【フロレスタン】シューマン生誕200年【オイゼビウス】
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0239名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 23:36:41ID:22y9gaQX楽器法や形式の常識に囚われず、己のファンタジー、魂の動きを忠実に再現(表現、追求)しようとしたために、
結果的に独創的になっている。上手くないのではない。
完成したものだけを見て下手だと判断するのは間違い。
しかも規範を知った上で、それを外して書いている。いいかげんに書いてはいない。
当時の人が困惑したように、聴き手には異質に思えても、シューマンにとっては納得の結果。
彼が言っているように、すぐに常識を当てはめて見ないで、作品(作曲家)の意図を理解しなければいけない。
その作曲家の自己満足(世界)に、聴き手が共感できるかだけの問題。
>シューマンよりはよほどプロの音楽家という感じがする。
職人芸的な作品を書けばプロ?
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