>>129
1978年版を聴いてみました
全体的に情感たっぷりな演奏でぐいぐい引き込まれました
いくつかミスタッチも見られるのですが勢いで丸め込んでしまうというか
そうであることが当然のように思わされてしまうのが凄かった(笑)

オケの音が想像していたものより柔らかくゆったりしていて
ピアノの音をふんわり包み込んでいるようでした
ホロヴィッツもオーマンディもかなりの高齢であるにも関わらず
まったく気にならない
いや、むしろこの年代だからこそ表現出来た豊かさでしょうか

おすすめありがとうございました!