【バッハ】 カール・リヒター part6
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0001名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 20:12:06ID:EpHmUhOPカール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
カール・リヒター
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/
カール・リヒターを語れ part 4
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246623205/
前スレ【バッハ】 カール・リヒター part5
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253983624/
00031 京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/02/24(水) 21:53:39ID:EpHmUhOP0004名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:33:48ID:b1zSPkvM廃盤になりそうなもの、ってある?
0007名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 12:29:57ID:tbMTpV/40008名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 17:44:40ID:czqfTow10009名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 06:00:03ID:zHXASVwNリヒターが再評価されるかも。
0010名無しの笛の踊り
2010/03/07(日) 01:18:37ID:czr3x5Ljバッハ・オルガン全集は、これで合ってますか?
リヒターは全曲録音はしなかったそうですが、ちょっとこの盤は曲数が少ない気がして不安なんですが・・・
0011イエステノール説
2010/03/07(日) 01:40:46ID:1sj5+sAs0013名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 04:12:30ID:1xU/y1TPDGに入れたスタジオ録音はそれで全部。あとはデッカに残したスタジオ録音が少しある。
それら以外だとオルガン協奏曲集とライブ音源が少々あるぐらいかな。
0014名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 09:58:10ID:ZfppzvTKカラヤンが古いようにリヒターも古い(悪い意味じゃなく)
モダンとかピリオドという問題ではないと思う。
ピリオド奏者がモダンでやるからといって、モダンの奏法してるわけじゃないしね。
0015名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 11:17:00ID:2XQPJ1Kcありがとうございます!
安心してDGを注文できます
あとは54年デッカとアルヒーフ、東京ライブ・・・ですか
やはり結構少ないんですね・・・
0016名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 13:08:10ID:yEp4saLsそれだけリヒターにとっての重要度が低かったということなんだろうけど
なんとなく勿体無い気もする
0018名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 18:47:10ID:Gyi9uqfXリヒヲタもリヒターを古くしたくないのなら同じ事ばっかり言ってないでリヒターの演奏に時代にあった意味を見出す努力をしたらどうかと思う
0019名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 19:28:39ID:0cn3vczvじゃあ、古い絵画はどうなんだ?
新しい評論家が新しい解釈を与えるから、とでも言うのかな?
時代を超越する価値ある作品というのは必ず存在する。
人間の本質が変わらない限り。
0020名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 19:35:45ID:0cn3vczvこれの意味がわからんね。
自分にとっては、古くも新しくもない、いつまでも変らない存在なのだから。
ひょっとして、言葉で飾って「リヒターって今の時代にマッチするんだぞ」って流行らせろ、って意味?
オレは、そんな意図は持ち合わせていないんだが。
0021名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 19:50:41ID:R4jAI3abDG(アルヒーフ)がヴァルヒャのオルガンを売りたかっただけの話だろ
リヒターは対抗馬的存在として有名曲しか録音させてもらえなかった
>>19
三波春夫、美空ひばり、尾崎豊もそうかもな
しかし、生きた時代の限界はあるだろ
0022名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 21:42:41ID:PVnVyUZmあとはイタリアのマガディーノ音楽祭でのライブ録音があります。
映像のほうもお忘れなく(70年頃ドイツのオットーボイレン修道院で収録。
DVD化はされていないがYouTubeでかなり見ることができます)
0024名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 22:47:14ID:W32RPJrr3曲だけ欠けているというなんとも中途半端なセットだった。
なんだこれ。
0025名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 10:20:17ID:5nFl5SNLおれの中ではリヒター盤が一番だな。最近のピリオド系も持ってるけど
1曲目のテンポが速すぎて面白くない。
0026名無しの笛の踊り
2010/04/15(木) 18:11:45ID:M5YGxd4G0027名無しの笛の踊り
2010/04/16(金) 20:34:56ID:7wiR6/4kリヒター崇拝してたジジイ共も死んだか
0028京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2010/04/17(土) 00:09:18ID:JC0xW7zg0029名無しの笛の踊り
2010/04/20(火) 17:12:32ID:e0SxhpB10030名無しの笛の踊り
2010/04/21(水) 21:02:11ID:j8wa/AyI「トッカータとフーガ」ニ短調 BWV565でいいんだな。
持っているレコードからだと、英DECCA/米LONDONと独Grammophondeの2回録音している。
録音日はレコード・ジャケットに書いてないので、ネット情報によると、
英DECCA/米LONDONは、1954年、ジュネーブのVictoria Hall。
独Grammophondeは、1964年、コペンハーゲンのJaegersborg教会のオルガン。
但し、ライブ録音の方は持っていないので、詳しい人追加情報たのむ。
0031名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 02:29:40ID:vOTb4gy5ありがとう、おれのCDはclassic essence としか書いてないけどおそらくdeccaの奴ではないかと思う。
0032名無しの笛の踊り
2010/04/22(木) 23:20:34ID:Zi9hfPpCミサ曲のディスクが復活するな!
0033名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 14:08:51ID:55mbbhyi0034名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 14:12:54ID:O64O1rcw0035名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 15:16:07ID:STK+BbQw0036名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 15:20:21ID:I7l8/zB70038名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 15:03:13ID:3iIu6A5D格安BOXが発売されるようで欲しいなと思ってるんですが、ASMIリマスタリングがされるようで、音質的にはどうなんでしょう・・・
まだクラシックは初心者の部類なので(ハマってからそろそろ一年、CDは200枚くらい・・・)リヒターの宗教曲はまだ持っていません
バラで集めた方がいいですか?それとも、このBOXを買った方がいいですかね?
教えてください
0039追記
2010/05/01(土) 15:10:09ID:3iIu6A5DAMSIの評判て、どんなもんなんでしょう・・・
0040名無しの笛の踊り
2010/05/01(土) 15:39:51ID:VurklZEY0041名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 05:02:40ID:WQrWAj0b1950年代の録音ですっげー音質悪いしノイズ入る代物だった
ネット通販で買ったんだが紹介ページに録音年代記載されてないの買うと失敗するな
0042名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 05:11:00ID:RoDmQocJ0043名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 18:09:46ID:mOML0y1Ghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/877197
に入ってる録音は,
>>10の三枚組とはかぶりませんよね?
録音年を見るかぎりかぶってないようですが,いいのかな。
これと,>>41の54年のデッカ盤,オルガン協奏曲を揃えると,
ライブ以外はコンプかな?
>>41
これですか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/882078
これじゃないけど,54年の録音盤は持ってるけど
音質もそんなに悪いとは思わなかったし,
ノイズなんて入ってたかな?
ノイズってどのあたりで聞こえますか?
0044名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 22:29:03ID:H36jG+CSオルガンソロのセッション録音はコンプだね。
フライベルクのジルバーマンオルガンの録音には、
シュライアーを伴奏したシェメッリ歌曲集もある。
0045名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 20:27:21ID:e3R/O8U2あと、クルト・レーデル Kurt Redel 指揮、ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団による
「フーガの技法」でも、チェンバロとオルガンでソロとってる。
この演奏は、1955年にパリ・アカデミー・シャルル・クロのディスク・グランプリ
(ディスク大賞)を取ったそうな。
大元のレーベルは仏デュクレテ・トムソンで、モノラル。
ちなみに、リヒターのソロは以下。
5. (15)カノン:チェンバロ独奏、9. (17)カノン:チェンバロ独奏
14. (14)カノン:オルガン独奏、 15. (16)カノン:オルガン独奏
17. (18)2台の鍵盤用のフーガ:チェンバロ独奏(?)
0046名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 20:38:35ID:PMYSDk5Dありがとう。シェメッリも持ってるから、コンプしてしまいます。
シェメッリはなぜかマニフィカトとカップリングなんだよなぁ。
>>45
それは知らなかった。今手に入るのかな。
0047名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 01:11:20ID:NzAMsmfw>これですか?
よくわかったな
>ノイズってどのあたりで聞こえますか?
トラック2 幻想曲とフーガ・ト短調 の11分57秒の箇所
アナログ録音っていうのもあるがカセットテープが伸びたのを再生してるようなそんな音質
0048名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 18:32:39ID:WAd2R18f聞いたけどよくわからなかったですねぇ・・・・
さほど問題があるようには。
今売ってるやつは酷いんでしょうか。
0049名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 01:28:30ID:VdqenTnBhttp://www.youtube.com/watch?v=pwvidSplbxE&NR=1
Karl Richter in München - Filmtrilogy 12 (1969年来日公演)
http://www.youtube.com/watch?v=qf4CmxFJvi0&feature=channel
0050名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 16:37:07ID:mNEypNUyリヒターのナマ演奏を聴きたかった。
0051名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 13:02:56ID:hG1QwhNb0052名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 13:45:25ID:UHGvb8gk0053名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 21:35:13ID:oBG+p0Xw0054名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 02:07:42ID:ZrkuSKcn0055名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 09:19:58ID:SY4NKBhqレオンハルトよりは全然マシ。
0056名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 17:44:15ID:rqmwCxYj0057名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 19:51:20ID:WxgCQUsO0058名無しの笛の踊り
2010/07/05(月) 20:10:16ID:g1tD2Vcq0059名無しの笛の踊り
2010/07/09(金) 15:15:20ID:esjtNei60061名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 19:27:37ID:Diphk0S0/ ⌒ヽ
/ \
,.-‐''⌒ヽ ,.=、 ヽー、
,〃/∠彡ニ\ (.fゃ) | j
/ ミ彡三ヘ`=´ | |
/ ミ彡三∧ j ./
ト ャ''" ミ彡三∧. //
」i _;''_, ミ彡'ニミヘ、 〃
リ ´ ̄ リ´ f'`ij }/「i|
ヽ- '´/ソ'川||
ヽ一 「彡'川ll.|||
T _ / ´ j||.川||
` ̄了、 i! 川.川|
_」. \ | j| 川|ト、
_/ ̄ \ \ '_/./川 `
 ̄ `  ̄ ´
ネゴトワ・ネティエ[ Negtva Netie ]
(ルーマニア.1935〜54)
0062名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 08:31:03ID:n7HLrG9rいや、まだまだ。
0063名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 16:06:04ID:U4Z0NK2H0064名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 18:47:38ID:M12s7TEC0065名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 00:47:00ID:zRDIiNIG0066名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 17:47:52ID:b1drTwXB3290円
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3785542
リマスターで、すこーし、音質よくなったような気がする。
ぼろCDラジカセしかもってないけど。
0067名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 22:41:51ID:jSPJU0Pt0068名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 22:49:15ID:+0/Y9JPeただヨーロッパで著作隣接権の保護期間を70年間にするのが決まってるから
しばらくしたら復活するかも
0069名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 17:22:42ID:z4ssZl7YヨハネのDVDに静止画が多いのは、元の映像がかなり途切れ途切れだったからなんだって。
その途切れた部分に静止画を入れていって、ああいう具合になったんだそう・・・。
杉山氏がゼミでそう言ってたんだって。
0070名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 00:33:51ID:NXKUgymw全部とは言わないけど、エロクァンスから最近出たの以外にまとまったセットみたいなのって出てないの?
