フルトヴェングラーは過大評価だよね?
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0001名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 17:59:08ID:NBZERu3Vカラヤンやショルティ、アバドラのほうがいい指揮者だろう
0153名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:07:20ID:ydGg4Bllということが書いてあった。
(ビューローの面前で「カルメン」指揮した際に逆鱗に触れたエエピソードあり)
0154名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:14:03ID:bnuyrT5v>>141ではシューリヒトやRシュトラウスと並べてる。矛盾してるぞ
他にも突っ込みどころがありすぎる。かわいそうな人だ
0155名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:22:35ID:rsBXtK0yまぁ一服しなよ ( ^^) _U~~
0156名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:23:46ID:hSQXWzjT1930年代のウイーンフィルは本来のヨーロッパ標準に近かったから、ワルターのウイーン録音はヨーロッパ標準
ウイーンフィル以外のオーケストラは自由に振れたからロマンティック・スタイル
になった。
シューリヒトやRシュトラウスはヨーロッパ標準の指揮者に近いが、ポルタメント奏法が無くなった時代だからインテンポの所だけ標準に近い。
0157名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:28:43ID:HM57NYyBムード音楽の指揮者って
あとどの辺の人?
0158名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:30:31ID:hSQXWzjT0159名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:44:24ID:HM57NYyBじゃ別にそんな大きな勢力じゃないじゃん。
0160名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 15:57:48ID:hSQXWzjT今、フルヴェンが生まれてきても、もうああいう演奏はできないもんね。
0161名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 16:08:06ID:HM57NYyBだって聞くに値しないだろうからね。
0162名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 20:39:49ID:lXJZscod0163名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 21:58:14ID:hSQXWzjT20世紀初頭の状況はSP録音の歴史から推測できる。
従って、19世紀中頃の演奏スタイルはノンヴィブラート・ポルタメント奏法しか考えられない。
当時は早いテンポで小さい音で上品で甘い音で演奏していたんだ。
だから、フルヴェンの前にフルヴェンは無く、フルヴェンの後にフルヴェンは居ないというのは厳然たる事実だね。
0164138
2010/10/02(土) 22:33:23ID:z4+7UHYMID:hSQXWzjTに突っ込みを入れたオレが悪かったw
0165名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 09:04:04ID:DGWEGJvmなぜムード音楽専用オケばかりになったの?
なぜフルヴェンが今指揮してもああいう演奏できないの?
大指揮者なんだから出来るに決まってるだろ?
メンゲルベルクの第9のエンディングは「ドラマチックな盛り上げ」なの?
音楽になんで文学的解釈が必要なの?
0166名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 09:11:23ID:rUqM/s0pカラヤンとフルベヴェンのチャイ5なんかは仲良くイマイチだし。
0167名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 09:23:17ID:trtEv+0L昔はレコード会社自体がフルヴェンに輪を掛けたアレだったからできたのさ:
ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団、同合唱団
フルトヴェングラー・センターから会員向けにバイロイトの「第九」が発売された。
それも、編集がない、正真正銘のライブ盤だとか。
この「センター盤」が出現したことで、EMI盤が当時のプロデューサー、ウォルター・レッグによる
編集を経て作られたことがほぼ明らかになりました。
例えば、EMI盤にあった「vor Gott」のクレッシェンドは「センター盤」にはありません。
というより、「センター盤」は全体的に音楽の流れがとても自然です。
つぎはぎをされたらとてもこのように自然な流れにならないでしょう。
気になったのは第4楽章の終結部です。もしかすると普通のテンポになっていないかと
