あとは「好み」の問題って・・・、このスレは「好み」を問題にしてるんだろ?

バッハに駄作なしは、全作品の50%ぐらいしか聞いてないのでわからない。バッハプロに
ご意見は委ねるわ。
ベートーヴェンは若い頃の作品は意外と駄作が多い。彼の場合は年齢を重ねるにつれて、
作品の質が上がって行くような、発展する作家。こういう作曲家は稀有だと思える。
晩年の作品は、まさに至宝だ。
ブラームスはクズがない。最初から完璧だが、ただし若い頃の作品は非常に退屈なのが欠点。

ショパンはピアニストにとって”クズも宝”、1音符と言えどもクズと言えない。彼の作品は
神だ。 リストと比べると、それがよ〜くわかる。
ラヴェルの管弦楽曲は管弦楽ファンにとって、ショパンにおけるピアノ作品とピアニストの関係と
一緒だ。他人の編曲でもオペラでも”クズ”にならない。