0071名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 00:43:56ID:jq9fB1gv輸入盤限定だけど
0072名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 00:46:24ID:HNCpCIk8F00A-29002/26(25枚組)
0073名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 19:49:56ID:JdADCuSq0074名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 20:02:40ID:cu1XPeof0075名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 21:09:13ID:hgsX02Lb厳格すぎると言うか、教師の説教を聞いているようで重苦しい。ミュンヒンガーの
演奏の方がまだホッとする。
今のところ、マタイ受難曲で好きなのは鈴木&BCJ。
約40年後の後だしじゃんけんの方が有利なのはもちろんだけど
0076名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 22:46:56ID:1iJZwX9t0077名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 22:59:09ID:R32YeEtZ0078名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 00:13:36ID:+w0pSRVS0079名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 01:44:35ID:cRShqBFF0081名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 19:57:05ID:/dMQ5CIsキリストの受難を喜ぶのは変なことではない、という意見は普通に存在するはず。
0082名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 21:31:01ID:28Pi/I7Cお前、馬鹿かw
0084名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 21:34:50ID:28Pi/I7Cさんざんにおちょくって馬鹿ブナ共を釣るぞーーーーw
0085名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 18:18:35ID:GI4a9qfEマタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏したのは、後にも先にもリヒターしかいない。
マタイ受難曲がどういう曲か知っていれば、当然重苦しくなってしかるべきだ。「教師の説教」というか表面的な解説でしかないのはリリングだ。
0087名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 18:44:16ID:GI4a9qfE0088名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 18:58:59ID:zW22cYwa0089名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 19:34:55ID:g8phbGPw「マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏」できるのはバッハかピカンダーくらいだろ
そもそもバッハの頭の中にあった演奏が現代の演奏解釈よりも優れている保証もない訳だが。
0090名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 21:53:03ID:GI4a9qfE作曲者・作詞者が予想もしなかった素晴らしい演奏というのはよくあること。
バッハとピカンダー(ヘンリー・ツィー)は今はいないから何と言うかはわからないが、少なくともリヒターの演奏は同時代の多くの人々の共感を得たことはまぎれもない事実だ。
0091名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 21:59:50ID:jpQe0S1V神の畏れを知る子供こそが最もこの音楽を理解する。
教会で演奏した者、教会で演奏を聞いた者には
ピリオド楽器や現代演奏は単なる色物でしかない。
敬虔さがないといけない。ただし特定の宗教とは関係しない。
決してキリスト教を理解する必要はない。
0092名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 22:00:25ID:n9l701Viだからリヒヲタは嫌われるんだよ。
0093名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 22:19:37ID:PQ7aOKPU完全に同意。
メンゲルベルクの表現ですね。
0094名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 03:18:30ID:nePIG2ehそれこそ派手な表現に欺されてるだけだろ・・・
0097名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 13:30:18ID:RmPC6l1Nしておけばいいのに。
それにルター派もプロテスタントだし、牧師の説教が礼拝の中心じゃないか。
0098名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 18:00:53ID:GTNRag0q歌詞は別の人が乗っける。
マタイは純粋に楽曲の偉大さからなる。
若い時の音楽経験がないと理解するのは難しい。
0099名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 18:53:09ID:TKX7ienbリヒオタって今の世にヒトラーみたいな指導者が出現したら、熱狂的な支持者になるんだろうな。
0100名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 19:10:24ID:GTNRag0q真実を追究し、真実を真実とする理性の力こそ大事なのです。
自我のないままやさしい言葉、当たり障りのない言葉に
流されることほど危険なことはないのです。
まずしっかり楽曲をみることが何より重要です。
キリスト教やそのテキストを祭り上げてはいけません。
音楽は宗教より上位なのです。
0101名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 19:33:41ID:nePIG2eh0103神学生
2010/10/23(土) 20:35:43ID:44j/DRk/それはない。
バッハは、キリスト教の信仰者として、当然おのれ自身を神の被造物として考えた。
信仰者は、聖霊を通じ神の霊感を受けて、作品をつくる。それ故、作品それ自体も
神の偉大な創造のひとつと見做した。
その音楽(=神の創造)が、宗教(=神)の上に立つとは、有り得ないこと。
0104名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 20:41:45ID:WW5JVo5r0105名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 20:47:16ID:9F4STQzxそれらをどのように扱うかはそれぞれの人間の自由
0106名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 20:50:37ID:GTNRag0q言語で書かれています。
人間の創作物です。
音楽は自然法則なのです。
発見し、発明し、構築するものです。
文学・哲学と科学の違いです。
自然の真実をどれだけ表現できるか、
後者には真理があるのです。
0107名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 21:32:46ID:j5eIVmsWそのテーゼは、現代人にとっては真実の一端だがバッハにとっては真実ではない
おそらくリヒターにとっても
0108名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 21:49:06ID:GTNRag0qリヒターにとって真実かも関係ない。
真実かそうでないかは後世に決定される。
作曲家や演奏家個人とは切り離された世界。
発明・発見された自然法則の価値は変わらないが、
ずっと後になってからでないと分からない場合がほとんど。
0109名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 22:43:03ID:w7h8u1xO0110名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 13:14:51ID:fsZLJnId0111名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 14:15:38ID:9kUoqNgA0113名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 17:38:38ID:df8K8l6y0114名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 23:56:52ID:BggaVZnOキャパというのは吉田翁の呪縛か。いまどき。
0115名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 14:44:36ID:NtjZgZMD上手く弾けなかったらしいが、簡単な曲だけでも録音して欲しかった
ノイペルトの音はつらい
このまま、過去の人となってしまうのは惜しい
0116名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:20:12ID:m2Te8yjn0117名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:29:30ID:60CNqHBqそもそも日本でピリオド楽器の演奏会の機会なんてまだまだ限られてるし
0119名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 17:32:54ID:bCRHKM+k0120名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 17:36:43ID:bCRHKM+kそこまで言うほど酷い音とは思えないんだよな
0121名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 19:12:41ID:Oi6qBfxoああ、そういうことか。
自分もモダンチェンバロ嫌いじゃないな。
大体モダンピアノのバッハが評価されるなら、モダンチェンバロのバッハだって充分にありだよね。
ピリオドの奇形じゃなく、現代の演奏の一形式として復活して欲しいよ。
0122名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 15:48:30ID:wVvl90kpアールグリムやヴァルヒャはそれほど違和感はないんだけど
リヒター自身、古楽ムーブメントに恐れを抱いていたらしいから、
ヒストリカルを家で練習していたと知ってどんな演奏かなと
0123名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 15:56:50ID:soDuF13F何かとピリオド派の末代までの敵とばかりに
すき放題に叩かれてたからな
おれはリヒターが短命だったのはピリオド派による執拗な批判も原因の一つだと思う
0124名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 22:52:26ID:U1kS8BNH思う。BCJの演奏を何度が聴いてみて、初めてリヒターの演奏の凄さがわかって
きた。弦や木管の響きはBCJの方が優しくて好きだが。
糞マジメというか、愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)初心者には敷居が
高くてなじめないのではないかと思う。天性でわかる人はわかるんだろうけど。
不幸なことにオイラはそうじゃなかった。
現代楽器で派手に鳴らしたら似あわないのは「マタイ受難曲」だけでなく
バッハの音楽全般でもそうだと思う。
関係ないけど、「パッサカリアとフーガ」のリヒターによるオルガン演奏は全く
しけてる。ピーター・ハーフォードの演奏の方が好き。
0125名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 23:08:00ID:JIWpSKeXここは受難曲だから仕方ないか、と言うべきだったか
まぁバッハのマタイだからって重苦しい悲劇性がクローズアップされすぎな演奏のはもう時代に合わない気はする
0126名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 23:11:06ID:SgO7sN+U0127名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 00:06:50ID:JnTTnwME0128名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 00:08:29ID:vDiZOKw8分かり易い味付け(悲劇は重々しくとか)がされてないと何も理解できないという。
0129名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 00:46:32ID:NXUomIla0130名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 01:11:10ID:OHAFIU6N0133名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 09:57:42ID:ldmUJRyC0134名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 14:47:10ID:GP06ZHM5古楽演奏家のリヒター批判はどこかで読めるんでしょうか
当時を知らないのでとても興味があります
>>131
ほんとですか?
聴いてみたいのでCD番号教えてもらえませんか
ググッてみたけどわかりませんでした
0135名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 15:30:20ID:ZMMRgyBS0136名無しの笛の踊り
2010/10/28(木) 15:40:41ID:GP06ZHM5古楽器演奏家のリヒター批判でお願いします
0137131
2010/10/29(金) 00:35:28ID:fMFq3d5bオリジナルアルバムでは
BWV1044, 1055R, 1064Rを収録
パスカル・タスカンの複製楽器を弾いている。
各曲1回しか録音していないので、外れないだろう。
0139名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:55:07ID:EXG+bRvA自分も改めてBWV1044聴いてみたけど確かにこりゃ
あのノイペルトの音じゃない!
リヒターが古楽器のレプリカを弾いて録音したなんて
重大なことがどうしてCDのブックレットに書かれてないんだろ
0140名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 21:13:04ID:4U/zJ5T5古楽器か否かは問題ではないってことじゃないの?
0141名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 19:50:30ID:OovoNDJl0142名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 20:29:20ID:HhEBGJQG0143名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 23:09:10ID:PdVwcKV+0144名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 23:44:35ID:gTrS2f3Y0145名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 00:04:10ID:7MXowdhe0146名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 14:16:54ID:c3rxTvQqすごい迫力で、レオのバッハの伝記のやつと比べもんにならん
でもノイペルトは、やはり電子オルガンのように聴こえる
少しだけどヒストリカルチェンバロも見れた
買ったのが輸入盤だったけど、犬で日本語字幕のが安くてorz
これから聴く人はDVDのがいいかもしれない
さっそくヨハネとミサ、ぽちった
0147名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 21:44:34ID:Rt8mwdlqあまりにも大曲。
大好きな曲だが気軽には聞けない。
というより、聞けない。
何かが重すぎる。しかし
人生のうちで何度か「聞ける時期」がある。
悩み多き10代後半〜20代前半。
そして、今。
冒頭のKyrie eleison。
この曲を何度も何度もリピートしてしまう。
まるで自分の代わりに神に祈ってくれているかのようだ。
リヒターを神格化するつもりはない。解釈が正しいかどうかもわからない。
今はただ、リヒターと共に、バッハと共に、神に祈るだけだ。
「主よ、憐れみたまえ。我、罪びとの頭なり」
0148名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 23:18:20ID:q3qqAhah合唱の精度考えたらもうリヒターのロ短なんて聞いてられない
0149名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 23:31:34ID:2w1YdT02おれは最初の合唱の迫力で
いつもぞくっと来るよ
最近は上手にはなったけど
音符をさらってるだけって感じで
あまり面白くない
0150名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 06:44:26ID:axJFkVqhであって、リヒターではない。
ミサ曲は重さと軽さが同居してないといけない。
生命感に溢れるガーディナーは、マタイのリヒターに匹敵する演奏法。
0151名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 07:12:34ID:7r9wa3Dihttp://www.youtube.com/watch?v=Mw856M3T2Ao
これならまだブリュッヘンの1回目がまだいいんじゃない?
0152名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 08:04:49ID:/Ir4gw6C0153名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 08:59:18ID:Fs0sb2HG0154名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 09:41:37ID:NTJ6mvf8他の演奏も嫌いじゃないけど
なんだかんだで改めて聴きなおしてしまう演奏だなぁ
合唱も言われてるほど下手とか思わないしね
0155名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 10:58:55ID:7r9wa3Diでもリヒターでこの曲にはまった。そして流浪の旅へ。
現代楽器でこれに近いものを探してるけど、無いね。
あって欲しいけど。
0156名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:43:03ID:9B3wPlur生々しさや躍動はリヒターの守備範囲ではない。
0157名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:45:40ID:SmAmAOhM0158名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:54:09ID:9B3wPlur誰もが面白いと感じるはず。マタイのような、ある種説教の音楽ではない。
0160名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 22:59:51ID:SmAmAOhM悪いけどおれはチンドン屋にしか聞えなかったっわ>ガーディナー
0162名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:06:40ID:SmAmAOhMミサは生命あふれる躍動感のある儀式とか
めちゃくちゃ言って袋叩きにあったのが居たな
また同じ人か
そういえばあのときもガーディナー礼賛だったな
0163名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:13:55ID:9B3wPlur音楽が違うのは明白だ。
後の音楽への影響では、マタイよりもミサ曲の方が重要な楽曲ともいえるほど。
0164名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:17:31ID:+kOOBdReやっぱり君かw
懲りないねw
前スレで袋たたきにあったくせにw
管楽器多様=祝祭ではない
あんたの敬愛するガーディナーも
「祝祭感あふれる演奏」とか言ったら
マジ切れすると思うよw
0165名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:29:43ID:9B3wPlurマタイでは通用しない。
0167名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:36:59ID:+kOOBdReガーディナーはやはり
マジ切れすると思うw
0168名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 23:49:06ID:9B3wPlurベートーヴェンとつながったような演奏といえる。
古典音楽として括っており、
第九などの交響曲のそれと同類のものだ。
0170名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 00:42:46ID:HhMx1GKQ楽曲の中で果たす役割は、それと遠い存在でしかないような。。。
ある種の輝きであり、幸福であり、メジャーコードこそふさわしい。
マタイとは相容れない要素でもある。
リヒターのミサのトランペットはうるさい。
あのテンポ設定だと、どうしても溶け合わない。
0172名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 07:28:00ID:qkOPVLPFと思ったら、ガーディナーのスレって無いんだね。。。
許してあげようと思った。
0173名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 10:37:47ID:yHX3TaOkまあ書いてるやつもそれが分かってるからここで憂さを晴らしてるんだろう。
0174名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 10:42:35ID:u3fxfYgSあまり褒めてるようには聞えないなw
0175名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 10:57:25ID:Xlnsqb+r聖週間にも綺麗な音楽を楽しみたいというだけだった、なんて話もあるけどさw
0176名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 10:30:25ID:0LqI0Lol故にリヒターの解釈は正しいと言える。
0177名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 10:44:22ID:J5abnEpR0178名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 11:57:43ID:s0iLRqVVそうだよ
「最後の審判」でぐぐってみろ
0179名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 12:18:51ID:J5abnEpR0181名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 12:41:57ID:J5abnEpR詩編に"Posaunen"という単語が出てくるのはルター訳では98編と150編だけかと思われるので、
具体的に基本的でない場合を説明して頂けると助かります。
0182名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 12:50:09ID:z7wqUSAJ祝祭的な催しのときにラッパや角笛を鳴らす習慣があったのでその描写をしてる箇所だね。
あげられた98編や150編なんかはそう。
ただこういうのはあくまでも「例外」なんだよ。何事にも「例外」はある。
0183名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 12:51:16ID:z7wqUSAJそのあとの詩を読めば明らか。
0184名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 16:38:59ID:J5abnEpR0185名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 16:39:53ID:J5abnEpR0187名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 16:43:59ID:Fh3k0oYSかなり強引だな
0188名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 16:46:00ID:J5abnEpR0189名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 16:49:41ID:J5abnEpR「聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており」と言われたので、
楽器と関連のある詩編での扱いもそうなのか確認しときたかったんですが、モーゼ5書やヨシュア記の方が良かったですか?
0190名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 22:39:15ID:kQvv2yli詩篇=音楽と関係あり・・・というのはかなり乱暴な結び付け方だと思うわ。
0191名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 22:51:02ID:I4otQ5L9ブルックナーやワグナーの解釈だろ。
0192名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 22:58:21ID:3k0AdOBAカンタータのトランペットと何ら変わりない。
バッハの基本は平均率にあり、和声とセットで考えるべき。
ミサ曲の楽曲の表現は、マタイの畏怖や幸福と異なる
感情からなっている。
楽曲だけから解釈すべきであり、余計な歴史物語は排除されるべきもの。
0193名無しの笛の踊り
2010/11/19(金) 23:31:08ID:J5abnEpR単純に楽器の名前が具体的に出てきた時に、それがどういう理由で出てくるかということで、
とりあえず思いついた詩編で聞いてみたんですが、そんな変ですかね・・・。
バッハのカンタータでも復活ではなくて祝祭のラッパは多いと思いますが。
でも"Man singet mit Freuden vin Sieg"の最後のコラールに突然出てくるトランペットはずっと祝日のお祝いだと思ってましたが、
復活の意味があると考えるとまた納得できますね。
0196名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 10:56:07ID:QRItkM8lオペラをもっといろいろ振ってほしかった
0197名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 23:07:29ID:g2ZNzjPkhttp://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-93786-0/
0198名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 13:50:51ID:QI6i528f図書館にリクエストしておく
ついでに、廃盤のものを廉価箱で頼む
0199名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 15:34:19ID:oTy/5304Die Posaune tönt!
