31ID:m8abvEaQ・主観で決め付ける
「んなことないw」
・資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
すでに色んな場面・曲で証明済み」
・人格批判をする
「どっからそんな妄想がw」
・レッテル貼りをする
「未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw」
・勝利宣言をする
「すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw」
0062名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 12:57:06ID:Hpi5XWNB0063名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 12:58:59ID:OqUUUQpV0064名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 12:59:00ID:E6/GdSKVいいから早くアーノンクールが論破されたソース出して。
0065名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 13:08:07ID:m8abvEaQ・煽られて反論できなくなった
「古楽器オタ必死だなw」
0068名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 13:18:16ID:m8abvEaQ0070名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 13:22:38ID:E3jprVkf0071名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 13:29:43ID:m8abvEaQ最近の録音だけどコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンでやってる件
0072名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 15:03:14ID:9lqpReYF0073名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 16:35:11ID:m8abvEaQお気に障ったようでしたらすみませんでした。
0074名無しの笛の踊り
2010/04/16(金) 14:28:42ID:iT7fQJuBたくさんありすぎて読む気が失せるし
人間不信世間不信なんで中身が信用できない
0076名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:25:38ID:51v5P7eC遺稿集、若い頃の日記、自伝など。20世紀後半の日本とヨーロッパ音楽界を
内側から一望する貴重な記録。
0077名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:31:44ID:Q3+i7TL60078名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:34:32ID:mE5nNIVL0080名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:38:34ID:mE5nNIVLカンタータも受難曲も全否定か?シュッツあたりも聴かないのか?
0081名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:39:52ID:mE5nNIVL楽器を演奏する人は「歌わせろ」という指導を受けてるはずだが
79のようなバカはそれをどう解釈してるんだろ?
0082名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:44:04ID:Q3+i7TL6バッハはそもそも聴きません。
昔全集やその他諸々を聴き通して悉く挫折しましたので。
他の声楽作品についても以前はいろいろCDやコンサートで聴いてはいましたが、
結局馴染めず今は全く聴きません(CDは全て売り払ってしまいました)
0083名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:45:52ID:TZ25+ZnR初心者向けでも「マタイ受難曲」ぐらいは取り上げられる。
0084名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 14:54:55ID:TZ25+ZnRあの時代における声楽の重要性を学ぶべきだと思うな。
0085名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 15:15:06ID:OrCvdAGM0086名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 16:18:01ID:Pe6gNARhこういうのがあったけど今は絶版みたい。残念。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4835514122/ref=sib_dp_pt#reader-link
あとはやっぱりアーノンクールの本かなあ。
0087名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 16:23:20ID:MMcqgE7V0088名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 16:44:25ID:Pe6gNARh「音楽は対話である」はそうだけど、「古楽とは何か」の方は実はそれほどでもない。
彼自身がチェリストだった関係もあると思う。
0089名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 18:34:47ID:sV/i2k1w009082
2010/04/22(木) 22:16:24ID:4Vxbsiap声楽関係の本についてですが、
私自身古楽器を弾いている関係で幾つか手許に置いて読んではいます。
また、声楽の重要さについても私なりに理解はしております。
>>86
その本持っています。
内容的には?という感じでしたが・・・。
>>87
アーノンクールの本も持っています。
0091名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 23:23:57ID:7kEB//eP放課後の音楽室でわけのわからんお経みたいな歌歌ってるってる印象しかない。
あとクラス対抗合唱大会で強制的にやらされた思い出。
0092名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 02:36:16ID:MXx51RcG0093名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 10:28:06ID:JD4/472Z0094名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 15:38:45ID:kc21BS9j犬養道子「旧約聖書物語」
新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
なかなかありません。
旧約あっての新約です。渾身でお勧めする良書です。
0095名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 17:46:00ID:lVRWovpf0096名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 22:48:52ID:B1Ohn3ZY>新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
>なかなかありません。
・・どうしてか、分かって言ってるんだよね?
0098名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 23:42:47ID:/36pCVOn解説本でつまんなくなって止めちゃうパターンおおいね
旧約はダラダラ長いけど物語だから結構面白いよ。
0099名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 15:31:10ID:I7l8/zB7「詩篇」や「箴言」などは、解説なしではかなりキツイとおもうが。
010098
2010/04/24(土) 16:21:23ID:bUoowFER0101名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 22:11:27ID:y6bPcl/F何で あんなものを・・
0102名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 22:59:04ID:kt4sG6vO0103名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 10:14:47ID:Eh5XkBzL0106名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 18:38:21ID:M2UIXlHd大雑把な解説をした本を読むほうがマシ。
外国語の注解まで手をのばすつもりなら話は別だが。
0107名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 20:07:16ID:ZCVVX6HQ0108名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 21:04:49ID:M2UIXlHd0109名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 21:45:22ID:IT8iJb0V「もし大作曲家と友達になれたら」ってやつ。
(しかしこのセンスない邦題なんとかならんの?)
0110名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 22:28:31ID:KXxLzf17文壇史や論壇史は山のように出てるのに、音壇?史のような本はあまりないですよね。
0111名無しの笛の踊り
2010/04/25(日) 22:50:57ID:qV+l5Lrf豊かな精神を育みます。棒読み
0112名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 07:20:28ID:vWS5aeSqかなり感性が偏狭な感じだからさぞかしつまらん演奏しかできんだろうなww
芸術の楽しみは須くその多様性。
「ドイツ語しかわからない人間には決してドイツ語はわからない」〜ゲーテ〜
>>77
ピエール・ガクソット「フランス人の歴史」
0113名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 09:10:11ID:vpAP6Cdl演奏機会が多いはずのバッハが嫌い。声楽が嫌いだから、そのあたりの伴奏なんかは最低レベルだろうし。
0114名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 12:00:15ID:eD3Q2uGe太祖アブラハムの登場は紀元前二千年。そんな昔のことを、
なんの背景の解説もなしに読んでも意味わからんじゃろ。
それぞれの書について註解があることは知っているが
教養程度に知りたいだけなら不要な詳しさではないか?
道子の本なら一冊でほぼ全容を掴めるし、
日本人だから、日本人にわかりにくいところを突いてくれる。
解説書じゃなくて、一応物語ね。
ああいう語調は古い!というのは、でも、わかりますw
0115名無しの笛の踊り
2010/04/26(月) 12:11:17ID:vpAP6Cdl0116名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 16:50:24ID:a4DeN5U8ラン・ランは女流だと思っていた
最近男だと知って反省のため自伝を読んだ
感動した
それから、どこからどこまでが真実かなと思った
0117名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 11:54:45ID:ajgJAz/1011890
2010/04/28(水) 20:39:47ID:t+wwsgZz>>112
その理屈だと、昔の演奏者は感性が偏狭という事になりますね。
バッハも含め(笑)
昔々は基本的に自作しか演奏しませんし、
現在にみたいに過去の作品を演奏する習慣もそれ程ではなかった。
勿論、バッハを古臭いとかいって演奏しなかった同時代人もいたわけですが、
私はここの有象無象さんよりは「バッハを演奏しなかった同時代人」の方が、
遥かに優れた感性を持っていたことでしょう・・・。
>>113
私が何処の団体にいるか知っていたら誉めて差し上げますよ(笑)
0119名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 21:48:20ID:vHwD90IHパガニーニに関する書籍をご存じでしたら教えていただけませんか?
0120(|||'A`)o ふぁ〜 ◆EaZPcPETogf0
2010/04/30(金) 16:12:50ID:93EZ4w0o「音楽は対話である」
「古楽とは何か」
読みました。
0121名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 12:05:16ID:yC9GKbQ7なければエルガーかブリテンでもいいです。
0122名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 22:31:57ID:6lHfStuo最近はもう、流行らないのかな…。
0123名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 00:01:43ID:qRnIpZ1t0124名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 01:19:22ID:SO12NtMl0125名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 01:34:52ID:JDyXXyEm0126名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 18:52:16ID:BmqmmPW5良さがわかるようになることってありますか?
0127名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 13:25:30ID:u2iyOzJt最終的には自分の耳で判断するしかないな。
0128名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 13:28:10ID:g1pzoUjj0129名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 16:15:58ID:F4tbuEAn完全に見直すなどということもある
0131名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 23:38:50ID:VzCJNyci0132名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 11:44:01ID:+Owiq+/V了解するのでは?
0133名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 15:04:48ID:GEHErFD4チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ)
ウィキペディアで斜め読みしたら超ろくでもなかった。
その後、「チャイコフスキーその作品と生涯」新読書社 を読んで180度転回。
ちなみに原著者は露人です。
ブルックナーは毎朝授業(ウィーン高等音楽院)をする前に
教会へ通い、恍惚としてパイプオルガンを演奏した。
彼の朴訥な講義ぶりを、学生たちは心から尊敬していた。
〜「フリッツ・クライスラー」白水社
当時のクライスラーはまだ10歳そこそこで、紅顔の美少年。
しかしブルックナーに弄ばれた様子もないし(あまり印象がなかったようだ)
もちっと猶予してやってもいいんでね?
0134名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 19:42:27ID:epFdYiVaいくつか伝記を読んでみると、
彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
今時の典型的ロリコン像とはちょっと違うことが分かった。
「乙女崇拝」という感じ。
(子供はあくまで子供として可愛がっていたみたい。)
もっとも、年甲斐もなく若い女性に固執して、見初めたら拙速に求婚…
みたいな姿勢はやはり尋常ではないのでは、と思う。
0135名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 21:40:29ID:M/dpE0sKなんだ、普通なんじゃん
0136名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 21:45:47ID:xCbWNema0137名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 23:39:38ID:nIivA7Kr0138名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 10:12:55ID:uB+jWcuQ0139名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 10:46:18ID:KXcU50Q3未読であれば、お勧めします。比較的安い本ですし。
http://www.amazon.co.jp/dp/412102009X
Amazon.co.jp: 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書): 岡田 暁生: 本
0141名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 23:48:02ID:NR8zsa+xもう読まれてましたか。よかったです。
「音楽がわかる」ということを考える上では非常に参考になる本だと思いました。
この本の参考文献を読み広げていきたいところですが…
入手が簡単でないものだったり、たまたま持ってるけど難しかったり・・・
0142名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 11:51:39ID:evj3GsxBAmazon.co.jp: クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫): 樋口裕一 他: 本
古本屋にあったので買ってみたが、邪魔になるだけだった。
http://www.amazon.co.jp/dp/4344980492
Amazon.co.jp: 笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書): 樋口 裕一: 本
の人だと気付いてたら買わなかったのに。失敗。
0143名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 00:26:22ID:ztKIfKul0145名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 18:52:53ID:jroKaH5i0146名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 02:14:23ID:sA1fW+qX頭にあったのは無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロです
0147名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 18:53:52ID:BQ5jOyWhヤープ・シュレーダーの和書は読まれましたか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393931815?ie=UTF8&tag=shotenu-22&linkCode=as2&camp=247&creativeASIN=4393931815
0148名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 22:47:42ID:ABqnetzk0149名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 16:08:50ID:bj40g4X20150名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 10:01:26ID:/0mLmcu0http://www.amazon.co.jp/dp/4003350219
Amazon.co.jp: 音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1): シューマン, 吉田 秀和: 本
安い本だし、重版されて現物があるうちに是非。
0151名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 10:05:01ID:vMri1996未だに2chで神格化されているようだけど
0152名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 10:20:31ID:fCO5bscT0153名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 11:27:49ID:wnhTgRNAそんなにボロクソに言った指揮者っていたっけ?
宇野がカラヤンに対して行うように
こてんぱんにこき下ろすような書き方はあまりしてないと思うけど。
0154名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 12:03:23ID:/0mLmcu0翻訳だし、昔の仕事なので。別人だと思ってここはひとつ。
良しにつけ悪しきにつけ、「強い反応」というのは「関心がない」よりははるかにマシだと思わないかい?
0155名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 14:47:57ID:E/iB7MqBたとえばオーマンディなんかは
いつも他の指揮者を褒めるのに
引き合いに出してくるぐらい目の敵にしてる。
「〜はすごい。外面的でつまらないオーマンディなんかよりまし」みたいな書きかたされる。
0156名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 17:05:32ID:+w3BjmAl悪口を直接書かないからわかりにくいだけで
嫌いな演奏家はかなりボロクソに書くよ
宇野のほうが「あいつ嫌い」ってはっきり書くから良いけど
吉田の場合は「あいつはいい。〜の馬鹿よりもまし」みたいな書き方するから
一見わかりにくいのでかなり嫌らしいと思う
0158名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 02:05:24ID:UPoqQGpbある演奏家を褒めるのに他の演奏家を引き合いに出してくることは
かなり頻繁にやってる
そして引き合いに出される演奏家は大体決まってる
宇野のように直接的に「こいつ駄目」みたいな言い方しないから
パッと読んだだけではわからない
0159名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 04:58:35ID:WtYcFiOT0160名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 18:06:01ID:AwEYx4UJ「これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう」とかなんとか。
0161名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 22:34:03ID:XXxQ+OJrそうそう
それが吉田が大嫌いな演奏家を扱うときの対応の典型。
宇野みたいに直接的に「こいつの演奏駄目」とか言わないので
パッと見はわかりにくいし、ちょっと陰険な感じもする
0162名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 00:27:28ID:lwKcg4Onしかし翁は同時に、
音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ
という意味の発言もしてるんだぜ
0163名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 01:06:24ID:ovpjmfJnで、引き合いに出す嫌いな演奏家の悪口とセットなんだよな
「たとえば〜なんかはこんな音出せないんだよね」みたいな
0166名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 08:10:27ID:AvTedWTeそれから>>160のようにオーマンディを引き合いに出す。
だが一応>>162のようにフォローはしている。
>>163はたぶん勘違いしていると思うが、>>162はオーマンディ/フィラデルフィアに対するフォロー。
これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう。だが音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、
反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ
というのがだいたいのもとの文章
0168名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 15:54:38ID:iWo6uWeMおもろい。
器出だったらゴメソ
0169名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 19:32:08ID:G9qgaIFM0170名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 01:11:57ID:OPzMhDuL0171名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 08:30:18ID:dCA3T12O0172↑
2010/06/28(月) 02:20:27ID:jC0NkI220173名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 10:26:03ID:sHnAdzdl片山杜秀の解説がすごい。とにかく情報量が半端ない。
Naxosの日本作曲家選輯の解説と併せて一本にまとめてほしい。
まだ無い本の話でスマソ
0174名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 17:03:20ID:lNiweAr90175名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 13:40:46ID:4dIhYMIO0176名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 14:18:54ID:riZEqs700177名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 20:49:02ID:zmcbZ4Ag0178名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 00:42:30ID:UrsWdBrC術語を使わずに、芸術論をしているのがすばらしい。
吉田秀和や小林秀雄の世代は、アランやヴァレリーの影響をもろに受けてる。
0179名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 12:39:07ID:cjhF9q9Sブルックナーがロリコン?
