創造の世界は自由であり、どんな作り方でもいいわけだ。
形式美を追求する人もいれば思いつきの羅列を作品とする人もいる、これって当然だろ?
ブルックナーは自分の形式を初期のころから作って、それで最後まで創造をした。
マーラーはまったく古典的形式とその延長線上の創造に囚われなかったということだと思う。
また転用などダイレクトであろうが手を加えようが別にかまわない。盗作ではないんだし、ショスタコなんか転用とか引用がいっぱいで、
それもまた魅力だしな。
もっと「なんでも認めちゃうよ」って思考にならんのなか?