Die Gräber beben!
Und dein Herz, aus Aschenruh
Zu Flammenqualen wieder aufgeschreckt,
Bebt auf!
トランペットは復活だけでなく、むしろ審判のニュアンスで解釈される場合もやはり多いのではないのだろうか
0200名無しの笛の踊り
2010/12/13(月) 23:28:59ID:Fryeq6Wz0201名無しの笛の踊り
2010/12/20(月) 23:59:52ID:wkTJPUfLマタイもピリオドで親しんでいた。それではじめて
リヒターのマタイ聴いたときは重いというかかたい
というか違和感が強くあって数年放置していたな。
それが久し振りに聴いたら大好きになってしまって
いた。めずらしい経験じゃないだろうけどね。
0202名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:07:21ID:/qoiEWvVしつこく「バッハの音楽にキリスト教や聖書は関係ない。というか歌詞も関係ない」と言い張る。
「楽曲」というワードを使うのが特徴。
傍目には「キリスト教も知らないしドイツ語も理解できないくせに必死に屁理屈を捻り出して
『感情絶対』な自分の聴き方を正当化しようとしてる、『バッハをわかってるつもり』なだけの勘違い素人」にしか見えない。
0203名無しの笛の踊り
2011/01/09(日) 06:45:44ID:1n5MhyvM0204名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 17:52:38ID:E2E0PXUdイロンな意味でな
0205名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:27:45ID:4GrEnihzミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)
0206名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:28:45ID:4GrEnihz誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。
それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。
だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。
0207名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:31:20ID:4GrEnihz「彼がチェンバロの前ですわったり立ったりしながら指揮する時も、
チェンバロ協奏曲で独奏者兼指揮者としてやたら忙しく
「音楽している」時も、それを見るものには、この小柄な中部ドイツ生まれ
の男の中には17世紀のマイスター ---音楽にかけては、ごまかしもなく、
やたらと有能で労を惜しむことを知らない大職匠の系譜が
今でも生きつづけているのだという感銘が圧倒的に迫ってくる。
指揮者の在り方は管弦楽にものりうつり、その結果、トランペット、
オーボエ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバその他の粒よりの名人たちは
その楽器のひとつが増減されても全体の音色から性格が変わってしまう
ほど、それほどひとつひとつのパートが生きている集合体を作りあげる」。
0208名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:33:09ID:4GrEnihz「(79年の来日時の)取材で彼に会った。厳粛な学究的雰囲気を
感じさせる生真面目な人物で、寡黙だった。思索的な性格なのだろうか、
ゆっくり言葉を選んで静かに話す。『バッハの魅力はカンタータに尽きる。
言葉によって精神を表しているカンタータの世界は比類ない。
私の考える本当のバッハはカンタータだ』と繰り返し語っていた」。
「リヒターは『音楽的能力のない音楽学者があまりにも多すぎる』と
苦言も呈していた。
ピリオド楽器の演奏者の多くが技術的な興味を追いかけるあまり、
音楽内容を極めるに至っていないのに比べ、リヒターの取り組みは
精神内容に徹底してこだわっている。
0209名無しの笛の踊り
2011/01/21(金) 18:33:50ID:4GrEnihz「バッハを本当に歌いたいと思うのはリヒターだけです」。
(LP「ミサ曲 ロ短調」(MAF 8077/9)解説書)
0211名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 00:57:19ID:97Bm0x7y0212名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 01:11:59ID:3LyEJrnX0213名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 01:12:54ID:3LyEJrnXその感覚がチャカチャカと無駄に早すぎ
0214名無しの笛の踊り
2011/01/22(土) 01:25:31ID:97Bm0x7y俺もリヒターでバッハに嵌ったし
0215名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 23:42:19ID:cwrCrInWリヒターの精魂込めたバッハ演奏は未来永劫色あせることはないだろう。
0216名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 00:08:08ID:cuDXVRYlへフリガーのサインを貰った。
グラーフ、クレメント、バウマン、・・・凄い音だった。
0217名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 12:18:58ID:WS7dKUYb1969年5月9日(金)午後7時開演。
アルトのマルガ・ヘフゲンも凄かった。特に「アニュス・ディ」の絶唱は空前絶後と言える。
リヒターのサインはもらえなかったのか?(私はもらったが。)
このコンサートの当日売りは10枚ほどあったようだが、新聞評やNHK-TV放映の評判ですぐ売り切れ、買えなかった人々が多数いた。
あの深い感動は一生の宝だ。
0221名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 15:15:32ID:F4lRe5oSまぁどうでもいいが
0222名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 16:47:25ID:g2gb5pbo御大自身のcem独奏や指揮は限られてるけど、アルバム全般を監修でいいのかね?
0223名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 19:05:36ID:c4yAtXSIローマカトリック式ってイタリア語読みのラテン語ってこと?
ce ci チェ チ
che chi ケ キ
ca co cu カ コ ク
ae oe エ エ
0224名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 20:24:52ID:XGa/zFf/0225名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:03:18ID:c4yAtXSI他の発音の仕方があるとは思わなかった。
母音の発音なんかで訛りが出るけどね。
ドイツ人のUとかはかなり尖がった音。
それでもcheをヒェなんて歌わない。
0226名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:10:28ID:XGa/zFf/0227名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:27:41ID:F4lRe5oS俺の認識だとミュンヘン・バッハ合唱団は常時ドイツ式で歌ってたような。ここ数年CD聴いてないんだけどw
0228名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:30:20ID:F4lRe5oSイタリア語読みとローマカトリック式発音は違う。
適当にググればそれらしい解説が読めるかと。
そう言えば昔、in excelsis 「いんねくちぇるしす」と読むのは何語読みなのか教えて貰ったんだけど忘れてしまった。誰か知ってる?
0229名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 00:34:32ID:ZXsEFylmそんな読み方もあるのか
カトリック成果だと
インネクセルシスデーオだな
0230名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 00:38:19ID:iWZ5wVA6違う
「イン・エクセルシスデーオ」だ
そんな風に繋げて読むことはしないよ
0231名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 01:25:02ID:5JcZTMajドイツ語読みではリエゾンしないがローマ・カトリック式ではリエゾンが基本ですが
0232名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 01:26:48ID:5JcZTMajなんか大昔にどっかのスレでさんざんやった話題のような記憶が甦ってきたw
0233名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 01:34:32ID:iWZ5wVA6実際に聖歌を習ったことあるけど
イタリア人の神父にリエゾンしてる人は
徹底的にしかってたほどだ
0234名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 02:11:39ID:ZXsEFylmだからx=ksなのでksc=kshの音になるんだろうね
ラテン語はヨーロッパ各国が勝手にその国の訛りで読んでいた
バチカンはイタリア訛りのラテン語だって聞いたことがある
0235名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 02:14:48ID:ZXsEFylmsciとsceがシとシェね
sce スチェ→シェ みたいに変化したんだと思う
sca はスカのまま
0236名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:23:12ID:5gO1IVv1>>231 >>233
liaisonという単語の意味を調べなさい。
>>230
インエクシェルスィス デオー (デーオではないww)
だが、インネクシェルスィスでもいい、っていうか、エクにアクセントがないから
nを正しく発音すれば、普通そう聞こえる。
ドイツ人はいろいろだが、
イン エクスチェルスィス
が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
合唱板見れ。
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1128182177/
>>232 これのことでしょ。ww
っていうか、すさまじくスレ違い。w
0237名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:25:08ID:BQ+a1z8O0238名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:26:07ID:BQ+a1z8Oいん えくつぇるすぃす だろう。
えくちぇるすぃす って何読み?
0239236
2011/02/08(火) 21:54:19ID:NYxQAVTgま、持ってるCDと会ったことのあるドイツ人の母集団の違いだろう。ww
「えくちぇるすぃす」普通だけど。何読みかって言われると。ww
0240名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 22:17:32ID:Tap2k3FS0241名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 00:03:02ID:j4GBmsxu0242名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 00:04:31ID:j4GBmsxu有名な例だと
Was ist das?
が北へ行くと
Wat is dat?
になる
ちなみにこの言葉はフランス語の窓の意味のヴァシタースの語源
0243名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 16:55:22ID:lD10al57まあ俺はあんまり発音にはこだわらないけど
英語圏の連中だってラテン語には癖あるよね
0244名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 18:15:35ID:ivl/Dhh6日本人もu母音浅すぎ。
0245名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 19:27:08ID:cri75TL1Ja!
0246236
2011/02/09(水) 22:35:07ID:2uj8/Seu>>236で
>ドイツ人はいろいろだが、
> イン エクスチェルスィス
>が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
って書いたのに、
「えくちぇるすぃす って何読み?」
って聞いてきたので、それは「普通に」聞かれると書いたのに、
なんで「「えくちぇるすぃす」がドイツ人固有の話になっちゃうのww
0247名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 22:57:23ID:ivl/Dhh6こうですね、わかります
0248名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 10:44:20ID:wOoS6DWx記念行事とかないのかな?
日本はなしか
0249名無しの笛の踊り
2011/02/13(日) 19:59:14ID:ExSG0Q8a0250名無しの笛の踊り
2011/02/14(月) 16:19:35ID:jPbr9IXO生きていたら84歳。
リヒターのバッハ演奏の輝きは永遠。
0251名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 04:37:48ID:BIu4oVN5ミュンヘンバッハとは1969年のみ来日したが、圧倒的な深い感動の名演だった。特にバッハ「マタイ受難曲」(1958年盤)は、永遠に他を凌駕し続けるだろう。
0252名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 04:53:12ID:zuc+Zft90253名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 09:43:32ID:kUzkqDd3まずは、マタイ58年が終わったところ
0254名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 15:41:58ID:BIu4oVN5ご指摘ありがとうございます。
携帯で書いたので改行されているものと思いました。
PCでは改行されずにつながっていたわけですね。
0255名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 18:51:35ID:kUzkqDd3オルガンリサイタル、最後はブランデンブルグで締める予定です。
ロ短調ミサ曲も考えましたが、宗教曲にかたより過ぎのようで。
(というか、時間も考えずにマタイを3つ続けたのが間違いだった)
0256名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 19:07:06ID:jqnwD+CY強靭な精神力ですな。リヒターも貴兄も。
0257名無しの笛の踊り
2011/02/15(火) 19:23:06ID:kUzkqDd3http://homepage3.nifty.com/mihara/richter.htm
リヒター自身は、精神力が強靭すぎて体の負担が重なり、若死にしたようですね。
0258名無しの笛の踊り
2011/02/16(水) 09:42:43ID:gkH7ki9e0260名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 19:50:51ID:RM8nBxiOこのスレざっと読めばわかるが
老害団塊世代が過去を美化するためのマスターベイションの道具の一つ
0261名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 19:57:17ID:UgkHG7Vu中年は「ペレwマラドーナのほうが100倍うめーよ」と言い
若者は「懐古厨w現代サッカーで無双できるメッシが一番に決まってる」と言う
0262名無しの笛の踊り
2011/02/18(金) 22:52:42ID:qzGO1zZb0263名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 05:39:19ID:bGBmX+5h0265名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 13:33:13ID:W3pvdknD0266名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 13:46:02.54ID:s90MQ+btでもドイツ語が母国語でないし、バッハから続く伝統演奏の系譜外だから論外。
0267名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 14:09:49.77ID:6n1Eddrd0268名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 14:09:52.50ID:AaoRZgCs0269名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 15:35:51.95ID:iZcbfRbM250年の生き証人登場w
0270名無しの笛の踊り
2011/02/20(日) 22:07:12.99ID:k6KVbLAzそこまで悲壮感ただよわせなくても・・・ と思った。
0271名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 21:33:14.01ID:NU9g95bJ0272名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 23:12:13.56ID:KNpwFaW70273名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 10:48:47.11ID:Q957xGGs0274名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 15:44:52.83ID:MfXa39oD0276名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 20:50:27.80ID:bIitgFmy一楽章のソロを速度変化なしに一気に弾き通すのがいい。
リタルダンドかけられると、緊張感が途絶えちゃうもん。
0277名無しの笛の踊り
2011/03/01(火) 23:29:56.28ID:8gvX0Gf30278名無しの笛の踊り
2011/03/21(月) 15:33:55.35ID:fM2riITOこのような重苦しい時、リヒターの「マタイ(1979年盤)」は癒しをもたらす。
0281名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 11:54:10.61ID:v4RxbX/L0282名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 12:05:29.22ID:jKANtxK+0283名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 14:28:20.65ID:jLU9W2jC0285名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 16:12:57.35ID:jLU9W2jC結果的に一種の救いにはなっているのだけど、あまり健全な聞き方ではないとも思う。
0287名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 19:02:45.96ID:4NfcGacn確かにね。
音楽に勇気付けられる程度の落胆しか経験したことないんだろう。
本当の絶望のときは、音楽を聴く気にすらならない。すべては邪魔者でしかない。
0288名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 22:51:07.45ID:87qO37wqただのうつ病患者w
0289名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 12:00:48.31ID:PSWRZQE00290名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 19:18:22.49ID:sUlRXhfjバッハファンとそうでない人には、大きなギャップがあるらしいね。
ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。
0291名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 19:25:58.40ID:auYnLJ5fはぁ (・・;
0292名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 22:07:01.86ID:/+fTo+y50293名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 00:46:46.26ID:jm5LiknO0294名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 17:46:50.74ID:EDPTtuWB曲名からして情熱的だぜ?
0295名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 19:27:21.36ID:XKesF7SQ0296名無しの笛の踊り
2011/04/03(日) 20:14:30.93ID:Okt00RDz0297名無しの笛の踊り
2011/04/04(月) 00:48:54.10ID:FQSjaHqIドイツ語だとパスィオーン
って書いてあったよ
0298名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 09:10:13.04ID:HFTtrDUIリヒターの独奏が、なんかミスだらけなんだよ。
8度のカノンであちこちつかえてたり、12度のカノンで6連符が弾けてなかったり。
・・・これほんとにリヒターなのかな?ジャケットにメンバーの紹介がないから
確認できないんだよ。誰か詳しいこと知らんかな?