それは初耳だが、そんなのよくある話だよな
つーか、下半身の問題なんて、その人の作品の価値とは全く別物だし、どーでもいいこと
ショスタコだって、旧ソ連時代のロリ専門売春組織の大の顧客だったのは有名だし
(彼は芸術英雄だったのでそういうところに自由に出入りできる立場だった)、
トスカニーニについては、NBCが彼を抱え込んでおくために常に若い女をあてがってた、とか
クレンペラーの女好きの逸話とか.....枚挙に暇がない
だいたい、モーツアルトのひらめきとかベートーベンの聴覚喪失とか、その手のものはみんな
梅毒の影響じゃないか、なんて説まであったような記憶が....
マーどうであるにせよ、
そんなことは彼らの芸術の価値には全く関係がない
それだけ
0180名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 18:48:15ID:46mAVjsmありえる話だが、この噂の出所はどこなのかな
0181名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 20:08:29ID:6JSN2knw少なくともその話は「有名」ではないような。ソース教えてくれるとうれしい。
ブルックナーのロリコンというか少女好きは、ブルックナー関係の
たいていの本に載ってるよね。
0182名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 15:06:32ID:tNkedZwb「クラシック評論本」てのがちょっと曖昧なんだけど
名盤ガイド
名曲ガイド
楽曲や演奏の格付け
どんなもんをお好みなんだろう。
ここの過去ログは多少は参考になるかも知れず。
あなたのお望みはわからんけど、少なくとも俺は前スレの↓は良かった。新書で安いし。
48 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2006/04/14(金) 13:52:53 ID:ppj8vHFy
西洋音楽史
オペラの運命
岡田 暁生の本。新書の中ではgood。
0183名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 15:17:27ID:KdivBl2Mご親切に感謝です!
今、過去ログを上から読んできたところでした。
「楽曲や演奏の格付け」が一番望むものに近いと思います。
楽曲の背景などが知りたいです。
詳しい歴史書のような……。
ご紹介くださった岡田さんの本が参考になりそうです。
過去ログで挙げられていたこの2冊も読んでみようと思います。
「挑戦するピアニスト 独学の流儀」
「音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉」
ありがとうございました。
0184名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 18:35:23ID:63TEEbfC手に入ればだけどな
0185名無しの笛の踊り
2010/08/18(水) 21:01:44ID:gr8uQyB00186名無しの笛の踊り
2010/09/02(木) 07:37:47ID:Uldkc6Xu0187名無しの笛の踊り
2010/09/02(木) 18:01:04ID:A7IfWgWV0188名無しの笛の踊り
2010/09/02(木) 18:37:59ID:JcQR5K8sttp://www.amazon.co.jp/dp/4759310185
0189名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 14:53:46ID:Q/SHDngB文章が混濁してるぞ
0190名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 20:35:37ID:PFnAkWkh「レコードの上手な買い方」出谷 啓wwwwwwwwwwwwww
0191名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 09:24:10ID:vPLT2N650192名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 03:01:27ID:37lWK+j/個人的にはバロックから古典派にかけてが好みです。
できれば、まだ翻訳されてないもので、英語かドイツ語のものでお勧めのがあったら教えてください。
フランス語は読めませんが、もしとても良い本があればタイトルだけ教えていただければありがたいです。
0193名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 05:00:06ID:yD+VHqVI0194名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 09:40:06ID:Thm0vlFnCharles Rosen の The Classical Style, The Romantic Generation, Sonata Forms の3冊は面白い。
最後のものだけ和訳あり。
譜例がめちゃ多いので独譜力ない自分は十分消化できてないが。
0195名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 19:31:47ID:KwjSXwKu0196192
2010/09/26(日) 18:43:56ID:tnSoLqQTこのスレッドをざっと見た感じだと、みなさん日本語の書籍を中心に読んでいるようなので、洋書で何か面白いものがあれば、いずれ紹介したいと思います。
0197名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 10:51:16ID:UjdKUdxNhttp://toki.2ch.net/musice/subback.html
http://toki.2ch.net/dj/subback.html
http://toki.2ch.net/randb/subback.html
http://toki.2ch.net/punk/subback.html
http://toki.2ch.net/hrhm/subback.html
http://toki.2ch.net/hiphop/subback.html
http://toki.2ch.net/wmusic/subback.html
http://toki.2ch.net/reggae/subback.html
http://toki.2ch.net/classic/subback.html
http://toki.2ch.net/classical/subback.html
レゲエとヒーリングはもりあがってないけど。
他の板の住人の皆様。ごめんなさいm(_ _)m
これはJ-popも少数派の証拠。だから自分が多数派で普通だと思うのはもうやめてください。
http://find.2ch.net/enq/result.php/26475/l50
↑日本人がJ-popばかり聴いてたら、このようなアンケート結果になりますか?
2009/07/19(日) 15:01:33 ID:W3d90esU
ゲンオンに限らずマイナージャンルのファンは大抵心が歪んでるよ。
周りに自分の趣味を受け入れてもらえない劣等感が選民意識に転化して
自己意識が肥大している。
ユダヤ人や部落民と一緒のメンタリティ。
↑
っての見つけたんだけど、心が歪んでるのは他人の趣味を認めないこのレスを書いた奴。
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/music/1264976260/
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1182322264/
http://www.unkar.org/read/yutori.2ch.net/morningcoffee/1276273422
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classic/1151143989/l50
これらのスレ立てた奴とこれらの>>1に同意してる奴らふざけるな!
おまえらが聴いてるのを聴いてる奴は性格が悪いって言われたらどんな気分なんだ?
0198名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 16:00:19ID:MlEOYDk1ちばてつや「ママのバイオリン」
0199名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 13:13:55ID:StXRjn0s0200名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 16:11:07ID:OLA0crT6_,/___,.-‐'''" ,.-‐''"ヽ:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三|
// 'フ;;:::'' / ,/ |:|三 y. ,.-'/;;;:::::: 三三三三三三三三三三三三三三./ / /.====|
_,/.../ /..,.-''".................,ノ:|三 ,ゝ´ .ノ;;;::::::: 三三三三三三三三三三三三三 ./ / /.三三三|
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,| i ._/@二ヽ . Of ̄~i.r――:i.|i‐i |.:|三三三 ‐t‐i -- i -t-i '' i i _ イ軍 三/ / / 三三三三三|
[;;] ! (・∀・ ) |[;;] |.| ,!|l .l |.:|三三三 ノ 」 _ノ ノ 」 ノ.レ .|.乂 / / / 三三三三三三|
ヽ| っ⌒'と ) l[;;]_! !-‐'''"~ |~~ ! |三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三三三三三三三|
i ̄: ̄ ̄ ̄ ̄ : ̄i_| i'''"~フ =.|_|.:|________________/ / 三三三三三三三三|
|、_.:lニ=(-)=ニl:._∠l ''''=~ __'、__i.:|_________________,/..三 S E I NO 三三三|
,!==iニ====ニi===l|i-――,:''"ニ|_|・______.・______.・______・______.・_______・|
|‐-.,ニニニニ,.-‐y!l__/ /⌒ヽ;;;;;;;//⌒ヽ;;;;i、-ヾ---o----,、ヾi;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;iヾ. /__//⌒ヽ.ヽ‐!;iー――'
! ̄= [二] = ̄~ !二二|」;i ($).i二tiii ($).i;;;;|三||三三三三三||三三三三三||三;;;;;;|ii ($).i;;;;|二二二l]
 ̄ ̄ ̄ゞ;三ノ ̄~ゞ;三ノ''ゞ_,ノ 'ゞ_,ノ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゞゞ;三ノ ̄ ̄ ̄  ̄ゞゞ,_ノ ̄ ≡3
すみません、ちょっと>>200取りますよ。
0201名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 20:34:40ID:n2cMST0qttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276371066_DM00106.html
0202名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 21:16:52ID:DNxAQT4Q0203名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:41:22ID:pqAy+aB8ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276211298_DM00105.html
0206名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 00:05:34ID:iatIO3nHこの2冊は必読じゃないか
0207名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 10:33:28ID:1eNXfM8V0209名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 10:36:57ID:ySLO+wqfhttp://www.amazon.co.jp/dp/4403250963
この本知らんかったわ。
CD&DVD付きならよかったのに。
0210名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 00:21:46ID:tg4yxrYAと思ったらCD付きの続編があったとは…ひたすら紹介サンクスです。
0212名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 13:53:59ID:DaCRZzQ9これです
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276211298/
ぜひ読んで感想を聞かせてください
ちなみに>>201は
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276371066/
0214名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 16:44:59ID:F0JbCI4Xそれは読む価値無いなw
立ち読みしたが電車に関するところだけは読む価値がある
音楽評論家としてではなく電車評論家としての宇野功芳は本物
0215名無しの笛の踊り
2010/12/13(月) 01:18:15ID:m7DrvCG60216名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 00:19:06ID:VgKoXBq2「指揮台の神々」
「舞台裏の神々」
これはいい。特に「舞台裏の神々」
カラヤン神すぎ。ベームのクソジジィっぷりに腹がよじれる。
クラヲタなら2冊とも必携
0217名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 00:21:22ID:VgKoXBq2シュテファン・シュトンポアではなく「ルーペルト・シェトレ」です。
シュトンポアは「クレンペラー 指揮者の本懐」を書いた人でした。
そういえばこれも素晴らしい本です。クレソが以外と常識人だったように思える・・・w
0218名無しの笛の踊り
2010/12/15(水) 18:17:30ID:ULqbEvFa0219名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 14:21:56ID:/jeLM1Mw一度読んだらもういいよなって感じ。
所詮ゴシップというかアネクドートだからな。
0220名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 23:56:44ID:XDwBsNeLアンセルメ、クレンペラー、ザッハーが実名で出て来る。
0221名無しの笛の踊り
2010/12/19(日) 03:08:17ID:ysLPPZbs前から欲しかったんだけど、
尼のレビューによると邦人作曲家の記述が削除されたみたいで残念・・・
0222名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 18:42:18ID:Nrmxco5T植村攻
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488024666
ハスキル、ワルター、クナッパーツブッシュ……巨匠たちがステージにいた五〇年代欧米クラシック界の黄金時代を実体験した著者の貴重な証言。
著者は一九五六年のモーツァルト生誕二〇〇年記念のザルツブルク音楽祭まで体験しているのだ。
旧版で語り尽くせなかったこと、旧版刊行後に著者の自宅で始まったコンサートのことなどについて綴った新たな一章を加え、更に充実した新版。
圧巻の巻末のコンサート演目リストはファン垂涎!
0223名無しの笛の踊り
2011/01/13(木) 09:40:09ID:WKXBS0LT0224名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 13:16:13ID:v+uk0WyR0225名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 17:20:34ID:xjeQjI85あそこまで言い切ると爽やかだな。
高城センセとのマルチホーンバトルや『カラヤン帰れ!』とかw。
0226名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 20:33:42ID:r1u8Shvi0227名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 21:02:03ID:DaD+8VvS田村和紀夫『交響曲入門』講談社メチエ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2584913
樋口裕一『音楽で人は輝く』集英社新書
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0577-f/index.html
伊東乾『指揮者の仕事術』光文社新書
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036041
0228名無しの笛の踊り
2011/01/20(木) 21:18:15ID:T05AIryo樋口のは立ち読みしたが、周知のことを偉そうに書いただけの駄本。
0229( ☆´ー) ◆PpNattILVM
2011/01/20(木) 21:35:34ID:jB918/9L話のネタに所蔵しておくといい。大正時代に出版されて何回も再刊された。
本職占い師による凡百の本が淘汰されて、この本が生き残るだけの理由があるのだ。
高橋悠治『けろけろ、ころろ』
どうしてこの人に絵本を書かせようとしたのかと。
絵本としての内容はそんなにそそらないけど、付属のCDを自分や知り合いの子供に
聞かせてどんな反応をするかわくわくする価値はある。
リスト『ショパン その生涯と芸術』
作曲家を語るのに、こういう語り方があるのかと思った。
今読んでも新しい。
>>221
もともと初版から掲載しない方針なの。あそこは。
第2版を持ってるけど、スタンフォードが載っていないのはちょっとびっくらこいたべ。
0231名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 06:15:52ID:q2f1YVFX復刊してくれ。
0232名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 18:09:22ID:FmTcU09R著者とは何回かお話しする機会があった。
「クレンペラーのミサ・ソレムニスの録音が・・・」と言ったら、
言下に「きみ、クレンペラーの大きさは録音なんかじゃ絶対に分りませんよ。」と言われた。
植村さんが某社ロンドン駐在だった頃、同じ会社のニューヨーク駐在に瀬川昌久さんが
いて、こちらはジャズ通い。チャーリー・パーカーを直接聴いた数少ない日本人で、後に
プロのジャズ評論家になった。
0233名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 19:10:47ID:30n8tXqu録音じゃ絶対わからないものが、「あれも聞いたこれも聞いた」という
自慢話の本でわかるはずもない。
その植村ってやつ、なんのために本書いてるの?
