真面目な話、名誉毀損で訴えるんだったら、範囲を大幅に絞らないと裁判所に相手にされないよ。
名誉毀損で確実に勝てるのは、
1)真偽を証明できない(所謂悪魔の証明)事項、または真偽を証明すること自体がプライバシーの侵害となる事項
2)当人の容姿に関する繰り返しの中傷
だけなんだよね。
このスレにも該当する書き込みはあるから(容姿の話とか結婚云々とか)、
それを指定して裁判に訴えるのもありだとは思う。
実際にその手法で2ちゃんねるから賠償を勝ち取ったのが将棋の清水市代。
彼女は「整形疑惑」のみをターゲットにして訴えたから勝てた。

名誉毀損と訴えると却って恥をかくのが、プロ活動に関する批評や感想ね。
>>828が言っている最初の二つ。
これを訴えると逆に致命傷を負うことになる。

もし、>>823が止めたいと思っているのがこっちだとしたら、一番の方法は訴えることではなく、
彼女自身に後ろ指を指されないような行動を取らせることなんだがね。
ここでの批判の大半は、要約すれば「油売ってないで真面目に練習しろ」に帰結するわけでさ、
そんなのは本人が脇目も振らずピアノに集中していれば誰も何も言わなくなるぜ。
で話題もなくなってスレもめでたくdat落ちするだろうよ。
だからみんな言っているんじゃないか、「自分の首を絞めるだけだからネットやめたらいいのに」って。

因みに名誉毀損罪は親告罪ですから、本人以外しか訴えを起こすことはできません。