興味津々で聴いたのですが、猛烈なスピードで畳みかけるのは一緒ですが、
音はよく揃っていて「ハチャメチャ」な感じは全くしません。
見事に最後の音に着地しています。
こうなるとますます奇妙です。レッグはわざわざハチャメチャな方を編集材料に選んだことになります。
また、「vor Gott」にクレッシェンドをつけて強力に厚化粧をしています。
ライブ盤と銘打って発売するからにはこれくらいのことをしておいた方がインパクトがあると考えたのでしょうか。
実際に多くのファンに強烈な印象を与え続けたわけですから、レッグの目論見は完全に成功したと言えます。
http://www.kapelle.jp/classic/9th_symphony/beethoven.html
0168名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 09:30:07ID:trtEv+0LEMI盤の憶測がいくつか明らかになった。
第4楽章中間あたり、”vor Gott"と合唱がフォルテで歌い、声を長く伸ばす、有名な箇所があるが、最後、瞬間的に合唱、トランペットのレベル(音量)が上がる。
これは、レコード制作時にわざとレベルを上げて、演出したのではないかという疑問だ。
バイエルン放送局盤はそのような音量の変化はない。
したがって作られたものだと判った。
______
要するに、楽員もレコード会社も聴衆も全員狂ってないとああいう演奏はできない。
何度も繰り返し再生され、なおも愛好家を増やしつつあるEMIバイロイト盤の
「レコード芸術」としての歴史に、残念ながらセンター盤「真正実況盤」は敵わないように思う。
あれほどまでに聴きたいと思いつづけてきた「真正実況」だが、「今まで以上に優れたものではなかった」というレッグの実演に対する評価が、
大きな実感としてshin-pの胸にのしかかった−(07/07/19)
0169名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 11:16:41ID:mm5Di51H0170名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 12:31:39ID:trtEv+0Lカラヤンやバーンスタイン、ショルティ、クライバーの時代はムード音楽の全盛期だったから、彼らもその真似をしたのさ:
その場に快適な雰囲気をかもし出してくれる音楽、あるいは快適な雰囲気そのもののような音楽を、かつてムード音楽と呼んでいた。
太平洋戦争がおこなわれていた時代からアメリカで開発され、
戦後の40年代後半から50年代なかばにかけて、完成の頂点を迎えた、おそらくもっとも贅沢な音楽が、ムード音楽だった。
日本では軽く扱われたが、もっとも豊かでしかも若かった時代のアメリカで、
多くの天才的な才能と経費そして時間を惜しみなく注ぎ込んで、ムード音楽のLPが大量に作り出された。
1965年ごろから“ムード音楽”という言葉がもてはやされ、色々なオーケストラが出てきた。
マント・ヴァーニ、ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、
パーシ・フェイス、ボストン・ポップス、アンドレ・プレヴィン、
カーメン・キャバレロ、カラベリ、ニニ・ロッソ、サム・テーラー、シル・オースティン等など。
http://kouji-trumpet.hp.infoseek.co.jp/moodmusic.htm
上にベルリンフィルやNYフィルも加えて欲しかった。
0171名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 13:09:31ID:YiwaLXSO0172名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 13:28:32ID:trtEv+0Lフルヴェンが表現したかったのはこういうのだから:
 ̄~^ヽ、;ヽ;;;;ヽ;:ヽ
'~" ̄ヽヽ;i;;;i;;;;i;;;;i
ノ:ノ::ノ;/;;;;;i;;i あ…ん? ああ…あああ…いや? いや? ダメぇ!
__,,,,,,,,,,,___/:/;/:/;;i::ノ/
/^~"´ ̄-‐‐‐'''"´/:/;ノ;;;;ノ://
/::::::/:::::::_,,,、---‐‐'''`~,、-''/::/
/:::/:-‐''''"~~::::::::;;;;-、,,,,、-,,、-‐ヽ,,_ _、-、_
;/;;'`"~、-''''''~^'''''ー-、_,,i:i、 ヽ`ヽ、;ヽ、,,,ノ. /"´ ̄~''ヽ. ,.. ‐"`'ー-''`''-、
;;;/~":、---、___/´ ,,i:''' :: ヽ. ヽ.`'''"´ /´ :::..,/ .:::ヽ
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0173名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 13:37:55ID:7sTH8MA/ムード音楽っていうけどさバッハの管弦楽組曲や
モーツァルトのディベルティメントなんかも目的は似たようなもんだよ
それに19世紀にはコンサートオケというのはむしろ少数派で
オケといえばウィーンやドレスデンのように本来はオペラが本職
そしてほとんどのオペラは芸術鑑賞と言うより社交の一環だよ
その点はどう考えるんだ?
