>>106
シューマンとワーグナーは仲は良くなかった。
お互いに音楽についても「やり過ぎな音楽」「ネクラな音楽」などといった
感慨だし、この二人、ほぼ対極と言えるほどに気質が違うと思う。

ワーグナーがシューマンを訪ね、対談したことがあるのだが、
結局シューマンは最後まで一言も喋らなかったそうだ。
ワーグナー曰く、アイツは一言も喋らないネクラなやつといった感想だったようだ。
シューマン曰く、ワーグナーがひっきりなしに喋っていて自分は何も話せなかったとか。