(コシュローのほうには名前が書いてあるから見分けが付く)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓狂信的リヒヲタが発狂↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
0300名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 22:04:40.69ID:oWHcShnv0301名無しの笛の踊り
2011/04/08(金) 22:44:15.10ID:HgeBjY9Y,'´r==ミ、 人ノ゙ ⌒ヽ 彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
,_ _ _ 卯,iリノ)))〉 _ _ _ゴオオオオオ ,,..、;;:〜''"゙゙ ) 从 ミ彡ミ彡)ミ彡,,)i
/ `."-|l〉l.゚ ー゚ノl/ ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙ 彡 ,, ⌒ヽ ミ彡"
'"'⌒`~"'" ''|!/'i)卯iつ i==m==:::゙:゙ '"゙∀`) >>299 ミ彡)彡''"
''y /x lヽ ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_ ) 彡,,ノ彡〜''"
l†/しソ†| ゙⌒`゙"''〜-、,, ,,彡⌒''〜''"人 ヽノ
lノ レ
0302298
2011/04/16(土) 00:24:13.50ID:ntcO82ig誤解のないように言っておくが、
自分はロ短調ミサも音楽の捧げものもリヒターが一番だと思ってるし、
古い国内版のカンタータ集も持ってるくらい好きなんだよ。
ただ、だからこそフーガの技法の演奏に疑問を感じてしまったんだ・・・
0304名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 22:45:44.80ID:gl7l/BnF0305名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 23:26:10.08ID:9GmlZjOJ0306名無しの笛の踊り
2011/04/17(日) 23:43:31.79ID:M8IVr4ky上手い下手を論じる以前の状態だわ
0309名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 07:05:23.92ID:2DNVIn2V0310名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 07:31:10.64ID:rmd08IEH録音状態は比較してそれなりの差異はあるの?
0311名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 07:39:41.57ID:kwOIhKrM新たなのは出ないのかね
0313名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 08:49:26.23ID:ks2B4CaQ0314名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 10:27:59.25ID:UykBqkVc0315名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 11:18:08.64ID:IUNSugjkとにかく分離が良くて鮮明、なんで60年代以降になるとボヤけた録音になってしまったんだ?
0316名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 11:59:43.26ID:rmd08IEH79年マタイが猛烈に聴きたくなった。ポチルわ(笑)。
0317名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 12:44:33.62ID:9JNNPQD9フィッシャー=ディースカウのイエスは他に幾つも録音があるけど
マタイのバスを担当したのは58年リヒター盤だけ。
むしろイエスじゃなくよくぞバスで起用してくれたと思うよ。
もし彼のKomm, suesses KreuzやらMache dich, mein Herze reinが
人類に遺されていなかったら、と考えるとリヒターの功績は大
0318名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 12:49:35.10ID:9JNNPQD9同じ58年のDG録音と言うとフリッチャイのドン・ジョヴァンニも素晴らしいよ。
やたら音が生々しく迫力がある。60、70年代どころか80年代のデジタル(カラヤン盤)
と比べても、計測上のスペックは敵わないだろうが、聴感上はむしろ上かもしれない。
結局のところエンジニアやプロデューサーの能力なんだろうな、という気がする。
録音器機の性能が上がるとマニュアル通りにやれば誰でもそれなりに録音できちゃうから。
楽して機械に頼っちゃうようになるもんね。
50年代のジャズのモノラル録音なんか、信じられないような生々しい音の
録音がいくらでもある。
0319名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 14:41:35.53ID:Hokm19g8同意
ディースカウとエンゲンの役回りが逆うだったらと何度思ったかわからない。
DFDはバスアリアをやるには声が高すぎて勿体無い。
そしてエンゲンはあの時代にありがちだった一本調子の絶叫調子でゲンナリさせられる。
逆だったら最高だったのに!
>>318
そうか?58年リヒターもそうだけど
あまり音の広がりとか無いぞ?
0320名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 22:30:59.61ID:TrbbGZn5絶版だからねえ。
アマゾンで長い間入荷待ちのあと、6000円で手に入れた。
79年はなんであそこまで評判悪いんだ、と疑問に思う。
58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
「リヒターがあえて二度目の録音をして、これかよ」と思うから、物足りないんじゃないの?
ところで、
ニコレが宗教曲の録音に参加しているのはこれだけ?
室内楽はほぼ全部なのに、宗教曲は見当たらない。
0322名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 00:34:41.33ID:5QuvEx4nマタイ受難曲自体が、バッハの宗教曲では最も分かり易い(オペラ的な)部類で、
リヒター旧盤は、その分かり易い曲の最も分かり易い演奏だから、
それに較べると新盤が霞んでしまうのはしょうがないと思う。
0323名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 01:10:44.13ID:HMkqacqy>ニコレ
一部のカンタータには参加している
メンバー表もってないとわかんないだろうがな
>58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
それ言っちゃうと、日本ライヴや映像はなかなか以上のもんだ
0324名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 05:46:20.93ID:oOLJawtJふむふむ、
なるほどねえ。
>>323
何があるの?
大物フルーティストでは、ロ短調ミサ曲の映像にマイゼン、BWV26にグラーフが参加しているくらいしか知らない。
0326名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 21:20:31.72ID:Ryjdz3KK0327名無しの笛の踊り
2011/05/05(木) 12:07:58.39ID:guxHcsFl1969年来日時は、ニコレの奥さんのクリスチーヌ・ニコレがフルートでミュンヘンバッハに入っていた。
まだ若く金髪の美人だった。
0328名無しの笛の踊り
2011/05/09(月) 20:25:25.55ID:gUfJhDhLそういうのもあったんだ。
夫婦といえどもあそこまで似るもんだろうか、と驚く。
1981年のミュンヘンバッハ来日では、夫婦そろっていた。
0329名無しの笛の踊り
2011/05/16(月) 22:06:10.28ID:B4T3/0L5そうした中でリヒターは最高のバッハ演奏家との評価を受けて活躍した。
0331名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 00:07:37.59ID:ioMj1QMS0332名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 01:18:52.13ID:n+TiTiRT0333名無しの笛の踊り
2011/05/17(火) 08:33:00.58ID:sDWs9iCq古楽復興史と古楽器復興史は違うものだが、どちらかな?
いずれにしても、あの時代にリヒターがやったことは他の追従を許さない演奏史に残ることだということは間違いない。
特にバッハ演奏に関しては、リヒターのバッハ音楽に対するひたむきな愛(アガペーに限りなく近い愛)によるもので、表面的な歴史的再現の古楽器演奏とは別次元のものだと言えよう。
0334名無しの笛の踊り
2011/05/21(土) 19:26:30.83ID:2ai+Byih0335名無しの笛の踊り
2011/05/21(土) 23:25:50.51ID:GrXzB3I70336名無しの笛の踊り
2011/05/22(日) 03:15:11.25ID:5AIz5sinこの曲を含むオルガン演奏の映像は、以前クラシカ・ジャパンで放映された。
DVD化を望む。
0337名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 01:17:16.83ID:wJVm1k7c0338名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 01:20:33.81ID:o4s+FVvA0339名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 01:21:40.57ID:q8lcP9kI0340名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 11:54:30.04ID:4dZ5CFEaリヒターその人は過去の人でも、リヒターの残した演奏は永遠。
バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。
0341名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 13:39:18.92ID:T31V1wi6この事実誤認はいつまでまかり通るの?
0342名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 14:09:45.31ID:4dZ5CFEa「事実誤認」とのことなら、その客観的根拠をはっきりと示さないと…。
0343名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 18:40:22.28ID:6hgtjiYFモーツァルトにバッハやヘンデルの作品を紹介したのが、スヴィーテン男爵だった。
モーツァルトの葬儀執行人だった人ね。
で、このオーストリアのスヴィーテン男爵家で催されていた演奏会というのは
1842年まで続いて、バッハやペルゴレージ、パレストリーナらの作品、
当時の「古楽」を演奏することで有名だったそうだ。
ベートーヴェン、ショパン、シューベルトも聴きに来ていたとか。
つまりメンデルスゾーン以前の「古楽」というのは上流階級の人々の間ではひっそりと流行していて、
その中には、もちろん大バッハも含まれていた。
それを大衆に紹介したのが、メンデルスゾーンということ。
決して忘却されていた訳ではないよ。
0344名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 18:44:36.90ID:rbt4+V3C弟子やマニアには愛好され続けていた
結論:やっぱりフォルケル-メンデルスゾーンまで過去のヒトだった
そもそも死んだヒトの作品を演奏すること自体
メンデルスゾーンまでは一般的ではなかったのだよ
好事家のサークルや王侯貴族のサロンは特別な世界な
0345名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 20:16:44.90ID:6hgtjiYF忘れられていたというのは不適切だと思うんだよね。
物は言い様と言われてしまえばその通りだろうが、
音楽の受容のされ方が大きく変化した時代に、それに合わせてバッハも大衆のものになった、
という風にも取れるんじゃないかと。
0346名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 21:25:55.06ID:rbt4+V3Cファン・スヴィーテンのサークル
アンナ・アマーリエ皇女のサークル
メンデルスゾーンの大叔母
ナショナリズム発揚に大バッハを利用したフォルケル
それらの伏流水がメンデルゾーンという大河に注ぎ込まれた形だな
0347名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 18:43:15.67ID:51FkjLVG過去の人でもよい。
現代絵画がいくら発展しようとも、ダビンチを見て感動を覚えるようなもの。
科学技術は時代と共に進歩するが、芸術は個人の力量によって決まる部分が多く、時代を越える価値を持つ作品は必ずある。
音楽の本質というか、人間の本質が変わらない限りにおいて。
0348名無しの笛の踊り
2011/05/31(火) 19:19:33.11ID:51FkjLVG一箇所ミスタッチあるけど
0349名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 10:35:16.93ID:8PbcmZJY一般の人にとってはメンデルスゾーン以前も以後もバッハは過去の人。
ドイツ人にバッハを知ってるかと聞いたら、
日本の浄瑠璃について知ってるかと聞き返された。
音楽関係者が脈々とバッハの作品を受け継いできた。
それを時々解りやすく演奏したから、
一時的に一般人を巻き込んだブームが起きるだけ。
>>347
同意。
音楽の場合は、優れた作品と優れた演奏があいまって、
歴史的名演、名録音が生まれると思う。
ひとことで一般人と言っても広すぎるぞ。
0351名無しの笛の踊り
2011/06/06(月) 13:11:26.81ID:cH+c6SLT0352 忍法帖【Lv=2,xxxP】
2011/06/07(火) 00:02:08.06ID:e1HNMbEQ三波春夫について知ってるかと聞き返された。
オリンピックの顔と顔
ソレトトント トトント 顔と顔〜♪
0354名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 09:30:03.63ID:YnfrNBWY0355名無しの笛の踊り
2011/06/07(火) 20:26:56.50ID:Clvhsp3F団塊の世代とかいう老害の
青春の思い出みたいな玩弄物みたいになっててかわいそうな指揮者だな
0356名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 00:16:11.87ID:Igv2+ePuグラサンかけたおっさんからシャア・アズナブルを知っているかと聞き返された。
0357名無しの笛の踊り
2011/06/08(水) 22:39:33.07ID:yusN3ONU何と言おうと、バッハ演奏を語る時にリヒターのバッハは未来永劫語りつがれることは間違いない。
0358名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 02:20:58.09ID:Jg/gl8hT0359名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 10:38:38.64ID:z3ZQ0YiA…ごめん、つまらないこと言っちゃった。
0360名無しの笛の踊り
2011/06/09(木) 10:57:05.73ID:8pVlOpCp確かにボイジャー搭載のCDには、リヒター/ミュンヘンバッハの管弦楽組曲2番が入っている。
0361名無しの笛の踊り
2011/06/10(金) 23:17:05.44ID:5g85M5Ip俺は古楽の演奏はあまり興味がないんだけど、古楽器で
リヒターのように重厚で緊張感に満ちた演奏ってあるの?
