>>493
オケの性能や各楽器の特徴が発揮されており、
全体としては長くても1曲(1楽章)あたりはわりと短めで分かりやすい作品ってことかな。
一般論として、後期ロマン派周辺(1860〜1920年代頃)から探すと良さそう。

 チャイコフスキー:3大バレエ(「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」)
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲
 グリーグ:「ペール・ギュント」
 リムスキー=コルサコフ:「シェヘラザード」
 レスピーギ:ローマ三部作(「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭り」)
 ストラヴィンスキー:「火の鳥」「ペトルーシュカ」「プルチネルラ」
 ファリャ:「三角帽子」「恋は魔術師」
 コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」
それと、これから聴くR.シュトラウスの交響詩が気に入ったら、
他の作曲家の交響詩にも手を出してみるとか。
 リスト:「前奏曲(レ・プレリュード)」
 ムソルグスキー:「禿山の一夜」
 スメタナ:「わが祖国」(「モルダウ」ほか)
 シベリウス:「フィンランディア」