<『シューベルト自筆譜通りのD929』を私高本は生まれて初めて聴いた。
第4楽章(=終楽章)がソナタ形式の「呈示部繰り返し有り」で、
初版出版時(シューベルトの生前で、オーストリア国外で生前に出版された
唯一の曲!)にシューベルト自身がカットした100小節を元に戻した状態の
ことを指す。>
シフ・塩川・ペレーニのCDを知らないのかなあ?
また、出版交渉は成立したが、実際の出版はシューベルトの死には間に合わなかった。