0234名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 21:53:46ID:ICrhakVG0235名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 23:38:29ID:ynoa22l7著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。
0237名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 23:51:33ID:o8V//D/T調性について解説した、ありそうでなかった本。
西洋音楽だけじゃなく、純邦楽の音階についても解説してる。
楽器やってる人には常識以前なんだろうけど、素人は案外知らない。
しかも知ってるかどうかで鑑賞力に差がつく。
ド素人必読の本。
0238名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 15:37:12ID:AF2PWZv1レコ−ド芸術
音楽之友社 (2011/03 出版) 320p / B5 ISBN: 9784276962071
価格: ¥1,995(税込)
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276962072.html
<出版社からのコメント>
"過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好セールス
を記録している「名曲名盤300」の最新版が、前回の刊行
(2000年〜03年にかけて3分冊で発売)以来8年ぶりに登場
します。
今回は分冊ではなく、全1巻での発売。古今東西の名曲の中
から、ディスク数の多い(同曲異演盤が多い)作品300曲を
『レコード芸術』編集部が選定し、それぞれの曲について、月評
評者をはじめとした同誌のレギュラー執筆陣10名の投票により
「ベスト1」ディスクを選定します。
各曲で「ベスト3」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真
の掲載並びに選者によるコメントが付くほか、評論家による投票
結果についての講評も掲載します(演奏家別索引付き)。
2009年〜2010年に『レコード芸術』で6回にわたって掲載され
た特集を根底としていますが、各筆者には同誌掲載後に発売さ
れたディスクも含めて、投票の見直しをして頂いており、2011年
現在の最新名盤ガイドとして、広くお使い頂けます。
0239名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 16:17:40ID:S6YaMeWD投票の見直しするんだったら、録音年代別(10年ごとぐらい)に分けて
ベスト3を選出してほしいね。
いまどき「この曲のベスト!」なんて場末のブログででも見かける内容なんだから。
きっちり時間かけて仕事しろよ、って言いたくなるわ。
0240名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 16:26:11ID:1N0uKk0D解釈史や演奏史にも視点を広げたものがないよね
バイロイト第九なんかたとえばどうせまた名前があがるんだろうけど
これがなぜ名盤と言えるのか論理的に説明してる本なんか見たこと無いよな
楽譜も読めそうに無い爺さんが
上手い下手を好き勝手に書き殴ってるだけでさ
0241名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 16:42:26ID:jVLR4Hkb格好良いね!!
0242名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 17:39:04ID:S6YaMeWDリアルでは肉親しか相手にしてくれない
社 会 不 適 合 者
よりはマシですけどねw
0244名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 19:06:21ID:CDg7it4N0245名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 19:29:58ID:S6YaMeWDでは、スレ内容に即した質問なんですけど、
モーツァルトの作品解説を時系列にならべて、モーツァルトの伝記に即して
軽く解説してある本って音楽之友社の人と作品シリーズ以外に何かありますか?
作曲家別解説ライブラリーやザスローの辞典までいかなくてもいいのですが。
「ハイドン復活」ぐらいのヴォリュームが希望なんですけど。
0246名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 22:37:38ID:4jceSMtJネットで調べるのも悪くないよ
日本語だとこのサイトなんか悪くない
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/index.html
アマチュア研究家だから詰めの甘いところも見受けられるけど
まあ必要最低限の情報は得られるかな?と
外国のサイトも入れるともっと優秀なところは一杯ある
0247名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 00:12:20ID:QpnXlEPiハイメラン+アウリッヒ(中野吉郎・訳)「クワルテットのたのしみ」
吉倉弘真 「フルート、フルート!」大河出版
が絶対に外せないと思われる。
0248名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 03:22:37ID:JK/3p0B6それだと「クラシックCDの名盤」シリーズは好みが似ている親しい評論家同士のただの馴れ合いだと思うんですけど。
0249名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 11:22:48ID:+hDQgoXm0250名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 12:18:08ID:LiIoUge1免疫をつけるために一度は通過したほうがいい。
内容を信頼するのもしないのも自由だがな。
0251名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 00:16:00ID:X7jmfWqjかなりウラがわかる。100%ではないが・・・
0252名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 00:28:36ID:3MUGKMkMドイツに対する愛憎が迸っている。
0253名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 07:08:09ID:U2NAOckSモーツァルトの手紙
ベートーヴェンの手紙
音楽と音楽家
バッハの生涯と芸術
旅の日のモーツァルト
ベートーヴェンの生涯
リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大
0254名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 21:35:45ID:e6aoeWiJ0255名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 16:37:53ID:FWQC76v/0256名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 17:58:48ID:XvYKepnfその本持ってるけど、そんな事言う人と聞いて
ちょっと失望。
0257名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 00:28:54ID:VWD8hkA2仕事には厳しいが滋味溢れる人柄の、傲慢や自慢や知ったかぶりとは対極にある方です。
私も「レコード(70年代だったので)だけで判断するな」と言われたことがありましたが、
あくまで穏やかに、音楽家の人間性はライブの場において始めて本当に伝わって来るのだと
いう事を、熱くまた温かく語られた記憶があります。本当の意味での教養人という印象がありました。
当時、とかく限られた情報や数少ない録音の中から、勝手な想像だけでものを書く「評論家」が多かった事に
危機感を持たれているようでした。
(>>232 の方にも、たぶんそうしたニュアンスでおっしゃったと思うのですが、>>232さん、ちょっと
舌足らずですね。>>256 さん、失望などせずにご安心してお読み下さい。)
今でも覚えているのが「自分は不遇だった時にどれだけ巨匠の音と姿にどれだけ慰められ勇気付けられた事だろうか」
という言葉でした。当時私自身も色々と困難のあった時だけに、今も身に沁みます。
・・・久し振りに懐かしい名前の見つけ、歳も弁えず、慣れない2Chに長文失礼致しました。
0258名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 01:06:19ID:beM8iwnpおまえら2chネラには関係ないか
0259名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 01:29:07ID:ySgvwE9Rおすすめの本ってご存じありませんか?
0260名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 02:56:30ID:ya21f+NJ当時の植村攻副部長(後に専務)もユニークな教養人で、毎朝、私を社員食堂での
お茶に誘い、歴史や文化の話を午前11時55分までする。仕事の話は残りの5分だけ。
まず教養を身につけろというわけだ。私がその後、広報部を経て海外に出ることになった
のは、彼が「君だったら外国人に好かれる」と推薦したからだった。
彼の教えは、今に生きている。
http://www.business-i.jp/news/special-page/wagamichi/200812170007o.nwc
銀行って役付き位になると相当ヒマなんだね。
0261名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 04:07:03ID:aVPo1w09瀬川さんは、そんなけちくさいことはいわなかったぜ
あらえびすだったかは、ある演奏家の来日公演がグダグダだったという評判に
「そんなことは彼の録音を聴いていた我々はとっくに知っていた」と喝破したもんだが
糸井重里は、植村のような人間を「文化的吝嗇」と名付けてたね
0262名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 10:30:25ID:p/7VS/43作曲家や演奏家などの自伝・伝記を読んだほうが何倍も有益だと思う
0263名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 22:31:42ID:HO7UU9Td0264名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 12:11:10ID:L/o5lwcF>>263
ショルティの自伝はいいね、オペラ劇場内の人間模様が面白かった
他にはDFD、カレーラス、ニルソンあたりの自伝もいい
期待はずれだったのはベームの回想録。無味乾燥。
0265名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 12:18:55ID:mBLTSjqYワーグナーとニーチェ
http://www.amazon.co.jp/dp/4480093230/
0267名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 22:58:18ID:Yh7iUYAb0269名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 13:24:06ID:eusfnSaX奥波一秀『フルトヴェングラー』筑摩選書
http://www.amazon.co.jp/dp/4480015167/
0270名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 21:46:22ID:WT5BAhwq自慢たらたらの回顧談かと思いきや、銀行の話は一切出てこず、
ひたすら行ったコンサート(ものすごい数)の感想を綴ってる。
この人、何しに行ってたんかいな?と思ったら、あとがきに
お前仕事してたのか?とよく訊かれるが、音楽に夢中で仕事に身が入っていなかった
ことは正直認める。迷惑をかけた皆さん、すみませんでした。
みたいなことが書いてあって笑った。
あと、レコードがメチャクチャ安いので給料全部つぎこんで買いまくって日本に
持ち帰ったら、払えない額の関税を請求されて上司に相談して怒られたとか、
なかなか愛すべきキャラの人。いやらしい俗物って感じではまったくないよ。
0271名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 09:34:26.45ID:iaQZwqsW図書館で借りた。1977〜79年にレコ芸に載ったエッセイをまとめたもの。
この時期メトとかニューヨークで聴いた公演の感想もかなり入ってるけど、
評価がすごくはっきりしてて面白い。新聞評にも噛み付いてるし。
0272名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 01:29:54.79ID:yTHjz1VLなんで何週間もたってから載るんだ?
次の日に載せないと意味ないじゃん。
0273名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 10:00:27.97ID:gtE7QAgb0274名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 01:26:35.06ID:ufzzuU3G0275名無しの笛の踊り
2011/02/23(水) 01:52:10.37ID:Hi+I9Hcs毎朝午前中いっぱい部下を捕まえて駄弁ったら昼がきて昼食か。
2人分の給料泥棒をやった挙句、公的資金を突っ込んで貰う羽目になったことをどう思っているのだろうか。
その公的資金を返さないといけない頃には運よく退職金をたんまり貰ってリアイア生活、
後輩に公的資金返済の重荷を負わせているわけですね。この世代は。
0276名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 12:41:56.20ID:FkxAqCic◆フルトヴェングラー
奥波 一秀 著
2011/02/14発売/1,890円(税込)
二十世紀を代表する巨匠、フルトヴェングラー。変動してゆく政治の相や同時
代の人物たちとの関係を通し、音楽家の再定位と思想の再解釈に挑んだ著者渾
身の作品。
▼さらに詳しい情報はこちら
http://www.chikumashobo.co.jp/gate/mgsensho/product/9784480015167/
0278名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 16:21:50.94ID:ri58SWpZってのを今日立ち読みした
面白そうな記事もあるが、最後に許が長広舌ふるってるので買う気にならんかったwww
0279名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 01:15:02.59ID:0+n1BnW8かなり面白い
0280名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 01:49:11.23ID:DNezYU8L後輩乙
0281名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 22:41:18.81ID:ksFwLkpP0282名無しの笛の踊り
2011/03/02(水) 23:57:53.14ID:eKqA69z+そんなの各人の興味次第だと思うけど。
0283名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 00:43:05.32ID:rarBQONkその手の本が次々と新刊で出てきて吃驚したことがあったよ。
みんなこんな本が読みたいとかあったらリクエストしてみたら?
0284名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 08:17:38.92ID:4iF0oA7A0285名無しの笛の踊り
2011/03/03(木) 11:20:09.91ID:O/i3TYvA白水社は活字にクセがある。
つまらないプライドからなんだろうけど
もうちょっと工夫があってもいいと思う。
あと音楽之友社の本は必要なときには絶版になっている。
0287名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 05:45:12.04ID:I7YSVBG40288名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 00:16:08.93ID:GNjJp0hX0289名無しの笛の踊り
2011/03/11(金) 00:52:42.83ID:9FXyBYvr0290名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 17:37:11.76ID:YaHihX5r0291名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 17:51:44.76ID:avELTvBc中村紘子「ピアニストという蛮族がいる」
20世紀に活躍したピアニストのエピソード・コネタ満載で結構面白いよ。
0292名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 18:00:19.90ID:OsuWc29n読者の好き嫌いは別にして、音楽学者として偉大な仕事だと思う。
0293名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 18:28:31.81ID:bQTZs03e『音楽における天才の役割』は説得力あった
0294名無しの笛の踊り
2011/03/26(土) 19:31:48.31ID:YaHihX5rありがとう。
その本探して読んでみるよ。
0295名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 20:40:43.84ID:QOJjy7Sv0296名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 09:33:30.38ID:BshE0hg10297名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 10:40:45.38ID:Y26nYmW30298名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 12:32:53.22ID:spzZFTnqオラトリオもある意味そうか
0299名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 13:42:46.85ID:/+HduJQx0300名無しの笛の踊り
2011/04/09(土) 07:10:16.50ID:D0lSUQF12.「ベートーヴェンの精神分析」 福島章 河出書房新社
1を読みながら年末恒例のベートーヴェン全交響曲連続演奏・マゼール指揮を聞いたら、もう脳内をベートーヴェンに乗っ取られてしまった。
翌日2011年元旦にアマゾンお急ぎ便で注文したのが2。
これも一気に読了。
以来、出勤・退勤時の車内で所有のベートーヴェン交響曲全集(カラヤン、バーンスタイン、ヴァント、ケンペ、セル、マゼール、クーベリック、フルトヴェングラー、岩城&N響)を聴き倒し、
バックハウスのピアノ・ソナタ全集を購入・聴き倒し、
ゲヴァントハウスSQの弦楽四重奏曲全集を購入・聴き倒し、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集・ピアノ曲全集(全音楽譜出版社)まで、ピアノが弾けないくせに購入し、
ベートーヴェンにはまりまくっている今年2011年です。
0301名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 10:27:51.95ID:5kMDRheX0302名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 11:15:05.35ID:uao5hG300303名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 15:59:44.83ID:lyV06vC4グリゴ−リ−・ガルドン/森松皓子
音楽之友社 (2011/06 出版) 464p / 46 ISBN: 9784276217973
価格: ¥3,990(税込)
<出版社からのコメント>
今も世界中にファンを持つロシアのピアニスト、エミール・
ギレリスの生涯。当時ソ連の体制の中で広がり今日に至
る、誤ったギレリス像を覆すもの。
日本版のみの人名、曲名索引、詳細ディスコグラフィ付き。
20世紀のもっとも偉大なピアニストの一人であり、日本にも
ファンが多いギレリスについての本。著者の言葉によれば、
ねじ曲げられたギレリス像が世の中で信じられているそう。
だからこの誤ったギレリス像を生み出した「著名」なソヴィ
エトの批評家たちと、著者は果敢に論争を展開する。この
ピアニストの生涯にわたって、未だ知られていない事実を
紹介し、社会の変化の中でのギレリスの芸術と、この芸術
家の運命について思いを凝らす。大部分の資料は、本書で
初めて公開されるもの。プライベートからコンサートまで、珍
しい写真が多数収められていることも特筆されます。
2007年にロシアで発売され、チャイコフスキー・コンクールの
裏側やソ連体制の暴露とともにたいへん話題となっています。
0304名無しの笛の踊り
2011/05/25(水) 19:25:00.99ID:OpgJ0POA尼のレビューによるとチャイコやシューベルトは微妙だそうですが
0305名無しの笛の踊り
2011/06/04(土) 15:36:36.29ID:9CfYF+2H0306名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 14:49:00.10ID:wGdNZ4YwI love Galesburg in the springtime.
