今年の熱狂の日で、序曲、スケルツォ、フィナーレと
チェロ協奏曲を生で聴けて良かった。
序曲〜は、遅めで開始し、スケルツォではさらに遅かったが、
フィナーレはキビキビした演奏だった。
チェロ(ウィスペルウェイ)は、最初、蚊の鳴くような音で大丈夫かと思ったが、
1楽章途中から正常になった。オケ(パリ室内o)は小編成だったので
スッキリした響きだったが、シューマンの楽器の重ねが良く分かった。
終楽章はソリストが煽っていたように思えた。

DG箱のチェロ協奏曲のカデンツァはハレル版とあった。残念。
ピアノ五重奏曲を初めて最後まで聴いたけど、面白い作品だ。