アンチの人も含めてお薦めがあったら教えて下さい
リヒターBOX(26枚組)はあまりにも素晴らしいので
同じ曲を何度も聴いてしまい、なかなか先へ進めないけど
リヒターの演奏を凌駕するほどの物件があればそれも
聴いてみたいです
0362名無しの笛の踊り
2011/06/11(土) 00:11:47.37ID:2Drov5oh0364名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 00:30:33.08ID:U33KIYku. / ⌒ '' ノ\
/ ( ● ) (● )\
/ :::::⌒, ゝ⌒:::::\ / }ー┐ r┐ \
| `ー=-' | { ノヽ / __ ヽ / |/ }
\ / \ ツ / 、_/ O /
. , -‐ ´ ! ー ´ ! ` ー-、
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. 〃 ,. --ミヽ /∧ i |/ハ
ji/  ̄`//, ..__、〃 , ___!__j_______
. {{ '/ // '‐-、 ′ | i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `i
レ, / , ∨ | | |
//7//―ァ/‐/7/ ̄{ iっ | | ┌―――┐ |
/! 〃 // (' //} i | | | |┌―― 、| |
. | 〃  ̄ jノイ | | |::l::i::::::::::::::| |
. | 、__ノ{__,.イ , | | |_j::l::::::::::::::| |
| ) レ/____ー‐――┤:::::::::: |――┘
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〔丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ::::::::::::| ̄ ̄ ̄ ̄
` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{二二二二l____|二二}
0365名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:09:43.53ID:YnBCP7otなるほど、リヒターは演歌なんだねw
言い得て妙だ。
0367名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:34:05.50ID:IpR1HKfxそして>>366は典型的なバッハ聞いてる俺カッケーなタイプだなw
リヒターが好きなんじゃなく、リヒターを聴く自分に心酔してるだけ。
0368名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:39:30.58ID:lTRWQl4bバッハの音楽自体が空虚のため中身になんでも盛れるんだよ
リヒタ―厨も古楽厨もバッハに感謝すべき。
0369名無しの笛の踊り
2011/06/12(日) 13:43:41.58ID:emWfyxT70370名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 08:46:18.77ID:Pxzu7bwZバッハの音楽は演奏について楽譜から得られる情報が少ないから
様々な解釈が可能 ということだよね ああ俺ってばナイスフォロー
0371名無しの笛の踊り
2011/06/13(月) 20:35:10.47ID:A4sabDpd0372名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 09:46:10.06ID:AS9Tg9Bhリヒターが活躍した時代は、楽譜そのものをじっくり読み込む時間もあり、録音媒体も多くはなく、楽譜を掘り下げつつ自らの演奏形態を作り上げる事が出来たわけだ。
0373名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 11:42:23.96ID:WUdXXFWl0374名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 12:27:18.99ID:AS9Tg9Bh日本オンリー&オリジナルのデマ。
0375名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 13:59:42.89ID:rOLBlGbK0376名無しの笛の踊り
2011/06/14(火) 14:42:57.57ID:AS9Tg9Bh今田耕司と楽しんごが似ているのと同じようなもの。
0377名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 15:22:59.94ID:TwZ8opql0378名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 20:38:00.25ID:yhZJbegg「深み」は一長一短だなあ。
例えば、チェンバロ協奏曲集。リヒターのは、深い、重い。
それはそれで良いんだけど、流して聴きたいときに、聴けない。
そういう時、ピノックのものを聴いている。コープマンのも良いかな。
0379名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 12:00:35.47ID:RZLnkk/jあと数十年もすれば、
バッハの分野の「スタンダード」と
言われることだろう。
0380名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 15:55:12.09ID:ZLiFgynGキーボード弾けば装飾音てんこ盛りだし
ライブはミス多いし
永遠の異端がいいところだろう
>>378
リヒターのチェンバロ協奏曲は一言で言えば愚鈍
指はもつれるしオケも指に付き合っている感じ
重厚なのが好きならミュンヒンガー&キプニスがおぬぬめ
0381名無しの笛の踊り
2011/06/20(月) 00:49:14.96ID:rcmeFrfo0383名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 18:54:38.75ID:kD47v3RY0386名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 22:39:13.21ID:1p9s7lsU父親が牧師だったリヒターは、幼い時から無意識のうちにドイツ・プロテスタント神学の雰囲気のただ中で育った類まれな音楽家である。
バッハ演奏家としては、この上無い環境だったと言える。
マタイ受難曲をはじめ、数多くの宗教曲の演奏は、まさに聖書講解そのもののように説得力あふれるものである。
音楽のみを勉強し、古い演奏形態の復元に力を費やしている演奏家とは次元が異なる。
聴く側も、商業ベースに乗せられた古楽ブームに踊らされず、今一度リヒターの求めたものを虚心坦懐に聴いてほしいものだ。
0387名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 22:53:06.29ID:zuph3FZ40388名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 22:53:30.32ID:nkMT4Kg30389名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 23:08:05.68ID:mWl8uzwK0390名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 23:15:54.86ID:1p9s7lsUバッハ時代の演奏形態の復元という事をマタイ受難曲などの宗教曲に限って言えば、教会に集まる人々を対象に作ったわけだから、聴く側もそうでなければならないということ。
ピリオド楽器(送り手)のみでなく、聴く側(受け手)も作曲された当時を復元しなければ片手落ちだと言えないか?
0391名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 00:49:38.39ID:DFxTsPCi0392名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 04:16:02.16ID:/XGLw/V30393名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 04:26:58.20ID:b+mT/GzE全く的外れな事を言ってるな。
当時の忠実な復元は無意味だ、と言ってるのがお分かりになってないな。
0394名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 05:58:11.34ID:/XGLw/V3少なくともこの理論は強引すぎるのでもうちょっと説得力を付ける努力をしませう
古楽ブームというのは古楽器演奏ブームの事だと思うが、
商業ベースに乗ったのは事実だが、それが全てでもなく古楽器がすでに演奏が一般的に広く受け入れられているのもまた事実。
そもそも古楽器でやる目的はすでに「演奏形態の復元」などではないのは常識。
0395名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 07:43:37.87ID:LgAhxYybバッハ当時の食いものって、パンと塩漬け肉と馬鈴薯ばっかりでしょうか。
0396名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 13:29:20.91ID:b+mT/GzEドイツ・プロテスタント神学は、ルターの宗教改革が起点。
ルターは「聖書に帰れ」と言い、教会の人々が読めるようドイツ語訳聖書を翻訳した。
ドイツ・プロテスタント神学はその後、プロテスタント正統主義→合理主義etc.という幾多の変遷を経て、シュライエルマッハーの自由主義、そして20世紀にバルトにより弁証法神学に至る。
共通して言えるのは「この時代に向かって聖書は何を語るか」という命題である。リヒターのバッハ宗教曲演奏も、まさに「この時代に向けて」のものだったと言えるだろう。
だからある意味では時代が変わったことによる古さは否めない。
だがリヒターが求めたものは、時代を超えた普遍性があると言えるのでは。
0398名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 19:01:07.67ID:DFxTsPCiじゃあ>>386の最初の三行は何だったの?
そもそもリヒターこそ通俗的な演奏だよね。
ドイツらしさ、バッハらしさという19C以降に作られたニセモノのイメージに囚われた、
実に分かり易いパフォーマンス。
それでみんなはありがたいありがたいと喜び、結果的に商業ベースに乗って大受けした訳だ。
0399名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 22:01:09.98ID:oW3iMKgsおれに言わせれば古楽器に拘った最近の演奏は「ガクジュツテキセイカ」に囚われたゴミ
0400名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 22:13:25.88ID:jQc/spPTリヒターガーディナーヘレコープマンスズキ並べてリヒターが好きならそれでいいじゃん
0401名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 21:44:37.58ID:jpKar/+Nすなわち、神を存在論的観点から考察することの無意味性が明かと
なった。「神は存在する」と言いなす無知蒙昧の輩はこれによって
排撃された。
リヒターの宗教曲の演奏には、ドイツ啓蒙主義の流れが色濃く
出ている。ルターではない。カントだ。
0402名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 01:56:46.81ID:158UgXGEドイツ行って言ってみな。鼻で笑われるぞw
0403名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 02:38:21.73ID:wRhjHSkZピリオドキチガイはそうやって全否定しないと
アイデンティティが保てない可哀想な人しか居ないんだな
0404名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 02:40:30.98ID:78M+CKUl0405名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 02:45:39.84ID:wRhjHSkZそういう人はこのスレ見てても少ないよ
いつも荒らしてるのはリヒターを全否定してるキチガイだけだし
まあピリオドキチガイは音楽界の宗教原理主義者だからね
0406名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 12:06:57.79ID:7wGKNs/J0407名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 14:47:50.09ID:5sMOv9yb0408名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 19:45:18.45ID:zb6HUGTFまあ、イイんじゃないですけね。
テレビCMやバラエティー番組などのBGMなんかではアフォっぽくてお似合いだよね。
逆にそういうケースで古楽器演奏が流れてくると、なんか違うかな?っていう感じになると思う。
0409名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 22:18:53.38ID:7wGKNs/Jまた古楽器演奏がマニアの狭い世界でしか通用してないことも。
0410名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 22:30:52.82ID:pVKn/hJCちょっとイメージと違ってガッカリ。
もっとバッハの権威らしく厳かな雰囲気で語るのかと思いきや
単にバッハオタクの中年って感じだった
0411名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 10:35:03.55ID:2uYlx0h40412名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 12:06:56.22ID:W9twACM7キモオタがニヤニヤしながらバッハを語ってるような雰囲気だから
0413名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 13:38:03.16ID:w7XRy7960414名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 13:58:25.11ID:P5tG549Z人並以上の情熱をもって打ち込めるものがあって、その結果があの演奏なんだから。
0415名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 14:40:29.76ID:2uYlx0h4リヒターの息子でオペラなどの演出家トビアスの企画演出によるものなので、おそらくリラックスした雰囲気の中で応えているのだろう。
0416名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 16:34:00.12ID:+5POshJLリヒテルぽいお。
0417名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 20:01:57.50ID:KW1hTIIr0418名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 19:29:31.03ID:0iwH6s9G0419名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 20:00:03.91ID:0iwH6s9G0420名無しの笛の踊り
2011/07/06(水) 20:10:19.41ID:U5kYRedO0421名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 03:12:28.94ID:QVO+oUESあれは本当にベルリン・フィルなのか?
0423名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:04:29.61ID:Ep9/PHY90424名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 08:38:08.68ID:gtDTHpnXわざわざ大編成のオケを使う必要ないと思う
0425名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 15:32:08.75ID:e1pKoD7U0426名無しの笛の踊り
2011/07/07(木) 19:40:46.70ID:1sewNgxC0427名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 00:43:03.45ID:oy9GcDIw0428名無しの笛の踊り
2011/07/08(金) 01:09:02.75ID:sGrxV3BE0429名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 01:43:13.47ID:4AO0M2NcVS
BACH東洋ピリオド級チャンピオン神戸乾電池鈴木まちゃあき
0430名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 01:44:31.55ID:hexIpq/10431名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 01:59:08.24ID:4AO0M2Nc0432名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 02:02:11.38ID:4AO0M2Nc0433名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 02:06:19.13ID:W4AjP0aF0434名無しの笛の踊り
2011/07/09(土) 02:15:12.27ID:4AO0M2Nc3億年前の美しい潮の音が聞こえるのは
そのためでつね
「リヒターのマタイ」のLPを太陽にかざすと
ユダヤの群集の怒号が(以下略
そのだめかんたびれ
ワロス
0439名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 18:18:30.38ID:cqqdy/cN0440名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 18:33:34.02ID:5EqNJDdo0441名無しの笛の踊り
2011/07/10(日) 23:18:59.45ID:VhTbcRqj0442名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 01:04:06.05ID:M7UcCg990443名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 06:21:19.87ID:8s6yIHTA0445名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 08:03:34.67ID:NXsBER23好きな演奏なら、他の演奏や使用楽器なんて関係ないだろうに。
0446名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 09:08:40.46ID:M7UcCg99時と場所を選ばずしゃしゃり出てきてうぜえったらないぜ。
0447名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 12:18:58.03ID:ag0jGOBl実際は何にも考えずにのほほ〜んと演奏・録音してたんだろうな
で、たまたま早死したから神格化されて現在に至る、と
0448名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 14:54:30.55ID:XYEJHN+50449名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 15:38:54.65ID:Bkn5ixJ/0450名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 15:47:20.90ID:NXsBER23リヒターが独自のアプローチで異端なんだろ。
今はモダンオケでもあんな演奏、解釈していたら失笑物だわな。
0454名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 18:43:57.39ID:Bkn5ixJ/さすがリヒヲタ、潔癖症ですか?
0455名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 19:08:55.25ID:t5FL5FyJ0456名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 19:15:59.05ID:Bkn5ixJ/>>446とか読むと、「リヒヲタだって古楽器演奏全面的に否定してるわけじゃないんだ」って良い例を見せられると思ったんだけどねぇ
0457名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 19:25:59.46ID:t5FL5FyJ常駐して古楽器の話題を振りつづけるとか、どこのカルトだよ。
たまに入るくらいなら誰も何も言わんさ。
0458名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 19:33:10.40ID:Bkn5ixJ/じゃ、忘れた頃にまた聞いてみる
0459名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 19:42:25.10ID:t5FL5FyJ0460名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 20:18:15.65ID:MvyfFoyMと思うのは
0461名無しの笛の踊り
2011/07/11(月) 21:05:58.84ID:Bkn5ixJ/俺のレスのどれが立派なコガッキーな証拠になるのかちょっと聞きたいんですが
リヒヲタにとって自分たち以外はみんなコガッキーなの?やっぱり普段苦労してる分、被害妄想で大変ですね。
0462名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:22:33.22ID:FofhhcZ4カルトの中の人は自分が普通で、自分の教義が正義で何しても許されると思ってるから始末に悪いのよね。
0463名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 11:24:19.34ID:FofhhcZ40464名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 12:05:10.05ID:M+yzR+Soと聞いてみる
0465名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 12:15:27.55ID:3YWdApZs0466名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 13:54:32.57ID:kXvcuZqCじゃあ、俺は
ムジカ・アンティカ・ケルン
トレバーピノック
フラウトトラベルソのコンラート・ヒュンテラー
同、フランス・ブリュッヘン
>>464
バウムガルトナー+ルツェルン
カザルス
といったところ
様式にこだわるのはガキの証拠
どちらも、良いもの(好みに合うもの)、悪いもの(好み外)の両方ある
0467名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 14:29:07.98ID:wzpikwL00468名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 17:47:55.78ID:vteiAwbVどうしてこんなに荒れるんだろう。
日本の評論家たちが、未だバッハというとリヒター一色なのは失笑ものだと思うけど。
0469名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 17:56:29.31ID:M+yzR+So>>466
バウムガルトナー+ルツェルンは良いね。モダン楽器のアンサンブルでは一番躍動感があるような
0470名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 19:37:17.43ID:1UQYAF7B長生きしてたら(今生きてたとしたら85歳くらい?)時代遅れのジジイとして失笑の対象か
すっかり忘れ去られた過去の人扱いになってるはず
0471名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 19:43:05.59ID:jiT+NSJMもし居座わっていたら、レコードCD会社も切るに切れなかったことだろう。
リヒターが死んだから、CD音楽業界が古楽器に方針転換していったとも言えないかな?
