ヴァイオリン アーリー崩れの会
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0535名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 22:19:34ID:MYajr9HSフュージョン系バイオリンみたいな新たなジャンルを切り開いた第一人者として生き残れた
えみりは所謂七光り(上手いと思うけど、一般家庭出身じゃああは売れない)
国内限定バイオリニストとして売れてる人のバックグラウンドみてみ。
大体家族に芸能関係者とか、TVで既に売れてる人がいるはずだから。
はかせはもう普通のクラシックが弾けない体になってしまった。
彼はバイオリニストとして幸せだろうか。
ああいう人たちは除外して、あくまでも一般家庭で育つ人間が楽器をやるとしての話。
小さいことから楽器を続けてると、個人の性格によって
弾いて楽しんでナンボ と、聴かせてナンボ の2通りの人間に分かれてくるね。
聴かせてナンボの人は言葉が悪くて恐縮だけど、
エゴや自己顕示欲が強くて、人を押しのけてでも前に出る性格。
でも、芸事で限られた席数を争う上ではそういう強さも必要なんだよ。
全く互角の才能、実力の持ち主がいた場合、譲り合いじゃなくて奪い合いになる。
それで勝つのは、強い後ろ盾を持った方か、自己顕示欲の強いほう。
&性格が演奏にも現れるので、自己顕示欲と才能がマッチしたら凄いし。
「上を目指す」というのは
技術や情緒としてより表現の向上を目指す努力をすることと、
それをお披露目するために、どれだけ自分をアピールできるか が並行してあると思う。
ただ、楽しけりゃいい人にとっても、バイオリンは一人で楽しむのは限度があるから、
オケやアンサンブルに所属したい欲望が出てくる。
そこで少しでも質の良い団体(=プロオケ、プロピアニスト)と一緒に
演奏したいと思うなら、競争に入っていかないといけないのはあるよね。
やっぱり「真剣に」音楽で楽しむためには競争とは切って放せない世界なんだよなぁ
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