>>246
ブームだとかなんとか……
ブーム以前にまだまだ一部の作品ばかりで全体としては大して聴かれてないだろう

ラフマニノフに対しては、昔は甘くて大袈裟でダサいという世間のイメージで(戦後数十年の解説本ではホントにボロカスに書かれている)
洗脳されていたが、その呪縛から逃れると彼こそ新古典主義とロマン主義を両立
していたのだと思い知らされる。
彼のピアノがもっと下手っぴだったら、もっと作曲に専念してチャイコは言うに及ばず、
ブラームスやバルトークにも比肩するくらいの絶対音楽の業績と評価を得ていたであろうに……
とりあえずあと50年位でショパン位の評価は勝ち取るのは間違いなかろう