0174名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 14:03:07ID:trtEv+0L1.本来のヨーロッパ標準
貴族や大金持ち向けのサロン音楽から生まれたもの
2. ロマンティック・スタイル
インテリの中産階級を対象として生まれたもの。
3.ムード音楽
レコードを買える一般大衆向け
要するに、レコード文化と共に生まれたのがムード音楽やカラヤンの演奏
0175名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 14:07:50ID:DGWEGJvm0177名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:26:48ID:VcxWNf3D受け売りばっかで自分の意見がないなら邪魔だから止めてくれ
0178名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:36:54ID:trtEv+0L真実は既に知られているけど、君達がそれを知らないというだけの事さ。
0179名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:49:36ID:iIY0Bhglなかなか鋭い突っ込みだね。
>>174
その3つのカテゴリーだと、トスカニーニはどこに分類されるんだ。
毎週一千万人が聴取するラジオ放送をやっていたから、1や2でないことは明白だが。
0180名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 18:06:20ID:trtEv+0Lロマンティック・スタイル というのは別に演奏がロマン的という意味ではなく、伝統を否定する演奏様式なら該当する。
0181179
2010/10/03(日) 18:29:55ID:iIY0Bhgl回答トンクス
なるほどね。
まあそれなら3つの分類も有りかなと思った。
0182名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 18:56:29ID:7Aw9y7+sここまでクラシック最重要ジャンルの話がまったくでないので
0183名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 19:22:12ID:trtEv+0Lポッペアの戴冠が理解できたる天才と理解できないアホ
天才は
ヤーコプス&コンチェルト・ヴォカーレ、ボルス、ロランス、他(1990 ステレオ)(3CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3891140
アホは
ガーディナー&EBS、マクネアー、オッター、他 輸入盤 〔C
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/790492.html
天才のヤーコプスはロマンティック・スタイル
アホのガーディナーはヨーロッパ標準
ネロを悪役としているのがヨーロッパ標準のアホ演奏
0184名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 19:28:26ID:trtEv+0L醴雛翩|||III;(i.'.:' . 、.:.、'.''゙(}I}}}||IIIi゙(.( :.'.、' ' 、'.:、'.'.(.(i゚(}}}}|tq,
醴醴雛即lI゙(.'.、 .、...:.x.(iicsij:,;、'.::‘(i゚(}}|||ロIl,( :.'.、 . `` '' .(i゙(Il}}][q,
醴醴靈瓰II,(:.:、 . . . `' `_).''''ミ!}|||Ijj,'。:.(.(}I}||||IIi>.'.、 .'.?ミ(}照|g,、
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醴醴醴雛||II,( :. . 、゙(li:ョ涸阨[|Ili.'.:.'.ミII}}|||Ii;、. .、:::: (i゙(I浴||||謳薑
醴醴醴雛|||I)).:: . . .(ii.i}浴屈[}}'、'.':: (.(II}||||I,(. . . `.'.、.(0IIII||||醴‡゚゙
醴醴醴靈詬I;(i:.:、 . .('゙(}}}}}笏'゙'... . .'.:ii゙(I}|||回>. .'.、.(,(II||朋醴「...
醴醴醴醴齟|IIi'。::. . . `' `'゙'.'` . 、'.:.(.(泪屈Iiン. . .、::.'_(.(II泪讃置
醴醴醴醴鑿||II,(>:、.. 丶.'_(i゙(I泪窗||Ii:、.. .、.:.'_(.(.(,(II屈醴歡
ネロが大人になる為の自立の闘いを描いているだけなのに、アホは勧善懲悪の話にしてしまうんだ。
救いようがない馬鹿。
0185名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 19:37:53ID:trtEv+0L・モンテヴェルディ:『ポッペアの戴冠』 セーナ・ユリナッチ(S ポッペア)
ゲルハルト・シュトルツェ(T ネローネ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団
録音:1963年4月1日,ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
http://artist.cdjournal.com/d/lincoronazione-di-poppea/1398040114
幾らなんでも趣味が悪すぎる(という話を聞いた)。
アホのヨーロッパ標準スタイルの方がまだまし。
0186名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 19:58:05ID:DGWEGJvm0187名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 21:15:37ID:YiwaLXSOカラヤンはな、アンタみたいなコピペジジイなんかが
太刀打ちできる相手じゃないんだよ。
てか、いいCD持ってるじゃないか?