短編集で、どれも良いけど有名なのは『愛の手紙 (The love letter)』
0308名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 18:54:28.05ID:mY+fL52W前スレのログ検索したけど見つからなかった。
マーラーとショスタコーヴィチは読んだけど、どちらも良心的に調べていて
かなり新しい研究までフォローしていていいと思う。
マーラーは著者の好みが強く出ていて、伝記作家に徹していないところが
面白いといえば面白いし、物足りないといえば物足りない。
0310名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 03:28:09.97ID:9IA3aAetブルヲタとして「ブルックナー(根岸一美)」を読んだけど、
「ブルックナーの概説書としてお薦めしたい良作」と言って良い内容だと思う。
(もともと日本語で読める本は少なく、現状入手容易なものとなるとさらに少ないけど。)
90年代までに出版された著作より明らかに新しい情報が反映されているし、
全体的な記述の方向性としては近年の一般説・有力説に基づいており、
評価が分かれやすい問題では概ね中庸・穏当な立場をとっている、との印象があり個人的に好ましい。
この作曲家に付き物の楽譜問題は、マニアックにならない程度に稿や版の違いを紹介している。
伝記部分に関してやや記述が薄い部分がある感は否めないものの、
本全体の規模からすればこれで過不足ないとも言える。
0313名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 09:28:43.30ID:oX83GtWt0314名無しの笛の踊り
2011/06/16(木) 20:48:39.50ID:88ae2MYM肝心な名曲を忘れていた...ニーチェ「ツァラトゥストラはかく語りき」は
マーラーとシュトラウスがテキストで使ったな。
298 が言った様にオペラやバレー等の舞台作品だったらそりゃ沢山あるぞ
只、器楽作品となるとある程度しぼられるな! いや、此れだけでスレがたつかもよ
0315名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 00:42:12.35ID:2/NMXwZR0316名無しの笛の踊り
2011/06/17(金) 13:15:51.06ID:4DNbWpfx0317名無しの笛の踊り
2011/06/30(木) 11:42:28.76ID:QBGKtCDU0318名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 15:52:27.75ID:bxChsxyO.....((副題) 日本よこれだけは中国に謝罪させよ。
日本文芸社発行、
0319名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 00:27:42.26ID:qwaRKUm8はどうかな。
クラシックの網羅すべき曲の概要が掴めるよ。
もちろん、これを金枝玉条にするのでは馬鹿げている。
好みが入るから偏りが出るのは当然、自分だったら取らない、取るを考えながら読むのも楽しい。
サンサーンスやリムスキーは一曲も入って無いし、なんとブラ1が採られてなかったりする。
0320名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 00:32:27.04ID:J+KCHMdYスレタイのように、ぜひ読んどけって広く薦めたいものではないような。
もう過去の遺物じゃないかな。本人が今若くて元気なら、内容がかなり変わりそう。
0321名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 00:49:50.83ID:/b5DBp0v「外面と整えることしか出来ない駄目指揮者」
みたいなレッテル貼ってるの見て
駄目だって思った
0322名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 01:07:20.07ID:j2gp3y4hその頃の流行り廃りや話題になってた作品に時代を感じて妙に感動する
0324名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 09:28:37.12ID:k5aZBs1D当然>>319のように読むべきもの。
そういう意味では遠山一行の批評も優れていた。
彼はレコード批評みたいなことはあまりやらなかったが、「名曲百選」
とかいう本があって、ストラヴィンスキーから「火の鳥」1曲だけっていう
選定があった。
個人的趣味からは全く賛成できないが、そのような選曲をする音楽観
がそれなりにがっちりしてることは本全体を読むとわかる。
0327名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 13:02:16.15ID:j2gp3y4h0328名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 00:23:26.57ID:+xvY7bxs「私の好きな曲」
はどうでしょうかね?
吉田さんは、古きよき人文主義、西洋至上主義みたいな感じがするけど、
それは時代の制約のなせる業で、もとより非難すべき物ではないよ。
それから、文章が桁外れにうまいしね。時には鼻につくときもあるんだけど。
個人的には、ジークフリートの2幕と3幕の音楽に格段の差がある
ということを教えてもらった事が新鮮だった。今でも十分理解できてるとは
言えないが。
後ね、彼はブラームスは完全な鈍才扱いなんだよね。なんなんだろう?
落ち着いて冷静に考えると、(後世で演奏される曲のヒット率の高さを見ると)大天才に決まってるんだけど。
0329名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 11:02:22.05ID:A6H95JTT現物が手元にないので確認できないが
0330名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 13:35:15.11ID:/HuEVe5s>個人的には、ジークフリートの2幕と3幕の音楽に格段の差がある
>ということを教えてもらった事が新鮮だった。今でも十分理解できてるとは
>言えないが。
部分的にだよ
前奏曲のような多声部的音楽や二重唱のような半音階的音楽は、
2幕にはなかったってだけ
0331名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 22:44:20.10ID:QrkPiMSb0332名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 23:13:17.01ID:Gi9PIBeY「ニースの桃の夢ーマルセイユと南フランス」が良い
マルセイユに留学した時の思い出を綴った10ページ程のエッセイだけど
音楽するということがどんなことなのかすごくよく解らせてくれる。
師事したバルビゼの第一印象がチビでデブでハゲのギャングみたいな変なおっさんw
0333名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 00:10:05.68ID:tV5bj05zピアノを弾くときはエッセイストですといわんばかりの
いずみ子センセイですか
0334名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 15:08:03.04ID:U4pmihJB本、演奏それぞれに批評すればいいだけの話
0335名無しの笛の踊り
2011/08/31(水) 04:43:41.34ID:c7d7ZRvR0336名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 21:40:27.35ID:9Vg9GXx5今一番ホットなクラ本wくわしい解説は下のプログで
「誰に向かって書いているのかわからないクラシック音楽入門」
http://takeuchi.blog5.fc2.com/blog-entry-1805.html
0337名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 00:10:57.37ID:DVQDHcDl0338名無しの笛の踊り
2011/09/08(木) 15:17:53.85ID:k1Ol9capとりあえずショパン、リスト、ドビュッシー、ブラームスは読んだけどなかなか面白かった
続刊早くして
0339名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 19:34:25.57ID:G2/ntE/Q読み直してみたら出谷氏の本が何気に一番説得力があった。
紹介してる盤のバランスが良い。この本を参考にして集めていた方が
良かったかな。。。と、当時宇野本信者だった自分を反省してみる。
0340名無しの笛の踊り
2011/09/09(金) 20:56:39.12ID:Flw6A7hX0343名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 13:16:58.92ID:mKphwTSwシベリウスが亡くなったのは91歳のときなんだけどな。
指摘する人たちにも事実誤認が…
クレルヴォも作曲者自身は交響曲としていなかったはず。
0344名無しの笛の踊り
2011/09/10(土) 15:39:31.98ID:WZEmzV4Z重箱の隅つついただけじゃ批評としては不十分だな
0345名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 05:00:48.29ID:uk6sY4Lpエドマンド・バーク『フランス革命の省察』(みすず書房刊で)
これを『ノヴァーリス作品集』(ちくま文庫)と併せて読む。
これで保守思想とは如何なる思想であるか、最も正統的に理解できます。
なお、『フランス革命の省察』は決して岩波文庫で読んではいけません。流石サヨクの牙城であると言わざるを得ない、岩波の体質がこんなところにも現れています。悪意をもって訳しているとしか思えない。
0346名無しの笛の踊り
2011/09/11(日) 05:03:14.73ID:uk6sY4Lp0348名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 22:08:49.57ID:9d5S+YRF音楽高校が舞台の小説です。「のだめ」みたいな学園コメディーなのかな
と思って読み始めましたが、確かに基本的にそういう路線なんだけど
もっと生々しくてドロドロな話でした。しかも主人公がまた自意識の塊りで、
「中高時代ってそういえば自分もこんなだったよなーウヘー」って感じになる…
やや文章が素人っぽく粗もあったが勢いがあって一気に読めた。ちょっと重いけどw
あと題名が捻りすぎで意味不明…
0350名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 06:23:30.84ID:3/uNaJzWそれもスレ最初の方に出てた古楽みたい
自分は初心者でここ覗いてるから正確な分類かは分らないけど
0351名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 06:29:11.64ID:3/uNaJzW3時間でわかる「クラシック音楽」入門 青春文庫 中川右介
「クラッシックの王様」ベスト100曲 王様文庫 飯尾洋一
初心者スレのほうがよかったかな
0352名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 09:25:19.61ID:QJViZSVC漫画家といえば松本零士がクラオタで、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999でブレイクしていた頃に
NHK−FMのクラシック番組にゲストに来てたなぁ
今は亡き大木正興の番組だった。フルヴェン流したら「ああこれはフルトヴェングラーですね」って
即座に分かって、中々の通ぶりだった
そういえばFMレコパルの読みきり漫画にクラシックネタの漫画をたくさん描いてたな
0353名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 09:30:02.42ID:WvJATCMX左翼系なのは想像つくけど、「悪意を感じる」ような翻訳ってどんなのかと思ってさ…
(それを知るために自分で本さがして読むほどの興味はないんだがw)
>>352
松本零士がワグナーヲタってのは聞いたことがあるな。
0354名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 09:35:45.33ID:QJViZSVCなるほど!そういえば氏の人気キャラのハーロックを使ったニーベルングの指輪が
題材のOVAがあったなぁ。見た事はないけど
>>352のラジオ番組でもクラシックをBGMにしたアニメ作品を作りたいとも言ってた
0355名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:09:38.24ID:3/uNaJzW昭和30年代?
0356名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:11:16.11ID:3/uNaJzW0357名無しの笛の踊り
2011/09/16(金) 02:08:46.54ID:pwQ+4Lh6ただ、藤子やつのだや石ノ森やよこたや鈴木がクラヲタというのはどうか
赤塚にいたっては、クラもジャズもどうでもよく、音楽といえば美空ひばりだった
ジブリの二人はクラヲタだな
0358名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 18:45:06.64ID:hA2QoCfb>ジブリの二人はクラヲタだな
そう思うよ、じゃなければ「ポニョ」の本名が「ブリュンヒルデ」にならないもん!
0359名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 00:32:53.05ID:CwISTRdcコンチェルト系の曲紹介は割とおもろい
0360名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 04:44:39.47ID:vgyMx1/A0361名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 16:14:47.39ID:+PCXP5zt0362名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 18:46:10.49ID:i7j3ZwaL0363名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:00:35.84ID:OabIL7QV0364名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:02:53.69ID:OabIL7QV0365名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 20:06:07.45ID:OabIL7QV0366名無しの笛の踊り
2011/10/16(日) 22:18:53.54ID:gBE4GfWj読んだ人いるか?
0368名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 12:28:44.62ID:Zo3S6/r/Rコルサコフの近代管弦楽法を確立した業績やサンサーンスが近代フランス音楽
の発展に寄与した業績などを完全に無視している。
そういうことを考慮しながら選べば、
たとえば「シェラザード」や「オルガン・シンフォニー」などを上げても
いいはず。
0369名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 12:57:45.95ID:XXedeFUv演奏家についてもフランス人を馬鹿にする傾向が未だにあるし
なんでこいつが2chで神扱いなのかわからん
0370名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 12:59:41.21ID:+Z0rCvYT0371名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 14:05:59.93ID:LkmerLPf0374名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 18:14:06.30ID:Zo3S6/r/よく似たもの同士と思えるが。
よく知り過ぎて嫌いという関係はありそうだが。
0376名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 19:21:13.87ID:fKq0zWEv幼稚なヘーゲル主義を援用した駄本にしか思えなかったな
岩波新書の「日本の思想」はそれなりに好きだったんだが
0377名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 20:08:13.82ID:aPf8iLPuwwwwwwwwww
お前、なーんもわからんなアホ
0379名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 11:04:50.97ID:SamAY5P0丸山さんはクラシック音楽がとてもお好きだったし、それはそれで
面白いけど、「日本の思想」のような読み手をどんどん惹きつける
創見に満ちたものではない。
0380名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 16:10:36.97ID:ZFeutr7I奥様に引きずられて・・・・
0381名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 22:40:18.51ID:8glen3FF0382名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:49:56.91ID:4TP2hR+m0383名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:54:30.86ID:U+FlSoD20384名無しの笛の踊り
2011/10/21(金) 23:55:28.62ID:XN1ebbR+アルマ・マーラー著『グスタフ・マーラー』
奥さん自身も作曲家だし。
シュトラウス夫妻との絡みのあたりも面白い。
中公文庫から訳本が出てる。
0385名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:07:31.99ID:MXZfV0VQ同じ中公文庫から
0387名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 00:37:48.90ID:x8VEOvdF知らんけど
0388名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 01:26:41.50ID:w414F26Z0390名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 01:37:06.11ID:vaHgnoaZ吉田翁は、文章がうまいね。
フォーレ、ヤナーチェックについて教わった。
0391名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 01:45:23.59ID:vaHgnoaZ渡辺和彦 ヴァイオリン/チェロの名曲名演奏―弦楽器の魅力をたっぷりと
0392名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 02:00:44.13ID:kQu6i2o8他人の意見の継ぎ接ぎ
デタラメ知ったかの羅列
0393名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 02:18:05.30ID:Sx+luiO20394名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 02:37:37.08ID:HjQk1hPl0395名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 03:52:42.98ID:9p3V2YjCしかも日本語版は翻訳もデタラメw
0396名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 18:49:34.63ID:OZXdnAlNそれだけじゃないぞー
タコ5を駄作呼ばわりするわ、やたら「○○は駄作」と
暴言が多いんだこの人、自分は「プロだ」と言っている割に
発言の影響力等考えていない、プロとしての自覚無し
0397名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 22:23:43.10ID:hQP1ESFyまあ、本音をはっきり言う人だから、藤田由之みたいな人畜無害が好きな人は嫌うかもね。
0398名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 22:27:20.61ID:ICvlc2+t人畜無害でないのは良いと思うのだが、ときどき上から目線で
エラソーな物言いが鼻につく。そういうところが嫌がられることに、
本人が気がつかないのが渡辺和彦のつらいところ。
0399名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 22:48:45.97ID:u87f7j0H0400名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 23:02:13.80ID:M0dMqsY/0401名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 23:57:07.92ID:u87f7j0H0402名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 20:17:02.74ID:TDP8Pbte評論家? 音楽ジャーナリストでしょう。
399 の言う通り周りは馬鹿だと思っているから始末が悪い。
元の職場の人に「昔はあんな奴じゃなかったんだよ」なんて
言われちゃうんだからしょうがないか?