0472名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 19:50:56.26ID:Yysqd8XH0473名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 19:52:49.34ID:jiT+NSJMまたは、古楽器に方針転換することができた。と言った方がよいか。
0474名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 20:02:26.12ID:ZUNkD/jO仮定の話だから何とでも言えるが、逆に体力・気力が回復した巨匠リヒターを中心に、バッハは現代楽器で演奏しても素晴らしいということになったかもしれない。
古楽器演奏と共存共栄になっている可能性も十分あり得る。
0475名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 20:19:46.59ID:BkBx6/sW0476名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 20:34:31.85ID:M+yzR+So別にいまだってこれを否定する人はいないだろ、コガッキー以外
0477名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 21:13:29.81ID:ZUNkD/jO確かにそうだが、あるプロのオケメンバーが「バッハなどの曲は古楽器演奏が主流になり、我々のような現代楽器使用のオケはコンサートで演奏出来なくなってしまった」と嘆いていた。
0478名無しの笛の踊り
2011/07/12(火) 22:46:27.96ID:M+yzR+So奏者の絶対数が違うんだし。
0479名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 00:08:44.64ID:u3TV39Eu0480名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 00:49:45.96ID:kvHhlwsAアマオケは普通にやってるね。
ただ、モダン楽器の演奏でもピリオド的なすっきり系奏法が主流になってるからな。
小澤&サイトウキネンオケのマタイではバロック・ボウを使ってたし、
シャイー&ゲヴァントハウス管なんか、モロにピリオド奏法だった。
巨匠時代のモダン演奏が頭にある奏者は、窮屈だろうと思うよ。
0481名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 09:04:06.90ID:YryQRQyNこれにふさわしいスレは他にあるだろ。本当に頭の悪い連中だな。
スレの使い分けぐらいできるようになれよ。
というかわざと嫌がらせでやってるんだろうけどな。
0483名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 16:09:59.95ID:N/vnAwy9現代のピリオド演奏は、意識するしないに関わらずリヒターの影響を受けている。
自分達の目指す演奏スタイルが異なるドイツの若い奏者達は、リアルタイムでリヒターを体験してないが、多くがリヒターを尊敬している。
因みにBJCの鈴木も、若い時にリヒターのLPレコードを擦りきれるほど聞いたと語っていた。
0484名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 10:39:16.68ID:Za99l9vUそれが現実になってしまった
0485名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 20:54:23.98ID:ixS37P/u後釜いねえってのは商売できねえってことであって、大局的な物言いではない
確かにヴァルヒャ、ドレフュスの後にコープマン、ギルバート
リヒターの後にピノック、MAK、ガーディナーを揃えたけど
アルヒーフは相対的に沈下しちゃったしな
0486名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 19:30:11.47ID:ztEA/Y7wここの人達、リヒター熱にうかされているお。
リヒター教に入信させられるお。
0487名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 22:43:17.32ID:ayH8dw//今もってリヒターを熱く語れるのは、リヒターの演奏には他に類を見ない心に響く熱いものがあった証なのだよ。
時流に乗ってその時代だけ注目され、やがて忘れ去られる多くの演奏家達とは次元が異なるのだよ。
0488名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 22:45:07.52ID:arf1nYxb2行目を書くから馬鹿にされる
0489名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 22:56:29.47ID:Mu2uUU3x0490名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 23:05:23.29ID:c47b6nak0491名無しの笛の踊り
2011/07/15(金) 23:15:11.92ID:ayH8dw//バッハ演奏史がある限り、リヒターの名は残る。
0492名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 12:57:02.26ID:DS/qePYiその逆もまた然り。
>>487
の発言は488に書かれているけれど、2行目が蛇足なんすよ。
リヒター以外はあたかも無価値の如く言いなすのは。
まあ、それが宗教の排他性なんだけど。
0493名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 13:26:36.55ID:msxuNzom0494名無しの笛の踊り
2011/07/16(土) 18:42:26.17ID:QBtoYEB10495名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 14:20:39.30ID:AvlHC10l0496名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 19:00:15.60ID:Spl69mSxリヒヲタは馬鹿
0497名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 19:42:32.81ID:JEEjvzDi人を「〇〇馬鹿」と書くのは、今まで周囲から虐げられ精神に鬱積したものが溜まっている証拠で、哀れとしか言いようがないな。
0498名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 19:44:31.43ID:Spl69mSx0499名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 20:01:38.14ID:vXHt5Szgバッハの音楽聴く人に悪い人いないお。
音楽で浄化されているお。
0500名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 20:43:35.46ID:3bZkaN+q0501名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 22:38:57.10ID:JEEjvzDiだから皆同一人物ということ。
0502名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 22:55:26.06ID:3bZkaN+q0503名無しの笛の踊り
2011/07/18(月) 12:23:01.02ID:FOfrfKr5仲良くしなよ。
リヒターファンとピリオド演奏指揮者の
和解
ここに成立。
0504名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 23:34:13.95ID:Yq8VLgbo0506名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 16:21:55.46ID:mndve6Xf0509名無しの笛の踊り
2011/07/24(日) 20:23:34.00ID:4nyrqKKMここはリヒターのスレ。
コープマンのスレにカキコしてくれたまえ。
(コープマンのスレはないかな?)
0510名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 18:38:46.67ID:oeIDCayzほとんど捨て身の悲壮さがある。
彼はこれをモーツァルトのレクイエムにも応用している。
0511名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 19:22:46.42ID:fapZyzAj0512名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 20:59:26.31ID:9kylz2Qpキリスト教の真髄を表現しようとすれば、自ずからそうなるだろう。
0513名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 21:22:55.44ID:r7tKHD/RAnders gefragt: was meinst du mit dem Wort "Shinzui" des Christentums?
0514名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 21:52:48.88ID:Cc7/4Dvp今、どう位置付けと認容評価が下落頒布されても、
その時!の一時代にあるべき先駆者でしょう。
モダン楽器編成下の当時と、横道ですが、さらにさかのぼり医師シュバィツァー的バッハ音楽の
流布者だったとも思えます。(実際はバッハだけではありませんが)
0515名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 21:57:28.28ID:fapZyzAj0516名無しの笛の踊り
2011/07/26(火) 22:10:48.27ID:Cc7/4Dvpすぐ感じとれないものもあります。特異な位置付けでいいと思います。
0517名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 00:15:55.77ID:UAx3P+Ca0518名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 08:18:43.30ID:noGL3M+tAはBではない。
これだけですでに文章が作れる。
リヒターは古い。
(しかし)
リヒターは良い。
リヒターはピリオド楽器専門家ではない。
ほーらできちゃった!えへっ。
0519名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 10:35:41.29ID:8i6O0Qr30520名無しの笛の踊り
2011/07/27(水) 12:42:24.84ID:iqfmU48w0521名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 22:28:23.52ID:LV5qBBuT0522名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 23:03:37.51ID:QXWfKvog0523名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 10:46:16.68ID:aPzqRvkE凄すぎるお。
0524名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 11:01:22.17ID:qJyjgSAf0525名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 13:18:53.14ID:bZ8tmvLD疲れさせることもある。
0526名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 20:36:30.89ID:P6yBIMFQ演奏者も聴取者も音楽に全霊を投入できた
シアワセな時代.
だが,そういう精神を笑っとるうちは
後期ロマン派とか絶対解らんぞうww
0528名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 21:13:33.55ID:id2G7FD0この文では何を言いたいのかさっぱりわからん。
0529名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 22:16:55.01ID:P6yBIMFQ0530名無しの笛の踊り
2011/07/30(土) 23:21:06.11ID:cFK2JN/D後期ロマン派でマーラーを指しているなら、おいらほど
わかる奴はいないね。しかし、リヒマタ58には、時折、
距離を感じるな。あの荒涼感。確かにその素晴らしさはぴか一だが。
0531名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 00:33:55.72ID:05ZMRqh10532名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 10:18:37.02ID:yfES9she砂漠で、必死に神をおもんばかって歌を歌っている様子。
0533名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 15:24:08.74ID:ShnbWMu1荒涼とした心で聞くとそのように感じるのかも。
0534名無しの笛の踊り
2011/07/31(日) 16:18:14.69ID:ROuinFYTしかし、モーツァルトの宗教曲には温もりと柔和さを
聴く。モーツァルトのマリア崇拝がもろに出ているから。
バッハとリヒターはプロテスタントであり、父権的だから、
そこが違うんだろうな。
0535名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 21:57:12.79ID:bg9Db1Ee典型的なステレオタイプ。
0536名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 23:36:46.87ID:SIESnQU8いまどきこんな事言うやつがいるのか...
0537名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 18:11:43.93ID:VOg1P9dO0538名無しの笛の踊り
2011/08/05(金) 23:50:07.36ID:4FHU+jJn散々既出だがNHKが他の番組を重ね撮りしたので残っていない
当時はビデオテープがバイクが買えるぐらい高価だったので
そういう理由で消えた映像は多い
たとえばあれだけヒットした大河ドラマの忠臣蔵もOPテーマの映像ぐらいしか残ってないそうだ
0539名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 02:08:41.53ID:tYnE1CAkNHKは駄目だな。
0540名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 02:16:03.96ID:3omkxTgp0541名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 08:41:14.28ID:tYnE1CAk0542名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 08:47:14.17ID:/mtgps0dイタリア歌劇団とかだと思うが
あの程度のクオリティーだったら別に残って無くても
個人的には気にならないな
CDで十分だわ
0543名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 09:21:02.73ID:R3RAcTWeそれは今からだから言えること。
同時代ではそんな認識になるはずもない
0544名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 21:34:55.22ID:EGw/F1+Rあんたにかかればフーガの技法を完成させず
即興演奏を採譜させなかったバッハはもっと大ばか者だな
0545名無しの笛の踊り
2011/08/06(土) 22:21:05.91ID:tYnE1CAk論理の飛躍とはまさにこれだな。
0547名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 18:25:10.73ID:EFiMyKg1糞暑い夏にぴったりの演奏だと思う。
0548名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 18:58:37.81ID:8Y9jxOHl過去を軽んじる者は現在も未来も軽んじる。
引いては自分が生きていることも軽んじる。
有名な格言だ。
0549名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 20:20:22.19ID:abaOdpjQそんなお堅い話じゃなく、546は現在流行しているものしか受け入れない、ってことでしょ
作風がちょっと変わったくらいで、その奥に流れる人類共通の価値というものがわからなくなる
古いから良いということではないが、本当に良いものしか残らないというのも歴史的事実
だから、歴史は重要なんですよ
0550名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 20:22:15.51ID:abaOdpjQ俺は、ニコレの決定版はルツェルンと思うが
ブラ5はリヒターだね(ニコレは不調だが、演奏全体として)
0551名無しの笛の踊り
2011/08/07(日) 20:31:24.83ID:+RmMNCnG初耳だ
0552名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 09:07:20.91ID:9eEp1PjRそうだね。
いろいろな偶然が重なって残ったということだろう。残ったものしかわからないから。
バッハもメンデルスゾーンがいなかったら埋もれてしまったかもしれないし、リヒターもアルヒーフがなければ…、ということかな。また残ったものの中で自然淘汰(人為淘汰と言った方がいいかな?)されていくということかな。
0553名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 09:25:15.83ID:z3uTlreR良いものも埋もれて残らないことはあるだろうけど、
残ったものは良いものではないの?
0554名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 10:01:37.48ID:9eEp1PjRだから自然淘汰(人為淘汰)と記したのだが。
0555名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 11:21:19.47ID:02hwfM0U無理やり淘汰させずに残ってる指揮者ならいるけどね
0556名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 21:44:03.42ID:Yq/1Kjm+無理やり淘汰させずに残ってるもの、
それは寒流。
あ、すまん。スレ違いで・・・
0557名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 22:04:39.98ID:Ts/mE5/D0558名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 04:36:43.26ID:EziU1XY9誰もそんなこと言ってないが…?
0559名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 09:25:20.96ID:EziU1XY9わざわざ半世紀とあるのは、暗にリヒターのことだな。
このスレでこのようなカキコをするとは性根が腐り切っているいやらしい者でしかないな。
0560名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 23:44:15.84ID:vUJU5jAlこの旋律は大好き
0561名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 23:58:01.18ID:vUJU5jAlsur le thème du Veni Creator
0562名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 00:03:40.68ID:c2oggy73ところで,
>>557
「たかだか半世紀」でダメならFurtwänglerとかも合格できんな.
って言うか, 近代音楽史上, 「淘汰されなかった」と言える
演奏家何人いるんだその基準だとw
0563名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 03:34:43.35ID:frHZiMWc0566名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 08:12:13.35ID:N8uJ2/zM当たり前の話だが
0567名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 09:00:39.59ID:aiUEu6Z8というか、20世紀後半以降、残って行くクラシック畑の作曲家なんていないよ。残るなら演奏家。
0568名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 09:39:34.65ID:RKUCVOCBどのレスが「ホォ」と言われ、どれが「プゲラww」と笑われていることであろうか。
0569名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 16:47:26.46ID:N8uJ2/zM絵画・彫刻はずっと残っているからねえ
リヒターを越える人が出ない限り、残るでしょ
今ここでリヒターファンをあざ笑っている人には二種類いて
片方はリヒター全盛期でもあざ笑ったはずの真性アンチ
片方は、慣れ親しんだ演奏スタイルしか受け付けない、頭の固いというか、感性の鈍いというか、上っ面しかわからない人
それらを掻き分けてリヒターは残る可能性が高い
0571名無しの笛の踊り
2011/08/10(水) 19:11:13.30ID:4TrQlv3eどちらでもないコウモリ的存在。
0573名無しの笛の踊り
2011/08/11(木) 15:25:40.56ID:3r3vk7K40574名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 15:01:56.84ID:7ro58rwQカリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい
0575名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 18:46:56.15ID:Kai9u9gRカリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい
0576名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:01:18.72ID:2iMLtmjNカリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい
0577名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:00:00.14ID:I8b03PGlカリカリモフモフするのはおいしい
0578名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:59:45.43ID:2iMLtmjNカリカリに揚げたポテチいとお菓子
0579名無しの笛の踊り
2011/08/20(土) 04:09:23.80ID:GsHVKV4h0580名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 13:08:27.48ID:XmQlxaPr0581名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 13:30:29.05ID:BdIT2kks0582名無しの笛の踊り
2011/10/11(火) 15:12:06.46ID:XmQlxaPr御存知のかたいますか?