それ売ってくれよ。
もう廃盤なんだよな。
0188名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 21:27:45ID:trtEv+0L確かにカラヤンを誉めてた大指揮者もいたね:
クレンペラー「悪くないぞぉ、カラヤン。みんなが言ってる程悪くないぞ。」
0189名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 23:40:36ID:7sTH8MA/>ロマンティック・スタイル というのは別に演奏がロマン的という意味ではなく、伝統を否定する演奏様式なら該当する。
>>152
>2.ロマンティック・スタイル
>
>テンポの極端な変化やダイナミックレンジの広さ、弦楽器のポルタメントや激しいヴィヴラート
>テンパニの強打、金管楽器の強調
>
>音楽の文学的な解釈、ドラマチックな盛り上げ
これ、どう折り合いつけるの?
0190名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 23:47:35ID:trtEv+0Lトスカニーニはティンパニを強打してるし、ドイツの伝統を無視してドイツ音楽を演奏してるからね。
ムラヴィンスキーも金管を強奏してるし、低弦のバランスが異常だし、
チャイコフスキーみたいにドイツ音楽を演奏してるからロマンティック・スタイル
カルロスクライバーはカラヤンのファンだし、カッコ付けてるだけだからムード音楽
0191名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 00:13:04ID:aJwK12JLここにアホ・カラヤンファンが居るから教えといてやるけど、
カラヤンの凄さは stax の静電型ヘッドフォン(最上級機)で聴かないと絶対にわからない。
カラヤンは聴覚能力が異常に発達していたから、凡人とは音の聞こえ方が全然違うのさ。
超高音が練り絹の様にレガートで繋がっていくのを再現できる装置でないと、カラヤンの意図は再現できない。
ここのアホファンにはカラヤンの本当の凄さはわからないのさ。
0192名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 00:41:18ID:PCv3/VKgお前、ちびまるこちゃんに出てくる花輪だな?
アーッハハハハハーッ!
0193名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 01:01:00ID:aJwK12JLまあ、これ買ってからカラヤンの評価しようね:
SR-007A 定価 210,000円(税込)
STAXイヤースピーカーのフラグシップ機。
コンデンサタイプらしからぬ量感たっぷりの低域、滑らかな中域、
繊細無比の高域をお楽しみください。
http://www.airy.co.jp/sub_stax.htm
0194名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 10:28:16ID:isR28n0Lこんなの使ったら難聴になるのにな。
あ、そうか、難聴の爺さん向けの宣伝だったか。
でもなんだか哀れで同情を誘うぜ。
ま、がんばれや。
0195名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 11:18:55ID:aJwK12JL良く知ってんね(感心)
俺は stax を使ってて耳痛くなったからカラヤンを聴くの止めたのさ。
0196名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 12:26:54ID:aJwK12JLカラヤンは確かに凄いんだけど、それは音楽としての凄さではなく、
音そのものの生理的な快感なんだよね。
0197名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 12:42:06ID:omalygRl生理的な快感を起こせる指揮者ってすごいよな。
aJwK12JLとは親友になれそうだ。
0198名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 13:02:02ID:UGA8ddCn嫌いなんだよね。
0199名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 13:29:07ID:aJwK12JLQuad ESL57 か ESL63プロにチェロかゴールドムントの超高級アンプを使えば Stax に近くはなるみたいだけど。
ESLは振動板が3年で劣化するし、交換に何十万円もかかる。
100万円以下のアンプではいい音にならない
安いのもあるけど振動板が劣化してるとあの音にならない:
QUAD ESL57(3ペアー在庫あり、金、黒、ベージュ) ペアー¥18万
QUAD ESL63(3ペアー在庫あり、茶、黒) ペアー¥25万
QUAD ESL63PRO ペアー¥28万
ESLは全て整備済み。
http://homepage2.nifty.com/soundpoint55/newpage3.html
サウンドボックス
ESL57 22+II ESL63の復刻・再生品 新発売
http://www.soundbox.co.jp/quad.htm
0200名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 13:42:48ID:aJwK12JL5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/06/24(日) 13:01
チェロはオーディオスィート、パレット、パフォーマンスが圧倒的に良くて、他はそれ程でもないと思う。
アンコールシリーズは日本では売れたけど、音は今三。
61 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/08/08(水) 22:47
>>60
チェロはアンコールはそんなに良く無いよ。
スィートとは較べものにならないと思う。
どうせ買うなら、スィートだ。今ならヴィオラオーディオでアップグレードも出来る。
中古で見掛けたら即ゲットだね。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/07 12:20 ID:8J/ZIr7M
リモコンは使えないが、スィートの音は今でも最高だろ。
アンコールは駄目だが。
39 :AI ◆4wBVGeQHPA :03/04/26 00:41 ID:???
>>38
何度も言っているけど、チェロの場合スィート以外のプリはダメだよ。
チェロの神髄はスィートを聴いて語ってね。
http://mimizun.com/log/2ch/pav/1049683747/
0201名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 14:30:58ID:K1SYU52Qどっかのパートかセクションを強調し、ドイツ人でなければロマンティック・スタイルということになるね。
(インテンポかどうかは実は関係なく)
ちなみにモントゥーとかビーチャムはどれに属するのかな?
0202名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 14:58:41ID:aJwK12JLビーチャムやバルビローリも中庸だからたぶんヨーロッパ標準。
要するに、まともな人間はヨーロッパ標準
パラノイアや異常性格者はロマンティック・スタイル
になるのさ。
0203名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 15:06:16ID:aJwK12JL愛の音楽家 ブルーノ・ワルターがロマンティック・スタイルだった理由も説明しとくね:
レブレヒトの「巨匠神話」(文藝春秋)によれば、ブルーノ・ワルターは大変な偽善者で、性格の悪さは天下一品だったらしいです。本から抜き書きいたしますと、驚くべきことに次のような言葉がでてきます。
「ワルターは、卑劣で意地悪な利己主義だった」(アンナ・マーラー)
「昔から貪欲な豚で、考えるだけで気分が悪くなる」(シェーンベルク)
「感傷的なばか」(トスカニーニ)
「ワルターは偽善者だった」(レブレヒト)
「ブルーノ・ワルターは、すばらしい指揮者がすばらしい人間でなくてもいいという、生きた証拠であった。」
http://www.kapelle.jp/classic/archive/archive9904_b.html
0204名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 15:28:08ID:dvN15jgQナツカシス
0205名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 17:44:22ID:PCv3/VKgあの美しい音楽がすべて。
おれだってかなり性格悪いし頭も悪い。
0206名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 00:35:26ID:/NFwZQZF0207名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 06:59:24ID:w+UWmkQMまあそれならアンチェルルはどうなんだとかいろいろ言えるけど、何も経験してない
俺らが言うことじゃないな。
0208名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 09:26:50ID:zX2qjY6Kみんなから非難されている若き日のブルーノ・ワルターの行動はすべて、女狂いから来てるんだよ。
歳取って落ち着いてからまともになったんだ。
0210名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 12:00:07ID:DmqQ66xEそれにニキシュの後釜がほぼワルターだったのに
裏であちこちに手を廻してフルちゃんがベルリン・フィルを手に入れたんだよね。
ま、もしワルターだったとしても戦争始まったらその立場を追われるけどね。
それはともかくフルちゃんて、とても人間的。
音楽はあまり好きじゃないけどね。
0211名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 22:27:53ID:c2UQR4cGオケ団員を援助しるのを渋ったり。巨匠にふさわしい社会的振る舞いを
しなかったから、ようするにせこくて小市民だったからではないか。
0212名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 03:55:53ID:7wuGtyOe46 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2010/10/09(土) 00:48:58 ID:1Bb5IT+8
結局何だかんだ偉そうなこと言ってもこのスレの住人は皆、好き好んで業者や教会や千太に騙されてんのねw
0213名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 18:53:47ID:BbFIYG9J理由は言わない。そこまで野暮じゃねえからw
0215名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 12:23:18ID:ja608Fszうーむ、どうも音楽が物々しいやらおどろおどろしいやらで、
魔物か何かが出てきそうな雰囲気である。
じゃあ「ジークフリート牧歌」ならマイホーム的なホンワカ・ムードで
いいんじゃないかと思ったが、これも何か深刻な家族会議ふうで、
ときどきオヤジが激昂したりしていたたまれない。
「タンホイザー」も妙に壮大だったり興奮のルツボ状態だったりして、
どうも暑苦しい。気を取り直してR.シュトラウスに向かったが、こちらも
事情は五十歩百歩どころか、何か新興宗教みたいに神がかって鬱陶しい。
いやはや困った演奏である。なにせ鳴っている音のすべてが、いつもいわく
ありげなので、音楽を聴こうと思っても門前払い、あるいは置いてけぼりの
ような気分にさせられたり、「おうおう盛り上がってるな」とか「悩んでるな」
とかいうように、ほとんど他人の不幸(?)を喜ぶようなギャラリー気分に
なってしまう。
0216名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 12:24:02ID:ja608Fszおそらくそれは、聴き手を感動の方程式にはめ込むことである。
だからこんなに情でがんじがらめの音楽をやるのである。
しかしそれにしたって、そうしたフルトヴェングラーの術にハマるには、
現在の聴き手にとって、かなり意識的、または自己催眠的にマインド・
コントロールする努力が必要だろう。ましてやこちとら筋金入りの
スレっからし。残念ながらそんなウブな純朴さはとうになくしてしまった。
0217名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 12:24:43ID:ja608Fszときにはいいかもしれない。でもそれはあくまで過去の出来事であり、
いつまでも後生大事にするものではない。なんらかの「追憶」はあっても、
そこに「今」を聴くことの面白さは見出せないのだから。
だからこの演奏は、ある時期には一定の影響を及ぼしたかもしれないが、
「終わっている」としか言いようがない。
0218名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 15:54:23ID:jUv7npsN「終わっている」としか言いようがないんじゃないの。
0219名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 18:52:26ID:TSsYnk+Wまるまる載せるなら引用元書いておけよ
0221名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 08:46:57ID:JwiL3ntH0222名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 09:56:00ID:a4fptUoV確かにそうだね。
でも、フルベンを否定する奴を批判する奴こそ、きちんと論理性が通った文章を書けないのが現実なんだが。
だから頭ごなしの否定文しか書けない。
0223名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 16:18:19ID:JwiL3ntH0224名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 17:16:27ID:Tu3y5P5pレコ芸にもこういうまともな評論が載るんだね。
なんか見なおした。
だけど、好きな人にはたまらないんだからお互い、いがみ合わないで
棲み分けするしかない。
0225名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 17:36:40ID:CedQe6JL俺もフルトヴェングラー崇拝者の1人だけど、カラヤンだって初期のDGやコロンビア録音には
いいものも多い。彼の実演もいい思い出。
何でもかんでも対立軸で議論したがるのも短絡的で困り者。
でもショルティやアバドはどうだろう。フルトヴェングラーより優れていると言えるかね?
単なる好き嫌いと混同するなよ
0226名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 17:50:27ID:rD2Fcyv3ただ、別のスタイルを極めたカラヤン、トスカニーニや
ロッシーニ復活に功あったアバドも同じように偉大な音楽家
問題は彼のスタイル以外認めず、
別な方法論を採った演奏家を「内容空虚」「ムード音楽」とかいうことだと思う
0227名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 18:11:56ID:04+WnRvX0228名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 18:28:52ID:a4fptUoVトスカニーニは、偉大な開拓者だと思うがな。確かにある意味狂人だが、その手の批判は、茨の道をいく人間の宿命。
0229名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:00:52ID:04+WnRvXほんとに情けない男だったみたいだね。 天才だけど。
詳しくは
フルトヴェングラー その生涯の秘密
http://magacine03.hp.infoseek.co.jp/new/07-11/07-11-01.htm
http://magacine03.hp.infoseek.co.jp/new/07-11/07-11-08.htm
0230名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:20:00ID:04+WnRvX激情型のトスカニーニの激しい叱責より、ワルターに「私の指揮が足らず君に失敗があった。
指揮者として申し訳ない」と言われて涙を滲ませられると、失敗した楽団員にとってはそちらの方
(トスカニーニの叱責よりワルターの涙の方)が辛かったという逸話も伝わっています
フルトヴェングラーはあまりそういった逸話がなく、良くも悪くも、フルトヴェングラーは音楽の神に自らの全身全霊を捧げており、
「音楽以外はどうでもいい」という感じのする、ひたすら音楽を追求し、あまり人間的な部分を感じさせない求道者的指揮者です。
フルトヴェングラーの家がドイツの富裕な名門であることも音楽以外に気を払わない彼の求道的スタンスに関係しているのかもしれません。
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/840652.html
本当はフルトヴェンは他人とは意志の疎通が全然できなかっただけなんだけどね。
0231名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:29:26ID:033ETuRFいくら嫌いでも否定は難しい。
時代をリードしてきてきた大巨匠達だからね。
>>225
カラヤンの実演に触れたなんて羨ましい。
おれはなんかせいぜいヴァントの最後ぐらいだもん。
持ってる引き出しが違う。
0232名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:50:52ID:JIp9hOWC指揮者でも作曲家でも、人格の良し悪しと作品や演奏の良し悪しは別だからな。
ワーグナーなんか嘘つき・尊大・自己中心で、身近にいたらとんでもなく厭な奴だろうけど、幸いなことに
離れた立場でいられるので、作品を楽しめるわけだ。
フルトヴェングラーが偶像化されるのは下らないことだが、人格をあげつらって演奏が良くないというのも
これまた愚かなことだ。
0233名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 20:07:47ID:04+WnRvXまともな人間は大指揮者にはなれないという話なんだけどね。
0234名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 20:16:59ID:9vPmSX9Y>ワルターに「私の指揮が足らず君に失敗があった。
>指揮者として申し訳ない」と言われて涙を滲ませられると、失敗した楽団員にとってはそちらの方
>(トスカニーニの叱責よりワルターの涙の方)が辛かったという逸話も伝わっています
ほんとの話?ソースのはっきりしない伝聞情報なんじゃないの
0235名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 21:39:25ID:033ETuRFここのほうがよっぽどためになるわ。
0237名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 23:28:30ID:aLQFy08d>カラヤンの実演に触れたなんて羨ましい。
じゃ、カラヤンのタクトで演奏したことがある俺はもっと羨ましい?
0238名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 00:46:20ID:UTN1ykaeネタじゃなくて?
マジだったら、スンマスンでした〜。
0240名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 00:10:05ID:0uYOkSTn374 名前:WPO 投稿日:2010/11/09(火) 02:13:10 ID:jP7uvGdo
おいおい、それで?
そろそろ洗脳開始するか。フルヴェンファンをカラヤンファンに変える
プロジェクト開始。全員そうなるから。期待して。
0242名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 12:34:19ID:8zQzbccKその線もありうるが、土屋さんか安永さんかも!
0243名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 22:31:44ID:tXuBz7uD0244名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 20:25:15ID:CqRDXhCjうらやましいぜ!
0245名無しの笛の踊り
2011/01/08(土) 08:59:20ID:jJu19gDs確かに、偉大な指揮者の1人であるという点では違いないけど、まあ
ネットが普及したおかげで、評価が少しずつ適正な位置に移動しよう
としているけど、まだまだ実力と比べて高すぎる。
0246名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 02:10:42ID:eiNs6h1H評価の仕方が悪い。
馬場さんのプロレスを想い起こすがいい。
技術的には大したことが無いし、技の切れも無い。
何も良いところがないようだが、感動する人には感動させた。
ゆったりと動いて、不器用に大きく振り被って、ガァっー!!と決めた。
フルトヴェングラーの音楽そのものではないか?
感じることのできる者だけが感じられるのだ。
感じられないものがとやかく言うことではない。
0247名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 10:52:12ID:w0+S9HjNまあ、ある意味その通りと思うよ。
でも古便オタや批評家って、カラヤンやトスカニーニを散々叩きまくったじゃない。
その辺が話をややこしくしていると思うが。
0248名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 11:00:58ID:ot841RyZベートーベンをどう演奏しなけりゃならんかを知っていた唯一の指揮者だぞ
馬場もプロレスをどう見せなきゃならんかは弁えてたがな
0249名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 13:29:51ID:9gQRyXPuその通りと思うなら、もう16文突っ込んで考えるんだ!
カラとかトスカとかは、デストロイヤーとかブッチャーとかドリー & テリーなんだよ!!
別の国ではヒーローでも、馬場さんの国では悪役なんだっ!!!
0250名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 18:24:27ID:E3cCL/fG>でも古便オタや批評家って、カラヤンやトスカニーニを
散々叩きまくったじゃない。
???
当時の批評家の推薦版にやたらカラヤンが多かったよ。
ほとんどカラヤン盤だったね。レコード芸術とか何とか
読んだことないの?トスカニーニやフルトヴェングラーは
過去の人扱いだったよ。
0251名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 20:48:24ID:W85ACiLq0252名無しの笛の踊り
2011/01/15(土) 23:14:05ID:zRUAKPJwttp://www.jpc.de/nl4967738 EUR 159,99
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