0403名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 22:24:45.77ID:MrVrtQ0Mそりゃ、嫌がられてもいいと思ってるわけで、本人も気付いてる、
どころか敢えてそうしてるんでしょう。
逆に、嫌がられないようにと思うと、結局人畜無害のその他多勢に
なってしまうわけで。
0404名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 23:59:04.82ID:mzgKBgdl0405名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 02:09:59.21ID:ogpcAYHsヴァイオリニストに対する昔の評論家の文章を引用した後
いかにこの評価が間違ってるか後出しじゃんけんで批判したりするスタイルが
まず嫌らしいw
本音を言ってるだけなのか他人を見下してるのかは文章を読めば誰にでも解るし
要は文章が稚拙なんだとおもう。
0406名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 17:56:35.34ID:EzEOSPwm一度話をすれば分かる
全く自分の意見が無くて、全部他人の受け売り
周囲に音大生を出入りさせてそこから情報を得ている
中身がその他大勢と同じなのに、違う振りしているだけ悪質だ
上から目線は、正体ばれないように精一杯の虚勢
意見をパクラれるのが不愉快だから
まともな音楽人は誰も近づかなくなってる
0407名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 22:09:38.55ID:8hKOqOAy渡辺和彦ファンの俺でも、例の「70年代に盛んに議論されていたヴァイオリン衰退論」批判は、あちこちで読みすぎて辟易しているw
でも、この人、舌鋒の鋭さとは相反して、外見はものすごく地味な初老のおっさんなんだな。この前NHKで見て、びっくりした。
0410名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 06:05:25.23ID:hgHvfM40無能かどうかは分からないが、一緒にNHKの番組「スコラ」に出ている
浅田彰という京大の先生も教授になれていないようだ。
どうやらアカデミックな世界では、ベストセラーを出したからと言って
出世するというものでもないようだ。
って、当たり前かw
0411名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 06:27:00.94ID:+8k2dujU浅田は50歳を超えても京都ではとうとう教授になれず、
今では京都造形芸術大学とかいう
きいたことのない大学の大学院長をやってるな
0412名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 11:44:51.66ID:Vy36gxk1戦後ベビーブームで著しい大学不足に陥り、修士も取ってない新米学士が大学講師から心太式に教授にまでなった。そんな連中が音楽関係者にもゴロゴロ。
他方、浅田の世代になると、きちんと実績を積まなければダメ。それと、浅田は学閥抗争に巻き込まれた?
0413名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 17:43:05.22ID:LEU5iNvg>全く自分の意見が無くて、全部他人の受け売り
その通り、自分の意見に自信がありません。
感性がないですこの人。だから虚勢を張りますバレない様に
一番恐れているのは、それを見透かしている人達。
0414名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 19:12:03.79ID:iD/a6+hzアカデミズムでは出世できないの当たり前でしょ。
彼の専門の、経済学におけるゲーム理論で何か業績あげたなんてきいたことないし。
0416名無しの笛の踊り
2011/11/16(水) 00:37:20.51ID:xfblJkdn西洋音楽史の新文庫版でたよ
古い本でコンパクトだけどすごく面白かった
まさにクラファンなら読んどくべき本だと思った
0417名無しの笛の踊り
2011/11/16(水) 00:40:57.62ID:1JZVOBcNどういうとこが面白かったの?
0418名無しの笛の踊り
2011/11/16(水) 06:37:03.56ID:oZO5mXAW0420名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 18:09:40.82ID:FH8S3UJKその昔、ラザレフの事を「ロシアのカルロス・クライバー」等と
キャッチコピーを付けて得意になっていたけど、あの頃からセンスなかったね!
カルロスに失礼でしょう。
0421名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 06:37:03.58ID:s4bW76uA0422名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 00:40:57.38ID:bvl4vVMG根っからのサヨクで、演奏の好みもそれが起点。
旧共産圏の演奏家に妙なノスタルジーがあって、ケーゲルなんかについて語り出すと
演奏の中身そっちのけで自身の政治的思い入れを開陳し始める。
大嫌いなピリオド系演奏にあざといまでに「権威づけ」をしてみたり(モダン派=反権威
というロジックで読者の自尊心をくすぐれると思っている?)、時代の評価が定まって
から当時の評論家を馬鹿にして悦に入ってみたりするのも、歪んだ思考が根底にあるから。
0423名無しの笛の踊り
2011/12/02(金) 05:02:21.98ID:TjX+SrUZ0424名無しの笛の踊り
2011/12/04(日) 00:20:50.86ID:zb1TGs8g0425名無しの笛の踊り
2011/12/09(金) 07:47:25.27ID:5OCE1ZLy0426名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 08:40:28.19ID:knCwiVpB0427名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 09:00:25.09ID:Z5+dJWrNむしろモーツァルトだらけで食傷だわ
0428名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 10:18:06.22ID:vltDncF/なぜ? もっと出てほしい
音友の人と作品シリーズはどうなったー
0429名無しの笛の踊り
2011/12/10(土) 12:38:55.53ID:UUUt45aVハイドンとメンデルスゾーンを楽しみにしている。
既刊で一番面白かったのはリスト。
0432名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 03:23:13.83ID:5wW6jjaRどこかで読んだような話も多い
山崎浩太郎氏や平林直哉氏はヒストリカル専門で海外の文献・最新情報も研究・紹介しているのに
対象が特殊過ぎたり、発表が散発的だったり、余談が多かったりするのが残念
この2人が中川氏のような内容の本を書いてくれれば最強なんだが
0433名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 04:07:34.42ID:U4vr4e2+ネット時代になって崩壊したろwww
0434名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 05:56:53.81ID:r7Y5UOMF文春新書
新盤 クラシックの名盤。同、演奏家編。
これさえあれば、他はいらない。
0435名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 06:00:46.45ID:r7Y5UOMFヴェルナー・テーリヒェン
0436名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 06:02:55.33ID:BKZ4z2Yq伝記面では団伊久磨が作曲家になる切っ掛けを与えたほどだぞ
0437名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 08:50:53.75ID:bx1erVF6自分じゃ正しいつもりなんだろうが
コータローはあのとおりの語学力だし、知識もかぎられてる
Hしたい林は、単なる素人だから
0440名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 13:37:56.41ID:BKZ4z2Yq0441名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 13:45:59.16ID:IgsxZl6Oクラシック業界も足並みそろえてハイドンとかテレマンとかプッシュすればいいのになぁ
ハイドンはよく知らないけど、テレマンとかは聴いてると、当時絶大な人気を誇った
のが分かるような良作があって、バッハみたいにメジャーじゃないのが残念に思う
0442名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 15:00:55.59ID:jm7VFkmhハイドンに詳しい俺様は高尚ってか?アホかよw
>>441
鈴木弟がハイドンのために小編成オケまでこさえて
バッハと平行して猛プッシュを試みたことあるけど
結局客が入らず失敗に終わり
今はベートーヴェンをメイン据えるとか
普通のコンサートばっかりやってる
0443名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 15:11:08.60ID:IgsxZl6Oそれは出版業界とレコード業界の全面プッシュ(=派手な宣伝)を
絡めた立体的な展開だったの?
0444名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 15:14:50.94ID:jm7VFkmh少なくともレコード会社による強力バックアップはあった。
ツアーを組むたびにCD出してたし。
活動初期はライブ録音によるハイドン交響曲全集を出すとか息巻いてたよ。
0445名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 15:32:57.13ID:IgsxZl6Oそうなんだ。全然知らねー・・・雑誌とかチェックしてないと無理か
ハイドンの全曲録音つーとドラティ+フンガリカのが思い浮かぶけど
あれも相当冒険的な企画だったのかも知れないなぁ
0446名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 17:54:49.59ID:RkOCL/Is西洋近代音楽の最重要構成形式=ソナタの構造に関しての、歴史上の存在価値だ
ソナタ(形式)の形成過程〜乗り越えまでそこにはある
晩年ソナタは驚くべき転調まで(従ってロマン派〜現代)あり、大きなヒントに充ちている
ってなこと云々
0447名無しの笛の踊り
2011/12/11(日) 18:32:30.41ID:q6EvK6uD>ソナタの構造に関しての、歴史上の存在価値
そういう論点の本ならいくらでもある
ハイドン個人が不人気だから伝記の類が少ないだけw
0449名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 05:44:47.55ID:0nrVA87i0450名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 07:04:58.46ID:ZZAA3jMtそれでアレだから、楽器演奏は評論の裏付けにならないことが分かるw
0451名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 23:30:15.54ID:g0xrlZzx0452名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 23:50:16.67ID:m7ZqDR76日大桶で珍ポーコーのコンマス掻いてるw
0453名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 10:30:16.56ID:2hghR91b0454名無しの笛の踊り
2011/12/18(日) 11:27:32.51ID:J7dqsXK6いろいろ面白かった。春樹のカラヤン観(121ページあたり)など本質をついていると思う。小澤の語るいろんな音楽家の裏話はやはり貴重なもの
0455名無しの笛の踊り
2011/12/20(火) 16:58:52.40ID:qyYy01Mr彼の方こそパロック時代の調律法を知ったうえでそんな発言をしているのか疑わしい
0457 忍法帖【Lv=5,xxxP】
2011/12/21(水) 20:35:49.79ID:KjzneAxb0459名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 21:28:29.44ID:E8SiLW3Q0460名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 21:51:15.95ID:k+qqTtRJいま新潮45に連載中の「国の死に方」は必読だ
現在の日本国にも滅亡への時限装置が仕掛けられている
日本国憲法、特に強すぎる参議院の存在は命取りになるだろう
センセイの本業は近代日本政治思想史だったということを
今更ながら思い出した次第w
0462名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 23:45:09.74ID:LKcBZHf/いや、本人知ってるとそうは思えないw
0463名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 00:27:19.52ID:ATTfZxR2森本 恭正
なかなか刺激的で面白かった。
0465名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 23:27:48.47ID:e8okAzbT0466名無しの笛の踊り
2012/01/20(金) 23:44:50.08ID:yEOVgK0qあと一人集まれば三田会結成だぞw
0467名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 06:21:50.02ID:0Q5er8Is0468名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 21:12:28.69ID:p8FABZmxトーマス・ベルンハルトの講義受けたけど、
さすがベルンハルトを訳してるだけのことはあるという毒舌ぶりだった
美山さんは人はよさそうだが、講義は???
許のあんちゃんは・・・知らねw
0469名無しの笛の踊り
2012/01/21(土) 21:25:06.54ID:p8FABZmxということで、トーマス・ベルンハルトはとりあえず読んどけ
代表作は「消去」だが、
岩下訳の「破滅者」、「ヴィトゲンシュタインの甥」もいい(現在は古本でしか手に入らないようだ)
岩下訳の2冊のうちのどっちに書いてあったか記憶が定かではないが、
ベルンハルトのカラヤン評は、宇野珍のようなおかしな精神論に陥っておらず、慧眼
0470名無しの笛の踊り
2012/01/22(日) 13:04:50.98ID:34weyGJC講義はしらんが
0471名無しの笛の踊り
2012/02/06(月) 20:03:38.86ID:c1KhRJkVニーチェ、シェーンベルク、アドルノについて語ろうじゃないか
0472名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 21:31:45.61ID:XUGXva1F言いたいことは分かるが、いささかクドイ。何回も同じ論旨が出てくる。
人脈自慢も内容は面白いがちと出しすぎ。
0473名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 22:48:59.11ID:yLVEySz+0474名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 23:02:49.88ID:lFUfKie9何だか若いころから、ヨーロッパ行って演奏聴いてたみたいだけど
0475名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 23:21:59.71ID:MGDEkSag0477名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 01:23:29.57ID:fN8GCR5m銀行に勤めた経験から、出版の費用対効果を考えてであって
(ここから先は明示してないが)別に実力とは関係ないとどっかに書いてたこと
0478名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 03:53:23.90ID:Smq6wTED0479名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 07:55:27.87ID:UacxAR+S信州松本の資産家でしょ?
っで地元の別の金持ちが死んだ時、
母ちゃんに遺産のSPウン千枚を買ってもらったらしい。
0480名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 08:01:09.74ID:vHQsrYhe0481名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 10:28:42.12ID:HxxADWxoあのひとの本から、演奏家や丸山真男からの受け売りを差し引いたら何も残らない。
同じ内容が複数の著作で重複してるのには唖然とするわ。
0482名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 14:02:41.18ID:+Y6RINEk政治学が専門なのに、クラシックに口突っ込んで来る奴を
丸山のフルヴェン賛美って、思想的には矛盾してないの?
丸山が個人的に「フルヴェン、燃えるわ〜」って自宅で歓喜している分には問題ないんだけどさ
0483名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 14:07:47.57ID:ei3EybYy批判的だった。中野の本ではいかにも丸山がナチに関わったフルヴェンに同情的みたいに書かれていたけど
中野の印象操作だと思う。
0484名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 14:57:14.60ID:L4YXMuIHしているだけだろ。
0485名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 16:20:35.14ID:UacxAR+S0486名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 20:22:22.10ID:+Y6RINEkいや、岩下は読まなくていいからw
ベルンハルトを嫁
0487キー様
2012/02/14(火) 11:34:23.49ID:eqW3+bkMベートーベンが実際に行った名言などがずらずら引用されている、それにロマン・ロランの
文章力が素晴らしい。
0489名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:25:34.13ID:YBfm24s/片山杜秀と岡田暁生って、どっちが実力あるの?
まあ片山さんの専門は政治思想史だけどさ
で、中川右介が3番手って感じか?
