>>64
単一楽章がソナタ形式、あるいは、それに準ずる形式という場合は、
曲集中のモチーフが互いに関連しあっているものよりかは、確かに驚きに欠けるかもね。
(ショパンのスケルツォは2番も3番もソナタ形式でしょう。もちろん、3番のほうが言葉で説明しやすいが。)

メンデルスゾーンのOp19以外に、曲集中にモチーフが関連しあうものといったらシューマンの「子供の情景」あたりか。
(作品発表はメンデルスゾーンのほうが早い。でも、まあこういうものはやったもん勝ちというわけではないけれども。)