0583名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 20:22:13.70ID:Dcia5K1p答えられる者はいない
0584名無しの笛の踊り
2011/10/14(金) 21:42:45.54ID:yEBsxFlw0585名無しの笛の踊り
2011/10/15(土) 07:47:24.66ID:/GKg7Pko0586名無しの笛の踊り
2011/10/19(水) 18:39:11.63ID:phswoOi/BVW1079 六声リチェルカーレをなぜリヒター自身が弾いていないのか?
0587名無しの笛の踊り
2011/10/20(木) 14:29:10.80ID:OWXrULq30588名無しの笛の踊り
2011/10/24(月) 10:03:20.75ID:CASv3hM5アタックNo1の主題歌は、なぜ、小鳩くるみじゃないのか?
最初の数回だけ小鳩本人のが流れたそうだが、すぐ大杉久美子になった。
0589名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 13:56:42.82ID:0bzswSnsクルト・レーデル指揮で、カノンだけはリヒター独奏ってのがある。
CDは出ていないよ。>>45参照してね。
レーデルに遠慮して録音しなかったと考えるのが妥当だけど、定かじゃない。
0590名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 17:12:45.94ID:4mMgUHwEどちらにせよリヒターがフーガの技法を録音しなかったのは残念です
0591名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 18:31:41.37ID:0bzswSns0592名無しの笛の踊り
2011/10/27(木) 19:19:09.05ID:kPc4KRKV新版・旧版で大きく解釈が違う曲の代表だからね。フーガの技法は。
0593名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 11:57:22.49ID:iYy++8tUそれ以前に出たものが改訂されたのかな?
0594名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 20:04:10.32ID:kPotXuzJ目に焼き付いて残ってるよ。
DVD化されているものとの最大の違いは、合唱団員で楽譜を持たずに歌ってる
メンバーがたくさんいたこと。
ヒタとリヒターを見つめたままだった、白髪の小柄な女性の表情が忘れられない。
0595名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 21:52:29.99ID:PwB2zf1o0596名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 09:35:27.37ID:WCESCGfZ楽譜を持たない者、合唱譜、ミニチュアスコア、時々隣のを覗く者などいた。?合唱団の服装は黒で統一してたが、若い女性はミニスカもいたし結構自由だった。
曲途中の合唱団の立ち座りもリヒターが手で指示していた。
0597名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 10:31:08.22ID:vUJj2laP統一ジャケのカートンボックスによるものでマタイ、ミサ、ヨハネの三組を買った
あの頃のアルヒーフはリヒターがいたから活気があった
0598名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 16:47:16.83ID:5iPFM7VFそれ普通だろ
0599名無しの笛の踊り
2011/11/01(火) 22:09:53.25ID:WCESCGfZ曲と曲の合間ではなく、曲中の絶妙のタイミングで。
しかもリヒターは暗譜。
普通ではないな。
0600『夏の嵐』は、1989年に放送された昼ドラ。
2011/11/02(水) 00:00:49.15ID:OhxtvRw1 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ___
__ (__ ) ≡≡≡
/ ヽ / / ̄
_ _、, _,, ヽ7 / ..へ._ V / ≡≡≡
v/ ヽ( )△ィ△ / ゙ii | |/
(( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___. || | |
lWVl____|∩ ∩ Y_) ヾ |___. . || | | __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ, | ̄ || | | ̄__), \ (´⌒(´
ヾ (  ̄ ̄ ̄) ノ__,ノ‐-__ !! ノ_ノ ̄ . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .  ̄ ̄ ̄ (´⌒(´⌒;;
ズチャッターーーーーッ
0601名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 07:58:08.28ID:p5wJjliK意外と小柄みたいだね
0602名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 08:58:51.79ID:gaCKE2kt盛況男、瑠瀬、中野、物怪姫・・・・
0603名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 17:35:08.98ID:qzj+xDUe具体的な例を挙げてどう絶妙だったか書いてあげれば、このスレのみんなの後学のためになると思いました。
0604名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 18:25:53.03ID:qBtHpVFL演奏会では「リヒターの旗の元に集まった団員達」という印象が強烈だった。
今なら、カリスマ性云々という言葉を与えるんだろうね。
ブルーノ・キッテル合唱団も、あんな雰囲気だったんだろうか。
SP盤を持っているが、ハレルヤコーラスが素晴らしい。
>>594
その女性のことは自分も覚えている。
最前列中央にいて、感情移入振りが半端じゃなかった。
0605名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 18:28:37.35ID:qQEkw7TB0606名無しの笛の踊り
2011/11/03(木) 01:54:33.01ID:44VG1xfl0607名無しの笛の踊り
2011/11/11(金) 18:50:54.31ID:2HZCvN1Tと思いながらリヒターのロ短調ミサ聞く日々。
冒頭のキリエの緊張感は他の演奏には感じられない。
0608名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 06:21:07.33ID:WgMFdXubクリスマスシーズンなら「クリスマス・オラトリオ」もいいね。
新刊書が出た。
「バッハ ロ短調ミサ曲」(クリストフ・ヴォルフ著 礒山 雅訳 春秋社)
0610名無しの笛の踊り
2011/11/15(火) 19:11:10.17ID:G8U3DEjc意識するしないに関わらず、自分の生きた時代に即した演奏をしたという事からしても。
0612名無しの笛の踊り
2011/11/16(水) 15:51:57.24ID:XENrW/wp大味過ぎて何回も聴くのはつらいなぁ。なんで、放送局はもっと注意していなかったのかな。
0613名無しの笛の踊り
2011/11/20(日) 18:56:13.67ID:iDRZzzpD0614名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 03:14:08.04ID:E33Ia9Pc0615マンテル大尉
2011/11/25(金) 06:28:10.37ID:alDbyMQc0616名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 05:18:01.62ID:C6ZMSDlLDVDにしてほしい。
0617名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 09:13:09.69ID:9CG5413y某オークションに出てますねえ。いくらになるか楽しみです。
0618名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 10:00:51.13ID:jz4UTIWA長岡鉄男A級コレクションで推薦のやつ?
0619名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 19:24:17.85ID:jTOcu/t5「ドイツ人のほとんどが日常生活でバッハに親しんでいるのだろう?」
そう思っていた時期もありますた
0620617
2011/12/01(木) 08:28:52.00ID:L5FLKorLそれは見たことないので知らないけれど、
オークションのほうは55550円で落札されてました。
ちなみに私は海外の中古ショップから数千円で取り寄せましたw
もちろん転売などする気はありませんが。
0621名無しの笛の踊り
2011/12/08(木) 05:10:56.65ID:88/4efsQ0622名無しの笛の踊り
2011/12/26(月) 09:00:52.35ID:1UXxT3lvリヒターのクリスマス・オラトリオを拝聴するこの上ない季節である。
0623名無しの笛の踊り
2012/01/02(月) 16:49:46.61ID:mEHfWLtU0624名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 15:14:24.78ID:66RU79gI演奏方法が確立した現在、リヒターはすでに過去の演奏者となったと
断定せざるを得ない。
0625名無しの笛の踊り
2012/01/03(火) 20:58:03.28ID:osTAQoKCしかも早ければいいって感じのいい加減な演奏多過ぎ
0626名無しの笛の踊り
2012/01/09(月) 15:03:14.98ID:De4VeAqY遅レスだが、その表現良く分かる。
BCJみたいな、教会のぬるま湯的空間で歌ってるみたいな、暖かさ、馴れ合い感は微塵も無い。
0627名無しの笛の踊り
2012/01/25(水) 22:04:37.55ID:ymkLxpdc0628名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 00:28:45.03ID:Gb0itYOrリヒターが大好きか大嫌いならばネタで所持してもよいかもな
0629名無しの笛の踊り
2012/01/26(木) 00:36:15.98ID:HimFOgDW0630名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 09:05:43.32ID:SLzLccIA0631名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 20:01:44.66ID:3524N/6g0632名無しの笛の踊り
2012/01/31(火) 01:28:08.44ID:800iRPfN小編成の小品が好きだったらしい
0633名無しの笛の踊り
2012/02/03(金) 02:12:38.19ID:5YVW8+oK0634名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 22:20:17.47ID:U3eAmJPA冒頭から。なんでそんな必死に叫んでるのって感じ
0635名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 23:23:08.55ID:FcCeF7EF逆に最近の演奏はそっけなさ過ぎてツマラン
0637名無しの笛の踊り
2012/02/11(土) 22:28:23.39ID:HApiQ9Frいつの日になるのか
0638名無しの笛の踊り
2012/02/12(日) 08:06:01.21ID:UacxAR+S0639名無しの笛の踊り
2012/02/13(月) 12:02:31.96ID:GHffj9UC0640名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 05:24:23.12ID:laGoUvnH0641名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 06:47:24.37ID:ebfAJwTTそれはそれで違和感あるけどネw
0642名無しの笛の踊り
2012/03/06(火) 07:33:47.09ID:VGym+7dK0643名無しの笛の踊り
2012/03/12(月) 16:26:23.08ID:JBY3QIl6http://www.hmv.co.jp/product/detail/4992878
0644名無しの笛の踊り
2012/03/18(日) 18:51:34.64ID:pwIlVdfP0645名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 03:19:04.43ID:8C2MNYgyリヒターの演奏はオルガン作品集(五枚組)しか持っておりません
どなたか、おすすめのCDを教えて下さい
国内で流通している物で、よろしくお願いいたします
0647名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 09:31:51.17ID:Z63TJe2+その昔、絵の師匠の家で無理矢理聴かされました!
しかも安い!
大変いいものを教えて頂きました
(質問する前に、自分で確かめておけばよかったのですが……)
ありがとうございます、さっそく注文してきます♪
0648名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 10:10:12.69ID:BdZwWllsyoutubeでリヒター検索、試聴してからでも遅くないぞ
オルガン、チェンバロ、指揮の映像、音源が溢れているから
0649名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 12:52:49.66ID:iRcaf3hR俺なんて音質劣るCDを5800円だかで買ってるのに・・・
昔はもっとしたのかな
0650名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 14:25:10.26ID:rupwwVnZ0651178
2012/04/21(土) 15:36:19.50ID:27Vk/JJnLPは値段を安く設定したモノラル版もあったな。
70年代前半の国電初乗りは30円、その頃1万円ちゅー事は333倍。
今JRは140円だから4.6万円相当か。感覚的にもっと高かった気がするぞ。
ただ、あの頃の直輸入版(しかなかった)のジャケットデザインは良かったぜ。
0652名無しの笛の踊り
2012/04/21(土) 23:27:22.19ID:0wb1zbkHそうですね、ありがとうございます
暇を見つけて、YouTubeしてみます
マタイは購入すると思いますが…!!
過去レスもじっくり読ませて貰います
みなさん、ありがとう*
0653名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 03:04:48.71ID:vqLTk7UA0654名無しの笛の踊り
2012/04/24(火) 07:04:29.39ID:To3Ft/270655名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 18:22:58.01ID:CTulwJiU感動すた!
ちょっと時代のずれを感じるが、それを乗り越えて
訴えかけてくる何かがあるでごんす!!
レオンハルトと食い県兄弟のに耳慣れて来ていたけれど。
0656名無しの笛の踊り
2012/05/22(火) 20:27:40.34ID:Dmh6FKPX0657名無しの笛の踊り
2012/06/16(土) 10:30:28.30ID:WukpO0OIリヒター聞くと、
古楽を意識しすぎてネチネチした演奏が聞けなくなるね。
0658名無しの笛の踊り
2012/06/19(火) 05:39:43.81ID:BPXABypL0659名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 23:21:14.17ID:fXF+wy/70660名無しの笛の踊り
2012/06/22(金) 23:52:42.22ID:dMjq8at50661名無しの笛の踊り
2012/07/23(月) 18:42:48.87ID:bbsoXnPK0662名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 04:55:34.55ID:fP7CnL9k0663名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 17:09:20.00ID:Dhmnb/TH0664名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 19:34:37.73ID:L74f0le5その通りには違いないが、リヒターを知らない世代が増えるので語り継ぐことも必要。
0665名無しの笛の踊り
2012/07/24(火) 21:20:02.12ID:Dhmnb/THそれこそ宣伝はレコード会社が延々やり続けるだろう。
名盤ベスト100みたいな企画でリヒターが抜けるなんてあり得ない。
ファンとしても、それが良いことなのかどうかは分からんけどね。
0666名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 09:37:07.15ID:L1LExElRリヒターの存在はとてつもなく大きかった
0667名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 11:27:47.47ID:WrjyBaJtたという歴史的(演奏史的)価値は認めるけれど、CD棚から取り出して
聴くことは、個人的にはなくなったですね。彼の場合私生活にもかなり問題
があったからな…
0668名無しの笛の踊り
2012/07/25(水) 12:16:22.36ID:9bo/haCwこれがモノラルだったらとっくに忘れられてる
0669名無しの笛の踊り
2012/08/05(日) 08:04:49.65ID:4m00ecNAパイプオルガンのけたたましさが苦にならない演奏
0670名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 18:20:03.07ID:QdnzAVrq私は「幻想曲とフーガ・ト短調 BWV542」が一番好きです。
ダニエル・コルゼンパのコンサートで前半の最後の曲だったから、印象がものすごく残っているせいもあるが。
0671名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 18:32:26.29ID:eaazUutK70年代収録のドリア調もイイな。
0672名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 19:12:12.27ID:QdnzAVrq全盛期をリアルタイムで聴けたから。
0673名無しの笛の踊り
2012/08/08(水) 19:42:50.58ID:vkiKnTuy生まれも欧州に変更する必要があるんじゃね?