0490名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 20:43:57.14ID:xUjPbOGu0491名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 21:18:14.06ID:T/UjLpTu「岡田暁生の新書面白かった」って言ってたぐらいだから
面白く読ませる能力の点では岡田はかなり高いんじゃないかな
0492名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 21:37:42.18ID:45dExEwgまったく存在感がなくて、テレビ向きではないなあと思った。
やっぱ学者さんなんだね。良くも悪くも。
0493名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 21:41:12.36ID:+9gPu/160494名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 22:37:12.41ID:MhtRrA7Bどちらもあまり光が当てられてない領域につっこんでくれる
から好きだけど
岡田暁生は最近ウィーンフィルの本出したね
0495名無しの笛の踊り
2012/02/20(月) 08:35:19.90ID:J+X+CMnh題材とか着想は面白いけど
0496名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 20:40:19.74ID:lYVv2BWMhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1327472600/
ってスレ読んでて、ふと井筒俊彦の「意識と本質」を思い出した
だが、上記スレに書くと、何書いても幼稚な罵倒が返って来るばかりで面白くないんで、ここに書いた
井筒が言う「二つの本質」のうち、リルケ的な、自分がまさにそれを生きているところのリアリティ、
ってのは楽譜の解釈云々ではないんだよな
詩は理解するものではなく、自分がその言葉を生きなければ、分からならないもの
(実践・行動するという意味では、もちろんない)
いずれにせよ、井筒の「意識と本質」は日本語で書かれた哲学書の中でも最高峰の一つだな
0498名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 21:34:37.65ID:8zctaF/Yレベルの低い意識の人間の書いたコメントには同レベルの低い人間の書いた罵倒が返される
罵倒された本人は自分がされた罵倒と同じレベルの攻撃性、幼稚性を自分が持ってる自覚がない場合が多いけど
人には同レベルの人間しか寄ってこない。ネットならなおさら。
0499名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 21:55:11.97ID:lYVv2BWM現実世界ではそうだろう
だが、ネットでは匿名であることをいいことに、どんな内容の書き込みであっても、
容赦なく罵倒している例が多数見受けられる
罵倒が比較的少ないスレと、罵倒ばかりのスレに分かれているという実感は、正直ある
俺はここにも過去書き込みをしているが、罵倒されたことは一度もない
だがまあ、ネットではなく一般的には、あなたの言う通りであると思う
0500名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 00:13:23.11ID:8PvIrcfGまあ楽譜すら読めないのにクラを語るってのは
禅も朱子学もSufiもユダヤ教神秘主義も知らないのに
井筒を語るようなもんだなww
0501名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 00:21:17.30ID:/OlTLlES禅も朱子学もSufiもユダヤ教神秘主義も知ってるつもりで井筒を語る
痛い人間ということですねわかりますw
0502名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 00:46:45.77ID:SN/lXmwi内容について批評を加えるなど、全くもって畏れ多いことだ
我々はただその著作から教えを請うのみである
井筒先生は気難しいところのある人ではあったが、
その著書においては、徹底的に己の哲学をする、思考することを重視された方であった
それは先生の著作に少しでも触れたことのある人間ならすぐにわかることであろう
人よりも多少詳しいという、うぬぼれ程度の禅や朱子学、イスラーム、ギリシャ、ユダヤ教神秘主義の知識でもって
井筒先生の前で何事かを語ろうものなら、勉強不足と門前払いを食らうことは間違いなかろう
>>500よ、>>496などを相手にする前に、自らの勉学についてもう一度謙虚に振り返ることを、小生は期待する
0503名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 01:33:16.66ID:enmP9Q3fお前、「楽譜が読めないクラオタ」スレに出没してた「語る」君だろww
こんなところまで出張、ご苦労様です
ほんと、イタい奴だなww
0504名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 08:16:41.62ID:8PvIrcfGそれって>>496のことだよねw
ボクは井筒さんのこと語ってないしw
>>503
はじめによそのスレの話を持ってきたのは誰?
0506名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 18:27:07.28ID:pUbDpUrJこのスレだと迷惑だから, もとの所でやろうぜ,
日本語の読めない哲学好きをからかうのはあまり面白くないしw
0507名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 08:33:44.55ID:x5pk+s4M0509名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 12:35:03.49ID:6IW96Fcjニコラス・クック(足立美比古訳)「音楽・想像・文化」(春秋社1992)
が面白いかもしれん。
0510名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 18:37:30.25ID:IHlRH4rS船まったく関係ないけどな。
おれが編集者ならあの題名は全力で阻止する。
0511名無しの笛の踊り
2012/03/05(月) 22:30:28.81ID:yfuXopNO0513名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 02:37:31.77ID:SW9/D7pA美=ヨシの人は仕事でたまに見かける
0514名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 02:37:35.16ID:w3FH7B6B0515514
2012/03/06(火) 02:38:09.93ID:w3FH7B6B0516名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 02:40:22.63ID:EsYWEv4X0517名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 03:03:58.10ID:GoJJyRTC「よしこ」だぞ
0518名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 05:24:42.20ID:GoJJyRTCよしひこだっった
スマソw
制限でなかなか投稿できねえ
0519名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 06:16:18.26ID:ebfAJwTT0520名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 22:41:02.48ID:XDQnxTga0521名無しの笛の踊り
2012/03/09(金) 22:59:05.79ID:jmOwoo1o有名な黄色い本はちょっと難しいので
0522名無しの笛の踊り
2012/03/14(水) 16:23:56.49ID:6mVbeJSY0523名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 00:01:18.55ID:OiyEg6xC人間の脳は、まだまだ開発できそうだ。
0524名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 16:43:51.21ID:ateLP2Vs手塚治虫の「ルードヴィヒ・B」
G.V.ブロイニングの回想記にみる雰囲気が良く出ていると思う。
0526名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 21:07:03.34ID:OiyEg6xC態度が欠けているから、取り残されそう。こういう研究が
もっともっとあっていいと思うよ。
0527名無しの笛の踊り
2012/03/15(木) 22:49:10.35ID:Jqxk7sVA0528名無しの笛の踊り
2012/03/16(金) 00:21:52.07ID:FYHLxIVi貴殿のように斜に構えた人間が日本を駄目にする。
0529名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 10:42:27.20ID:6T7UYN5x【サッカー】香川真司、今季9点目!23歳の誕生日を自らのゴールで祝福 ドルトムント1-0ブレーメン★3
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1332020431/
0530名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 14:10:12.47ID:pSnPrKgg子供に目くじら立ててはいけない。
0531名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 16:17:52.21ID:wHepfLeF子供は国の宝。だから国民みんなで育てるのさ。
0532名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 16:56:46.58ID:19XCrIYu(その場合はもう国の宝どころか国のお荷物のような気が……)
0533名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 17:07:37.86ID:wHepfLeF0534お荷物
2012/03/18(日) 17:29:52.75ID:NY1TVRu10535名無しの笛の踊り
2012/03/21(水) 16:37:15.36ID:LU/8YkJFショパン出版、
フジコさんの「ラガンバネラ」は奇跡ですね。「超絶技巧」のこの曲は、もう
普通のピアニストは弾けません。弾いていても、聴いていられません。
ほっとんどのピアニストが失敗しています。
でも、フジコさんの演奏はすごいです。
ものすごくゆっくり弾きます。すると奇跡が起こります。
恐るべきテクニックです。「下手」と思う人は音楽性が劣等です。
この本では猫が素晴らしい。猫を見るだけで価値があります。猫たちは、他のどこ
にもいません。特別な猫ですね。ラ・ガンバネルを聴く猫です。
フジコさんが猫好きかがヒシヒシと伝わってきます。
クラシックファンなラ大満足するでしょう。
0536名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 00:49:53.05ID:lAm5Jh/Kスレチ
ttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1323443944/
0537名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 15:20:33.06ID:64izVU6b0538名無しの笛の踊り
2012/03/22(木) 17:35:22.41ID:KCIjv8njhttp://www.amazon.co.jp/dp/4198616663
0540名無しの笛の踊り
2012/03/23(金) 02:01:23.65ID:pehxVIG50541名無しの笛の踊り
2012/03/24(土) 10:26:08.33ID:coRw7QoH0542名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 16:53:28.38ID:FkRIVGHU園田高弘著、2006年、春秋社、
自伝、と若き日に公刊された日記など。
0543名無しの笛の踊り
2012/04/08(日) 00:55:18.43ID:JjOQAVT5いいこと書いてるのに、訳がすこぶる硬くて残念
原文はネットで読めるが・・・・
0544名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 12:27:47.32ID:etfWG7Zs全然堅苦しくなくポップな文体。
感性が若いと思って年齢調べてみたら1965年生まれで46歳。
クラシック評論家にしてはやはり若かった。
クラシック界にはびこるおじいちゃんどもとはちょっと違うよ。
0545名無しの笛の踊り
2012/04/19(木) 13:53:41.84ID:QK7PDUZg0546名無しの笛の踊り
2012/05/04(金) 19:24:11.32ID:/ZPo4kdwhttp://ondine-i.net/column/column302.html
0547名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 12:17:03.11ID:wMqVOvj6芸術論やる上で基礎知識としてあった本だけれども、
売れてないようなので、ここに挙げておくわ。
(俺は桑原訳で読んだが、いまは絶版)
アランやヴァレリー以降も芸術論は盛んに出版されているが、
書いてる本人の文章に説得力がないと興ざめ。
その点、アラン、ヴァレリーは古いけれども、
一蹴出来ないところがある。
0548名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 12:57:10.53ID:v9ji5Ycd0549名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 17:53:23.96ID:hEKG2get日本聖書協会から出ている新共同訳のものを持っていますが、
以前ヨシュア記あたりで脱落して以来開く気になれません
0550名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 18:08:08.78ID:t+0Z1V5fキリスト教自体に関心があるのでもない限り聖書は全文書を通読する必要ない
もしどうしても通読したいというのなら事前に各文書の時代背景などを軽く勉強した置いたほうが良い
0551名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 20:08:57.26ID:RzxwsDQt0552名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 20:10:18.61ID:rauHoQTP二十近くある文書はどれも成立年代も作者もバラバラなことも知らない人多いし
0553名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 23:04:04.59ID:jeZWgTTc0554名無しの笛の踊り
2012/05/05(土) 23:25:47.95ID:L2fn7fq80555549
2012/05/06(日) 00:00:09.11ID:zmE4oLGO新約も拾い読みしてるんですが、いまいち身につかない感じです
解説書などを読んで勉強してみることにします
0556名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 01:00:27.05ID:Vos5dQ5e手軽に読みたいならこれとか
ちゃんとした聖書お持ちなら要らないかな
http://www.amazon.co.jp/dp/416660774X
新約聖書 1 (文春新書 774) [新書]
佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)
0557名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 12:14:00.47ID:7NY3uu0n0558名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 15:47:01.50ID:tCO6DsEt0559名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 23:32:42.34ID:YA8CYFZlかしこいもの ごくらくとともにござる
ギリシャ語の「ロゴス」が「かしこいもの」となっている、
幕末のギュツラフ訳ヨハネ。
0560名無しの笛の踊り
2012/05/06(日) 23:43:10.93ID:zc3tKBar0562名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 00:07:13.12ID:QAY4nbBQ吉田秀和氏が人生の中で出会った歌の中から、97曲をCD5枚に収録。
音楽とともにその詩世界を味わう−英・独・仏語の歌曲を吉田秀和氏による美しい
訳で紹介。入手困難な廃盤、絶版などから新しい演奏まで。本企画に賛同した多く
のレコード会社の全面的協力により初めて実現した。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/9784089070307.html
0563名無しの笛の踊り
2012/05/10(木) 10:49:53.61ID:1hPH097s加筆・修正しているのですかね?
現物で確かめたいが近所の本屋・図書館にあらず。。。
0564名無しの笛の踊り
2012/05/12(土) 23:20:03.48ID:O0CKilPu0566名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 20:23:44.77ID:UyqOzsQ5ちなみに音楽史のことではありません。
0567名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 23:49:45.03ID:S/X7JMi30568名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 02:58:43.24ID:ztWxEM++0569名無しの笛の踊り
2012/06/17(日) 06:22:01.02ID:POm5CtCp「反・音楽史」(石井宏)
0570名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 22:50:46.37ID:DDklU5Vx0571名無しの笛の踊り
2012/07/20(金) 23:05:45.50ID:2AOImy1wクラシックCD名盤バトル(許・鈴木)
と
新盤・クラシックCDの名盤(宇野・中野・福島)
が双壁!
0572名無しの笛の踊り
2012/07/21(土) 03:26:04.21ID:R0OihKgW0573名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 18:12:57.88ID:ApxfOAr10574名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 11:33:15.51ID:VTUfcoaEって音楽関係ですか?
0576名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 18:21:40.78ID:VMcaQJlp聴かなくても語れるクラシック
日本経済新聞出版、日経プレミアシリーズ
新書判 並製 232 ページ
ISBN-13 978-4-532-26167-2
2012年08月発売
「クラシックを好きになるための本」ではなく、「クラシックを好きな人」と話せるようになったり、商談や会議の場で盛り上がるネタを提供するスキル本です。
グローバル時代のビジネスパーソンにとってクラシックの知識は大切なスキル。苦手な人に向けて聴かなくてもわかるポイントを解説したのが本書です。歴史からビジネスモデルまで、他人に話したくなる知識が満載です。
目次
はじめに
第1章 なぜクラシックを語ると、「できる人」に見えるのか
第2章 やむをえず「聴く」ことになった時のために
第3章 これさえ知れば、あなたも「教養人」!
第4章 クラシックもビジネスだ!
