>>592
詩人の恋はシューマンの中ではわかりやすいほうでしょうね。
特にピアノからシューマンにはいった人がそれ以外のシューマンを知る
には良い曲集。
この曲にはフィッシャー=ディースカウが歌いホロヴィッツが伴奏
するというとてつもなくゴージャスな録音があり、美しい五月にのピアノ
が鳴り響いた次の瞬間、もう歌はなくてもいいんじゃないか
とすら思える。