ホリガー氏は、とても自分に厳しい人なんでしょうね。今回の来日で彼のオーボエ演奏も聴きましたが、とても七十過ぎとは思えませんでした。
名フィルに対しても、かなり厳しい水準を要求したため、リハはピリピリしたみたいです。でも、そのかいあって、一致団結した素晴らしい演奏になりましたが。

>>8
《春》の演奏終了後に、総譜を高らかに掲げていましたね。曲の偉大さを示したかったのでしょうか?