第5章 アート、サイエンス、ビジネスの関係
おわりに
付録1 これだけは知っておきたい、30人の音楽家たち
付録2 聴いていないと恥ずかしい、クラシックCD20枚
http://www.alphabeta-cj.co.jp/nakagawa/naka024.html
0577名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 21:51:23.59ID:xrUnmAPd0578名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 00:06:30.54ID:mc/B0P1f0580名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 11:40:22.00ID:9TecfrgD0581名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 12:00:08.03ID:mc/B0P1f0582名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 15:16:51.90ID:7vO8sL/oこれが凄い気になるw
0583名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 15:31:34.22ID:f8iNR6Qp0584名無しの笛の踊り
2012/08/10(金) 19:24:50.39ID:FelGZq/Q0585名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 00:56:43.60ID:Vvu0NzRL0586名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 01:51:26.24ID:0JMhP2zA音と意味がどれだけ密接なつながりを持ってるのか理解できる希有なマンガ
作曲家が音にどれだけの意味を持たせているか思いをはせよう。
古事記を一語一語そのまま絵にしてる発想が良い。
0587名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 04:02:33.15ID:sp2Abpgy0588名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 10:27:55.49ID:YA/u/kqTこいつと山崎浩太郎は大嫌い
0590名無しの笛の踊り
2012/08/12(日) 23:33:06.79ID:pTetiSOI0591名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 12:02:25.73ID:sfI0ZhXyこの前提がおかしい
0592名無しの笛の踊り
2012/08/13(月) 20:04:30.25ID:FhzpxLFN許して下さい
0594名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 03:40:54.49ID:U3caq1c/見る目が変わるよ。
0595名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 05:12:06.73ID:io3wIqAk0596名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 08:12:04.65ID:U3caq1c/経済生活だけで満足した俗物(成金?)なのか否かを判定するリトマス試験紙。
0597名無しの笛の踊り
2012/08/21(火) 09:50:45.49ID:SS1ra0M8オクで昭和40年頃の訳本が上下巻セット1000円で買えた
パリスカが加筆した新西洋音楽史ってどう違うのかな?
さすがに上中下で2万円も出す気はないんだが…
0598名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 20:13:08.57ID:eNx3etlTハイドン、ラヴェル、メンデルスゾーンをずっと待っているんだけど・・・
0599名無しの笛の踊り
2012/08/30(木) 22:21:59.48ID:/Nkzj8uD0600名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 12:10:17.19ID:Qf4Nf5emかつて予告された2期の出版計画に入ってないからねぇ
(ストラヴィンスキーは入ってたっけ?)
>>598
自分も星野さんのメンデルスゾーンは期待してる。
今まで出た中ではリストが結構良かったかな。
0601名無しの笛の踊り
2012/08/31(金) 22:43:48.60ID:cKY7fT8Cあと、バッハ、ハイドン、メンデルスゾーン、ラヴェル、
ストラヴィンスキー、山田耕筰の6冊。
そのあとは予定されていないみたいだけど、他の作曲家も書いて欲しいな
>>599みたいにシェーンベルク、バルトークの他にも、ベルク、ウェーベルンや
フォーレ、サン・サーンスなんかも読んでみたい。
0602名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 00:48:05.77ID:QJucvp5xやっと出版されたのか。
なんでメジャー作曲家の中ではベートーヴェンだけないんだと前からずっと思ってた。
0603名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 10:22:27.39ID:PRQabPIt0604名無しの笛の踊り
2012/09/01(土) 13:20:59.52ID:xg7RbFba0605名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 20:46:42.00ID:ujo2Kyld音大目指す前に読んどこう。現実は厳しい。
0606名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 20:51:27.34ID:FlaBkAKi0607名無しの笛の踊り
2012/09/04(火) 23:02:17.73ID:ujo2Kyld大崎滋生 文化としてのシンフォニー 平凡社
これ読んだ人いますか?
0608名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 12:09:15.31ID:7JXyFOfX0609名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 12:25:46.28ID:387gNikn0610名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 08:38:24.70ID:U075XnNe0611名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 22:53:38.33ID:3Nv0Ewk00612名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 23:37:27.17ID:W0BGLBEc厚くて高価だが、シェーンベルクに興味のある人には奨められる。
今まで日本語で読めなかった情報が豊富。
0613名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 13:11:37.77ID:EdcA8aCuNEW NATIONAL THEATRE,TOKYO オフィシャルBOOK+DVD
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4418120017/
日本を代表するオペラハウス、
新国立劇場のオフィシャル・ブックが
2012年秋の開場15周年を記念して誕生!
人気オペラ50作品を
新国立劇場の舞台アーカイブを元に
ご紹介する鑑賞ガイドの決定版。
「これだけは知っておきたい」
オペラのエッセンスを1冊に凝縮。
特別付録のDVD「オペラのつくりかた」
で普段は見ることのできない
バックステージやリハーサル風景を
収録。2011年2月公演のメイキング
『椿姫』が楽しめます 。
0614名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 16:34:31.71ID:OscBOq3gかつてはセクハラおやじ、
世渡り上手の何でも屋って印象だなあ
0615名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 18:45:01.89ID:Z+0Uql5f「浄夜」のストーリーを地で行っちゃったとか?w
0617名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 19:50:49.54ID:4WyaQgPT0619名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 22:20:42.74ID:9Ax2KfHj実にひどいスレだったw
やれやれ・・・
ピエール・ブルデュー「ディスタンクシオン」
こそ、あそこの連中に読ませたい本
この本さえ読めば、連中の議論がいかに日本的で、プチブル的な不毛な論争か分かるのに、残念!
0620名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 22:53:57.74ID:qkNMdJXf0621名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 21:02:17.01ID:JfZUOIHE0623名無しの笛の踊り
2012/12/08(土) 22:06:19.94ID:fjCYbvZ10625名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 10:38:52.84ID:HHLcnZ4X0626名無しの笛の踊り
2012/12/31(月) 11:08:52.85ID:XM0Mf8WU村上春樹の小澤征爾対談、やっと読んだ。予想以上に面白かった。
0627名無しの笛の踊り
2013/02/08(金) 08:36:03.65ID:r5VprZ6D0628名無しの笛の踊り
2013/02/09(土) 23:07:09.60ID:11EDua7P0629名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 05:33:51.29ID:3lNs/qOG0630名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 14:44:00.76ID:GnY06s6h0631名無しの笛の踊り
2013/06/04(火) 22:22:31.95ID:wHzszA4vフッサール「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」
スティーヴン・E・トゥールミン、アラン・S・ジャニク「ウィトゲンシュタインのウィーン」
クレーメル「琴線の触れ合い」
0632名無しの笛の踊り
2013/06/05(水) 01:23:09.75ID:E6QBGUqH0633名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 12:25:09.31ID:5KAremQ30635名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 02:37:35.76ID:jhaD0OPQ日本の評価との差異を知りたいんですが
できれば日本語訳の物をお願いします
0636名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 20:41:03.96ID:UZBeIzXa日本の評価との差異というか選曲も推薦CDもお国物贔屓の傾向がある
なお見出し曲を更にカップリング曲ごとに分けて並べてあるので
ちょっと見づらい
0637名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 17:00:31.84ID:RP8p+q/D0638名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 22:35:45.40ID:BbZu7fjG0640名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 12:36:13.01ID:UDus/fU30641名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 19:00:27.83ID:x1VgWWARレスありがとう
ちょっと調べてみたら、世界的に有名な本らしいですね
お恥ずかしながら今まで知りませんでした
英語なら何とかなりそうなので購入してみたいと思います
ありがとうございました!
0643名無しの笛の踊り
2013/06/12(水) 22:35:49.26ID:9bFjPndC0644名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:SUqdGCNc0645名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 03:56:54.08ID:7bRajksL一般人が読んでも大丈夫?
0646名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 10:07:26.50ID:29oD8Q1w俺も年を取るはずだ
0647名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 17:20:06.49ID:d7T330Cb今泉
大西
新田
西原
0648名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 11:11:13.70ID:SzKIpd0gThe PENGUIN GUIDEという分厚いやつ。
ブックオフで見つけて買ってみたんだが、
日本の名盤ガイドのラインナップと
かなり傾向が違ってて面白い。
自国イギリスの演奏家が最優先されてる印象。
0649名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 11:13:40.82ID:wiq8A5Ms0651名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 14:06:52.91ID:YpzrRPmeブッコフで100円で買った。意外と面白かった。
0652名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 05:01:58.03ID:7aPL5mfY自国関連優先って当たり前って言えば当たり前だよね
日本はドイツ本場至上主義とかやってたから無茶苦茶な評論家壇になっちゃった
0653名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 08:53:56.27ID:HlwJTW1jしかたないですわ。
0654名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 09:33:27.38ID:38rrjDoGあんまり変わってないんだよなー
0655名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 18:16:13.40ID:4UQ5j0bW0657名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 22:54:15.44ID:PVhN/8W40658名無しの笛の踊り
2013/12/28(土) 23:59:28.87ID:CVjBDGXS0659名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 14:42:50.91ID:ifkifEIAレコ芸の連載をまとめたもの。
タイトルを見ると初心者向けっぽいけど、中を見ると初心者は置いてきぼりの内容。
クレツキとかシュヒターとかヘンドルに見開き2ページずつ割いてるってどんなチョイスだ。
面白いと思う人には面白いだろうけど、こんなタイトルじゃその人に届かないだろうなあ。
0660名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 15:03:31.40ID:QoswODZB0661名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 12:20:32.50ID:WLxwyxo80662名無しの笛の踊り
2014/01/08(水) 18:21:09.71ID:qsAc+c8z0663名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 01:51:57.13ID:q4ODhvsT「フルトヴェングラーを追って」
「クラシック・マニア道入門」
「クラシック100バカ」
0664名無しの笛の踊り
2014/01/10(金) 17:54:59.01ID:+rFZU7Lx0666名無しの笛の踊り
2014/01/16(木) 23:11:50.86ID:Qjj0K4Re0668名無しの笛の踊り
2014/01/22(水) 12:09:27.99ID:R8U894GO0669名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 00:27:37.58ID:V3m29G7r「西洋音樂最近の傾向」(1908)
「歌劇フォースト」(1907)
「歐州歌劇の現状」(1908)
「歐米の音樂會及びオペラ劇場」(1908)
「オペラ雑觀」(1908)
0670名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 22:05:53.99ID:M8a9LqpU「もし大作曲家と友達になれたら」て本
面白そうだけど読んだ人いますか?
0672名無しの笛の踊り
2014/03/10(月) 22:15:22.21ID:F0YbwJCX0673名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:09:44.28ID:JNukopZt演奏のためには、こういう感じのものも読んでおきたいな。
0674名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:12:56.94ID:CxPyp1Qu0675名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 01:19:41.51ID:mKGWegl90676名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 15:08:53.69ID:JeEJORl/0677名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 14:55:02.87ID:675037yJhttp://www.amazon.co.jp/dp/439393542X
これってどう?興味あるけど、ちょっと高いんで迷ってる。
レビュー読んだけど、もうちょっといろいろ知りたい。
0679名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 16:18:28.45ID:675037yJサンクス。ゴミの中身をちょっと教えてくれたらうれしい。
100+20の選定がありきたり過ぎて、今まで書かれてるようなことばかり、とか?
0681名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 16:32:10.78ID:675037yJ0682名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 19:23:10.10ID:/jgEUDUjとかいうタイトルで出すと、かえって本もCDも売れたりして。
0683名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 05:53:56.54ID:k3RwiXxiクラシックというジャンルの時点で売れるのは期待できない。
0684名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 10:12:08.53ID:9vh9nvST片山は3.11以後時評家みたいになって、音楽も社会事象と無理やり関係づけてるだけみたいに
見えたのでちょっと興味が薄れてたが、「楽しめる無理やり」が戻ってきたw
まあ、片山節が好きな人以外には面白くないだろうけど。
0685名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:33:25.67ID:jUfXvAir0686名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 01:57:40.77ID:nkSBPT580690名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 20:15:12.37ID:AZ52REVB「ジークフリート 停止」とか訳してるんで何事かと思って原文を見たら
stop(ピリオドの意味)だもんなあ
0691677
2014/04/26(土) 21:13:18.84ID:NL0zpDo6まだよく読んでないが、「名盤100」については、
議論の余地のないもの、あれかこれか二者択一のもの、
そうではないが影響力のあるもの、以上の三分類からチョイス。
なのでお馴染みのもあるが、意外な選択も結構ある。
例えばコープランドのクラリネット協奏曲の隣は、アイヴズの4番。
イギリス人らしい自国贔屓はそれほど強くない。
ただ、訳は今一つこなれてない感じ。
ちなみに>>680で例に出た「バイロイトの第九」は入ってない。
フルヴェン自体、トリスタンくらいしか出てこない。
0694名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 16:04:50.64ID:OHlFLMrO確かに偉そうだよね。仕事や私生活でもこういう態度なんだろうか。
誰か注意してあげたほうが本人のためという気はするけど、
面と向かってというのは無理だろうな。
0695名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 09:53:53.53ID:oDVjIsfr普通に本の中身を書いてるだけに読めるけど
書き手自身に由来する情報って
最後のパヴァロッティがどうたらくらいしか無いしw
0696名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:45:41.76ID:vA98IslZ0697名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:59:12.84ID:cVSU7OWSもちろん文章力の貧弱さもあるとしても。
0698名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 12:33:46.31ID:Zztfjev00699名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 15:37:10.89ID:fWkXR8Yx0700名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 12:56:37.61ID:cOe8SwTT中・上級者は、それぞれ興味をもった分野に特化していくから総合的なものは必要ないと思われ
0701名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 00:55:46.11ID:SDVeGLmZ聴いててだいぶ面白くなる。
0702名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 23:59:57.71ID:w4ij5Mfu音大が使ってるテキストとか
0703名無しの笛の踊り
2014/06/23(月) 01:44:22.40ID:A1BoL5SL0704名無しの笛の踊り
2014/06/24(火) 14:07:53.89ID:FsN1fEhr文春新書、780円+税
0705名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 17:24:27.90ID:cs0tZ+5PBekenntnis zu Mozart ( Willi Reich編 )
昔(主に同時代〜19c)の有名無名音楽家・文化人の著作物
(日記・手紙を含む)から1ページくらいの短文をピックアップしている。
題名は「モーツァルト頌」くらいの意味。たまたま持ってるだけで読んでないが。
0706名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 05:56:51.55ID:hWK/RiW2結構楽しめる。
0707名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 08:41:52.55ID:5h/nU7Yhやつらの脳内はコンクール優勝だけ
音楽性なんてそっちのけ
0708名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 09:46:20.90ID:WqvhCF3uそういう人もいるかもしれないが、そのような一般化は不快。
逆にクラシック愛好家がこんな偏屈野郎ばかりだと思われるのは迷惑。
0709名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 09:52:03.48ID:5h/nU7Yhいるかもしれないどころか
水槽なんてコンクールで頭一杯の脳筋バカしかいないじゃんw
CDを見ても「金賞受賞」とかコンクール関係のクズみたいな音源ばかりw
0710名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 13:25:50.96ID:vP9KyyrG水槽出身の管楽器連中の頭のなかは理解できなかったなあ
0711名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 15:09:17.75ID:VIRopRFL0712名無しの笛の踊り
2014/08/27(水) 16:46:24.73ID:hWK/RiW20714名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 22:47:25.48ID:qW529K5Yなんで>>706がおススメなのか分からない。
ちなみに、中高生にも分かりやすい和声の本とか、
吹奏楽関係でよさげなのはいろいろ出てる。
でもこのスレで触れるようなものでもない。
0715名無しの笛の踊り
2014/09/09(火) 19:03:08.26ID:LzAviyVH「名曲の常識非常識」って本が結構面白かったんだが
クラシック界では相手にされてないのかな?
