>>716
予想通りショパンに重い楔を打ち込んで始まったが、ポゴにしては唯美的路線だったんで逆に驚いた

譜めくりは恰幅のいいポゴと対照的な色白の優男。

指揮は性格良さげで小澤さん似、ポゴは彼をだいぶ気に入ってて最後まで笑顔を向けていたな。

弦楽は欧米人14人とアジア人1名。モーツァルトディヴェロプメントはポゴのショパコン1の後ではアルファ波は出たかもしれないが死ぬほど退屈だったぞな

ショパコン1第一楽章はあっちに行ったりこっちに行ったり うろうろ神待ち
第二楽章から神降臨
ショパコン2終了まで濃密セクシーな演奏ですた
ポゴの真っ当回帰という意味では過激だったな

狂暴なライオンがゴロゴロニャンみたいな