>>891
シューマンの音楽人生はショパンの紹介にはじまりブラームスの紹介で終わるからね。
いくら一流の音楽評論家といえども、まだ習作しか書いていない駆け出しの作曲家が音楽史に残る天才だと見抜き、
それもそういう人物を2人も見いだしたというのは、彼は史上最高の本物の音楽評論家かもしれない。