0716名無しの笛の踊り
2014/10/05(日) 11:54:31.87ID:5szrDcyR1、KADOKAWA,
2.講談社、
3.集英社、
4.小学館、
5.学研マーケティング、
6.ダイヤモンド社、
7.インプレスグループ、
8.新潮社、
9.文藝春秋、
10. 日経BP社、
11. 岩波書店、
12. 幻冬舎、
13. 宝島社、
14. 医学書院、
15. 徳間書店、
16. PHP研究所、
17. 朝日新聞出版、
18. スクウェア・エニックス、
19. SBクリエイティブ、
20. 技術評論社、
音楽関係出版社は20位以内にはない。
0717名無しの笛の踊り
2014/10/05(日) 11:58:02.85ID:5szrDcyR35.ヤマハ ミュージックメディア、
52.シンコーミュージック、
73.ドレミ楽譜出版社、
87.音楽之友社、
0718名無しの笛の踊り
2014/10/06(月) 23:32:32.51ID:DuFnwCeDピアニストの関連の本では一番好き
0719名無しの笛の踊り
2014/10/12(日) 18:48:49.51ID:1nw94k9e0720名無しの笛の踊り
2014/10/12(日) 20:14:22.38ID:l/4FiSyG0721名無しの笛の踊り
2014/10/12(日) 22:56:10.12ID:mFc9lN390722名無しの笛の踊り
2014/11/05(水) 22:32:24.45ID:gDjJmDVA0723名無しの笛の踊り
2014/11/05(水) 23:36:58.68ID:YHiCkTPt0724名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 04:37:40.12ID:zRDAaRlB0725名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 07:07:53.74ID:h4SB+g0m原語で歩く小言とか生きた航路図とかも居るのに
0726名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 07:51:09.35ID:9pANPfQk主語を副詞的に訳さないと減点食らうという受験英語界の慣例みたいなのありますよね。
0727名無しの笛の踊り
2014/11/06(木) 08:30:07.96ID:iOV03E2g1.This medicine will make you feel better.
X:この薬はあなたを気分良くさせるだろう
○:この薬を飲めばあなたは気分が良くなるだろう
2.This bus will take you to the station.
X:このバスはあなたを駅へ連れて行くだろう
○:このバスに乗ればあなたは駅へ行けるだろう
3.Newspaper tells us what is going on in the world.
X:新聞は私たちに世界で起きていることを伝える
○:新聞を読めば私たちは世界で起きていることを知ることができる
4.This picture reminds me of the good old days.
X:この写真は私に古き良き時代を思い出させる
○:この写真を見ると私は古き良き時代を思い出す
5.What made you say such a nonsense?
X:何があなたにそんな馬鹿げたことを言わせたのか
○:なぜあなたはそんな馬鹿げたことを言ったのか
すげー勉強になったわ。
でも、どっちでも良くね?とも思ったのはここだけの話。
0728名無しの笛の踊り
2014/11/08(土) 15:46:38.10ID:LxIQgpzr日本人の書く(人間を主語にしたがらない)英語が世界的に真似されて世界的に流行り始めたらしいけどな
・我々は試薬Aと試薬Bとを1:3の割合で混合した。
・試薬Aと試薬Bとは1:3の割合で混合される。
行為者が「我々」かどうかに関わらず試薬が1:3で混ぜられることに変わりなくて
しかもそっちの事実のほうが重要なので、今の論文では日本語でも英語でも後者を使うべきとされる
個人的には、そんなにひとつのセンテンスをこねくり回して突いてる暇があったらさっさと次に移りたいw
0729名無しの笛の踊り
2014/11/08(土) 17:30:54.86ID:HdwlSNHu英語では能動・受動どちらも使う。選択は著者の趣味もあり時代の流行もあり、
分野にもよる(ムラが違えば言葉遣いが違ってもおかしくないw)。
日本語では「我々は」抜きの能動が一番普通だろう。
0731名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 09:03:39.09ID:t1cK6Ngl0732名無しの笛の踊り
2014/11/09(日) 09:37:58.10ID:JdB1F+dv0733名無しの笛の踊り
2014/11/10(月) 21:24:23.99ID:2+b629yDSome ~(〜する人もいれば)
という英文を
「いくつかは(何人かは、だったかな?)」と訳してたのにはびっくり
0734名無しの笛の踊り
2014/11/11(火) 01:11:47.00ID:hbPRrfRz0735名無しの笛の踊り
2014/11/12(水) 14:09:00.31ID:VPopzc4w千住真理子の演奏・音楽論 『ヴァイオリニスト 20の哲学』発売決定!
ttp://www.universal-music.co.jp/senju-mariko/news/2014/11/11_news
0736名無しの笛の踊り
2014/11/12(水) 15:35:59.14ID:RcRu2ZGG0737名無しの笛の踊り
2014/11/12(水) 19:49:40.33ID:MBKIFMybお世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.apamanshop.com/membersite/27009206/images/kamo.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
http://www.o-naniwa.com/index.html
http://www.o-naniwa.com/company/
http://www.apamanshop-hd.co.jp/
http://www.data-max.co.jp/2010/10/01/post_11983.html
・ハンガー・ゲーム http://s-at-e.net/scurl/TheHungerGames-Aircraft.html
・アバター http://s-at-e.net/scurl/Avatar-Shuttle.html
・艦これ http://s-at-e.net/scurl/KanColle.html
・BRS http://s-at-e.net/scurl/BRS.html
・ベヨネッタ http://s-at-e.net/scurl/BAYONETTA.html
・風ノ旅ビト http://s-at-e.net/scurl/JOURNEY.html
http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
・2012 http://s-at-e.net/scurl/2012.html
0738名無しの笛の踊り
2014/11/12(水) 23:29:43.05ID:uPBw9McA0739名無しの笛の踊り
2014/12/11(木) 11:13:11.95ID:l/9avdPm0740名無しの笛の踊り
2014/12/11(木) 14:17:55.59ID:oda0fznc0741名無しの笛の踊り
2015/01/02(金) 17:39:36.18ID:LaB7/jXTどんなものかちょっと見てみたいw 10代ならまあ有りうるか
でも50代のジジイだったら凄くヤな気分
0742名無しの笛の踊り
2015/01/03(土) 18:11:05.68ID:0eOLwSPo今の50代の人が、10〜20代の頃(70〜80年代頃)は、
宇野功芳の全盛期だったし、情報も少なかった。
CDが安くなって、情報もネットで簡単に手に入るようになって、
信者のほとんどが目が覚めたと思うが、中には、未だに功芳の評論を
信じている人もいるんじゃなかろうかと…。
0743名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 00:52:48.58ID:hvpWoO1uもっとも批評から離れた態度だよね
信じる/信じないという位相ではなく、批評をどう受け取るかにも批評精神が存在する訳で
(いわゆるF.シュレーゲルのいう「反省の鏡」)、
そういう位相なら宇野の評論も「使える」と思うけどね
フルヴェン、ワルター、朝比奈の大量の音源の聞き比べなどやってくれているのは参考になった
0744名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 01:13:41.05ID:hvpWoO1uああこの人の感じ方はこうなのか、そういう取り方もあり得るかな、と受け止める。
批評家が褒めている演奏を、自分が余り好まない場合も同様。
もし、そういう判断を下した根拠が説得力をもって綴られていたら、自分とは異なる立場であっても
それは優れた批評であると認める。
0745名無しの笛の踊り
2015/01/04(日) 12:06:21.09ID:PvQy05xe0746名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 04:43:39.14ID:i+9SQ4Zi0747名無しの笛の踊り
2015/01/27(火) 17:09:29.26ID:jX/+5xO/宇野の評論を「優れた批評」だとは言っていない
早とちりしないように
読みようではそれなりに面白みはあるということを言っている
0748名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 08:17:05.39ID:AVIUVXVo0749名無しの笛の踊り
2015/02/21(土) 10:14:16.41ID:A4uV/kzI0750名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 15:10:14.73ID:9Sy9KeQd。 ○ o ○ / ィ ○ o ○
o /ニニニ)⌒ヽ
゜ ○ ω□-□ω o
o ( 皿 ) ) 。 o
○ 。 ○ /○ ○) /|,. o O o
。 o o ∠∠______∠_/ / ○
o .|/ |_/ ○ 。 o O 。
o O / ̄ ̄ ̄/ ̄ o 。
。 ノ / o O
o o y y_ノ) y y__ノ) 。 o ○
o (゚皿゚ ) (゚皿゚ ) つ o ° o 。
。 o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~ 。 。 o °o 。
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_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_
0751名無しの笛の踊り
2015/02/27(金) 16:19:40.56ID:38nFpU5v0752名無しの笛の踊り
2015/03/01(日) 23:10:51.71ID:M3LVFWDK読書家には常識だろうけど。
0753名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 09:02:56.08ID:RvVj1jdr吉田みたいなバカ評論家が出来上がると
0754名無しの笛の踊り
2015/03/03(火) 11:52:34.63ID:CGf08OL0「演奏家への無神経で陰険な罵詈雑言」を嫌ったのが吉田だと思うんだが
0755名無しの笛の踊り
2015/03/12(木) 19:00:22.47ID:S1q51d5h本のタイトルを教えてください。
0756名無しの笛の踊り
2015/03/12(木) 22:07:29.03ID:xWJCoy8u0758名無しの笛の踊り
2015/03/13(金) 07:56:30.00ID:rcSzsuIQ0759名無しの笛の踊り
2015/03/17(火) 08:25:45.10ID:+wYdcZIf0760名無しの笛の踊り
2015/04/08(水) 09:50:31.47ID:8BkXXIaP0761名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 05:50:14.54ID:DwoOftoy0762名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 20:00:47.04ID:UiNn+Ac10763名無しの笛の踊り
2015/06/18(木) 15:38:49.24ID:w9FaWF8m0764名無しの笛の踊り
2015/07/11(土) 21:31:27.51ID:/1I7lMia0765名無しの笛の踊り
2015/07/11(土) 23:19:42.45ID:bu2IxBdZブコフの100円コーナーにあったので
立ち読みしたら笑い死にするくらい面白かった
0766名無しの笛の踊り
2015/09/03(木) 22:25:42.79ID:QbP6kBe+偏りはあるけど日本語でマイナー作曲家情報が読めるのは有り難い
0767名無しの笛の踊り
2015/10/26(月) 23:23:36.35ID:zD+I4+fr0768名無しの笛の踊り
2015/10/27(火) 23:25:44.09ID:SLvtgOfr辺境・周縁や異稿・編曲って本はNMLでなじみのない曲・音盤にチャレンジするためのガイドになるかな
0769名無しの笛の踊り
2015/10/28(水) 18:03:26.38ID:bIxkdbzdhttps://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480423924/
世界のピアニスト―吉田秀和コレクション (ちくま文庫)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480423931/
0770名無しの笛の踊り
2015/11/16(月) 00:09:54.68ID:gaITPL/J0771名無しの笛の踊り
2015/11/16(月) 15:57:44.06ID:tVuNJw6kハードカバーだけじゃなくて文庫本もあるよ♪
0772名無しの笛の踊り
2016/01/23(土) 03:05:41.94ID:VKN42d3B0773名無しの笛の踊り
2016/02/25(木) 05:00:12.05ID:4aSOqBBR0774名無しの笛の踊り
2016/02/25(木) 16:22:37.20ID:DQj0MstJ0775名無しの笛の踊り
2016/03/24(木) 23:03:38.62ID:/vL23rVF0776名無しの笛の踊り
2016/03/24(木) 23:24:49.57ID:6U110U7v0777名無しの笛の踊り
2016/03/26(土) 07:29:30.80ID:A6xcXoQq1989年、ピアノに打ち込むため、バブルに浮かれる日本を離れ東ドイツに留学した眞山柊史。
留学先のドレスデン音楽大学には、二人の才能あるヴァイオリニストがいた。
正確な解釈で端正に弾きあげるイェンツ・シュトライヒ。
大胆かつ奔放な演奏で圧倒的個性をひけらかすヴェンツェル・ラカトシュ。
留学早々ラカトシュの伴奏を依頼された柊史は、彼の奔放さに振り回され、自分の音楽を見失ってしまう。
悩む柊史は、なにげなく入った教会で若き女性オルガニストの弾くバッハのコラールを聴き、衝撃を受ける。
0778名無しの笛の踊り
2016/03/27(日) 20:14:54.36ID:uHaLMaVP加藤 浩子 (著)
オペラを深く読むための良書。ただし、政治的な主張のあとがきは不要。
0779名無しの笛の踊り
2016/04/03(日) 10:48:21.66ID:HKugikjR0780名無しの笛の踊り
2016/04/30(土) 01:26:43.89ID:zoT4DKwW初心者に対して、“クラシックのことを難しく考える必要はまったくない”ということを教えてくれてる本
0781名無しの笛の踊り
2016/05/05(木) 00:11:04.09ID:7ffOmxW/「沈黙の艦隊」
モーツァルトをこれで知った
0782名無しの笛の踊り
2016/05/05(木) 07:44:40.02ID:29uKG6YI小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫)
小澤 征爾 (著), 村上 春樹 (著)
0783名無しの笛の踊り
2016/06/09(木) 16:41:56.23ID:B3DTxR1E0784名無しの笛の踊り
2016/06/10(金) 01:28:54.85ID:AotM3xpP0785名無しの笛の踊り
2016/06/14(火) 08:17:52.77ID:2yiTo/Tt■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています