祖父ゲンリヒは豪快さと繊細を併せ持つ正真正銘のヴィルトゥオーゾだった
父スタニスラフは、メカニックこそ弱かったものの繊細で華もある名ピアニストだった
当代ブーニンはただの乱暴なピアニストになってしまった
代を追うごとにスケールが落ちてる

ブーニンも最近はちょっと持ち直したかな、と思うけど迷走した時間が残念でならない
ショパンコンクールのライブCDは溌剌としてて聴き物なんだけどねぇ