他の人を例に挙げるのはアレだが、河村尚子見てみなよ。
今でこそあちこちから引っ張りだこだが、昔から才能が輝いていたわけでは決してない。
二十歳かそこらに録音したCDが海外のレーベルから出てるが、今とは別人のようにつまらない演奏なんだわ。
半端じゃなく苦労して、コンクール受けては落ちを繰り返して、それでもめげずに挑戦し続けて
その苦労がようやく実って、その実力が認められた結果としての現在があるわけだよ。
ショパコンは2回受けて2回とも二次落ちだったかな。一次落ちしたコンクールもあったはず。
本人もそれを隠していない。

そういう例を知っていると、せっかく才能に溢れていたのにそれを無駄にドブに捨てている長富嬢に苛々させられるわけよ。