0674名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 07:33:09.56ID:KPJz8WNY1969年はミュンヘンバッハ合唱団・オーケストラと、1979年は単身で来日した。
特に1969年は全盛期で、マタイとヨハネの両受難曲、ロ短調ミサ、カンタータなどを演奏し、そのコンサートの感動は今なお語り継がれている。
0676名無しの笛の踊り
2012/08/09(木) 20:48:45.02ID:+LlFQnm90677名無しの笛の踊り
2012/08/11(土) 20:36:49.66ID:m+EJnNUv0678名無しの笛の踊り
2012/08/19(日) 18:58:37.57ID:j7RqZ/Gf0679名無しの笛の踊り
2012/08/20(月) 22:56:47.49ID:Ff0sK+gjドイツの伝統を背負った国宝級の人物を後世に残そうっていう
義務感とか気迫がつたわってくる
0680名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 08:08:50.38ID:VJ1Z5k8y0681名無しの笛の踊り
2012/09/08(土) 11:37:59.65ID:PYjTdPyS0682名無しの笛の踊り
2012/09/09(日) 19:16:01.23ID:zBYGG8jRそうRichterのはBACHが正しい。
0683名無しの笛の踊り
2012/09/10(月) 16:28:28.31ID:vMIx9hXw世界のBACH
0684名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 02:24:32.69ID:6qXOpq28リヒテルのはバックじゃないwww
0685名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 05:01:39.81ID:YW4+kEEH0686名無しの笛の踊り
2012/09/11(火) 07:52:17.61ID:7Y6FDolM0687名無しの笛の踊り
2012/09/12(水) 09:12:23.87ID:S0hcysKj0688名無しの笛の踊り
2012/09/13(木) 18:49:45.04ID:eWixSoBG0689名無しの笛の踊り
2012/09/15(土) 19:31:15.05ID:nNEGWZsvまあこんな間違った解釈してた指揮者がいたからこそ今の古楽があるんだろうが
20世紀中盤はこんな演奏がありがたがられてましたよーみたいな資料的価値しかねーな
0690名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 08:31:59.61ID:9RNvTaXg0691名無しの笛の踊り
2012/09/16(日) 09:12:18.28ID:1U7XN64s永遠に続く争いを終わらせるために、署名をお願いします。
0692名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 23:01:09.41ID:I5PMa0fPありがたがっていたのは通ぶった日本人と
その尻馬に乗ったやつらだけだ。
海外では数ある解釈の1つに過ぎないよ。
まあ今聞いてみて良いかどうかは別問題だけど。
今の古楽演奏が正しい姿かどうかだって怪しいものだぜ?
0693名無しの笛の踊り
2012/09/18(火) 23:10:49.94ID:djeglEzB0694名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 00:06:21.31ID:od670Umz0695名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 02:26:53.05ID:6czhJK6j0696名無しの笛の踊り
2012/09/19(水) 12:43:18.91ID:TJ98pmAiパッヘルベルのカノンやヴィヴァルディの四季もそうだけど、
ムード音楽になり得たからこれだけ広まった面もあるんだよ。
0697名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 00:34:25.59ID:g4gqa6lxまして宮廷とか教会で聞いてるわけじゃあるまいし。
0698名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 02:11:50.60ID:pckz6Macはかせなんとかと同類ってことだろ?
いらない
0699名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 10:08:47.84ID:6MpYQzVM宮廷での演奏なんて、演奏会じゃない限りはBGMに過ぎないんだよ?
ターフェルムジークなんてのもあるくらいじゃない。
0700名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 17:21:31.93ID:Q6LHMprRhttp://www.amazon.co.jp/Bach-Sacred-Masterpieces-Marga-H%C3%B6ffgen/dp/B00004SAAW
0701名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 18:28:02.33ID:np9ERHtVじゃあ何て言うんだって?
自分で調べろw
0702名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 19:26:25.92ID:EyEaeDoPヘビー級だから、カンタータ選集にしたら?
0703名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 19:28:15.82ID:EyEaeDoPムード音楽に遠いリヒターは、オルフェオとエウリディーチェもウィーン版を採用して「精霊の踊り」を回避した。
0704名無しの笛の踊り
2012/09/20(木) 20:02:18.20ID:Q6LHMprRありがとうございます。
倍くらい収録曲に差ががありそうなのですが、
カンタータ選集の方が、録質が良かったりするのですか?
それとも曲数が多いから絞って聞けないので、
逆に楽しめなかったりするのですかね?
0706名無しの笛の踊り
2012/09/22(土) 01:34:26.48ID:hjAnXMBM0707名無しの笛の踊り
2012/09/22(土) 08:51:40.69ID:fPcFzKLO20年にわたっているか、アルヒーフの録音の変遷を辿れる
0708名無しの笛の踊り
2012/09/22(土) 20:30:24.77ID:UrrawWw9ロ短調が東京ライブなのか。
それでもカンタータ選集よりこっちだろ。
リヒター以外でカンタータ聞きまくってるなら別だけど。
0709名無しの笛の踊り
2012/10/07(日) 15:48:03.79ID:Slt1Rc1/美しい旋律であれば、ジャンルは問われない。
0710名無しの笛の踊り
2012/10/10(水) 22:41:52.15ID:qxkI1B5d0711名無しの笛の踊り
2012/10/28(日) 23:44:10.40ID:9xKJdNxNそれにしても貴重映像を残さなかったNHKはバカだな。
0712名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 17:22:19.74ID:RYno9UAf0713名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 18:14:33.55ID:ICykp47A0714名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 19:17:41.93ID:sH4hX4ZQ0715名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 19:58:04.14ID:4QEGCzbx0716名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 20:06:25.70ID:hsTPrP8g0718名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 22:07:54.84ID:cS544srThttp://livedoor.blogimg.jp/honorable_maeda/imgs/0/c/0c9673a0-s.jpg?7004477b
こんなのしかなかったorz
0719名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 19:08:20.08ID:sjx9C/z0シュッツの録音はこれしかないのかな?。最初創設した合唱団にはシュッツの
名前を冠していた位だから録音があってもよさそうなんだけど。
シュライアーあたりと組んでるのがあったらいいな。
0720名無しの笛の踊り
2012/11/18(日) 07:20:45.39ID:2SjMGsFgリヒター指揮のシュッツ、本当に他にもあったら聴きたいですね。
CDにはなくても、放送局などに埋もれているテープがあるかもしれませんから。
0721名無しの笛の踊り
2012/11/27(火) 12:01:04.89ID:4dcib/9eそれは楽譜そのものを深く読み込み、自分の中に鳴り響く音を表現出来たからだろう。
0722名無しの笛の踊り
2012/12/06(木) 03:35:32.10ID:AbmzBPbx0723名無しの笛の踊り
2012/12/06(木) 13:30:06.16ID:iKtucPX40724名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 08:11:24.46ID:+M6R6aTy聞き逃した方は12月29日、朝6時からのNHK−FMでどうぞ。
0725名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 12:04:28.60ID:YCJY5+vr1、2部からの抜粋に、6部の最終コラールでしたね。
第1トランペットは今年亡くなったモーリス・アンドレです。
FMだと輝かしい音色が聴けます。
0726名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 12:11:08.84ID:af3JsRLK0727名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 12:24:06.39ID:GPuGpeTC0728名無しの笛の踊り
2012/12/23(日) 13:59:10.35ID:8ElLLFxg0729名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 05:41:40.57ID:iUQSQS0a軽薄短小を好む者には重く感じるのかもね。
本格料理よりもファーストフードを好むように。
0730名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 09:31:25.04ID:HveDfi4J0732名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 10:52:23.02ID:91s+0P6Yある種の軽やかさが必要なチェンバロ協奏曲集では邪魔になってるかも
チェンバロ協奏曲集はピノックやレオンハルトの方が好きだな
0733名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 11:03:35.53ID:HveDfi4J0734名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 12:21:42.89ID:qiHJ27YOカッチカチやな。リヒターらしくて好きだわ。
0735名無しの笛の踊り
2012/12/24(月) 12:23:28.77ID:GFLvuuN30736名無しの笛の踊り
2012/12/25(火) 12:41:56.37ID:hFXbu3xYリヒター盤、CD化はよう
0737名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 16:33:36.95ID:OUrvd7c0クリスマス・オラトリオもそれに沿って作られているから、リヒター指揮のCDを聴く。
0738名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 17:43:07.77ID:dGRuOdVt5と6、どっちを聴いたらいい?
0739名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 22:35:26.34ID:Ojym1TAI0740名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 22:41:19.44ID:OUrvd7c0午前中に5、午後に6で良いのでは。
0741名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 23:08:19.21ID:zZeaOdnL0742名無しの笛の踊り
2012/12/29(土) 23:19:39.56ID:Ojym1TAI新年最初の日曜なんて無くても問題なし
0743名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 00:33:29.31ID:vhKt3MNH0744名無しの笛の踊り
2012/12/30(日) 08:51:10.45ID:S2P5kl9Eん? てことは5部は来年も該当ない・・・・・
面倒だから5部からいっちまえば
0745名無しの笛の踊り
2013/01/07(月) 20:00:23.65ID:8BSD2bxz受難節までは降臨節のカンタータを聴くか。
0746名無しの笛の踊り
2013/02/01(金) 22:35:45.69ID:DI6T7kmj15日はリヒターの永眠日。今年で没後32年になる。
リヒターの残した生命力あふれる数多くの演奏は不滅だ。
0747名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 04:13:12.59ID:a8baTIaP0748名無しの笛の踊り
2013/02/06(水) 18:11:19.64ID:jZ2phzDJ0749名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 05:59:47.18ID:kzQvNOgj1981年だったから今年で32年になる。
「マタイ受難曲」をはじめバッハ演奏史に残した確固たる地位は永遠に続く。
1969年のミュンヘン・バッハとヘフリガー他の最高のソリストとの来日演奏は、今も「生命感あふれる感動の名演」として語り伝えられている。
0750名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 07:12:08.30ID:xwKaqFCxベームの一面段抜きと差がありすぎると思った
0751名無しの笛の踊り
2013/02/17(日) 19:44:33.20ID:jIZODeNv今ではベームは忘れ去られたけど、リヒターは相変わらず人気あるんだから
0752名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 02:23:42.54ID:zf1YnnK5どちらかと言うと禁欲的だったオルガンのそれと違って必ずしも上品ではないけれども、
チェンバロがおもいっきり射精している
0753名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 21:41:31.12ID:rF4VPX7dリヒターも晩年が遅かったらロマン派にも進出していたようだしベームみたくなってた鴨
0754名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 04:54:58.04ID:Kz7e4DRE0755名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 10:06:10.22ID:b98sG+Xg0756名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 20:23:57.56ID:uG39tRIe聖金曜日に聴くに相応しいのは、リヒターの58年盤「バッハ:マタイ受難曲」しかないな。
0757名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 20:40:15.03ID:diPCOsBJ0759名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 21:15:46.50ID:4ksR6kvUその通り、リヒターのはDVD映像もあるし、新盤もある。
新盤も「腐っても鯛」として十分聴き応えある。
0760名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:10:49.66ID:187KJw0sこれは鯛の腐る過程を追った貴重な記録である
0761名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:43:53.35ID:4ksR6kvU「腐っても鯛」の意味を知らないみたいだな。
0762名無しの笛の踊り
2013/03/25(月) 23:56:50.46ID:knC5use+0763名無しの笛の踊り
2013/03/27(水) 21:52:02.27ID:+n/tnv1Fそんな意味のソースは?
一般に知られている意味は全然違うよ。
0764名無しの笛の踊り
2013/03/28(木) 01:06:37.88ID:/LcSwEug0765名無しの笛の踊り
2013/03/31(日) 18:39:17.84ID:PldVxjF8ロ短調ミサ曲のクレドから「キリストの復活」のくだりを聴くのがふさわしい。
0766名無しの笛の踊り
2013/03/31(日) 18:42:02.49ID:MCI1iPPG0767名無しの笛の踊り
2013/03/31(日) 21:00:39.36ID:E29j0e6a0768名無しの笛の踊り
2013/03/31(日) 21:26:20.87ID:C5Dagn8f0769名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 20:48:30.59ID:X6nIZeaj0770名無しの笛の踊り
2013/04/14(日) 00:11:44.55ID:R4fyDGNx0771名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 13:53:28.25ID:Ua7k3MQ20772名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 14:51:18.89ID:zDH8glti0773名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 21:00:33.82ID:Ua7k3MQ2「純粋な感動」で検索サイトにアクセスすれば沢山使われている。
れっきとした日本語だよ。
0774名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 22:08:54.87ID:zDH8glti主語がわかんないんだけどw
0775名無しの笛の踊り
2013/04/24(水) 22:27:21.08ID:LSRoVVWJ0776名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 12:52:03.32ID:3PKRgfmP0777名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 19:49:04.23ID:gialx4Bn0778名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 22:06:03.10ID:s2A94ptP古臭いのは間違いないけど良いものは良い
0779名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 00:38:55.75ID:xo8vax8m三波春夫や美空ひばりだって色褪せない楽曲や過激なナンバーもある
リヒターだって何でこんなの残したの?って録音もある
0780名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 15:34:47.91ID:qyn9OfO+0781名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 16:54:01.01ID:bYcDYQNS0782名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 22:16:46.02ID:is/a9Scq世界に知らしめたリヒターはやはり偉大だった。
カリスマ、リヒターの没後に自然消滅も当然なんだろう。
悲しいけれど哀愁があってよろしい。栄枯盛衰。企業にも寿命があるように。
サンヨーもついに完全消滅なんだね。さようなら。
掃除機やラジカセ、今までありがとう。
0783名無しの笛の踊り
2013/05/21(火) 00:59:58.89ID:MLPc+Zdz常設の室内oなんてそう多くないよ
0784名無しの笛の踊り
2013/05/21(火) 04:57:42.20ID:YJ/WpRVk0785名無しの笛の踊り
2013/05/21(火) 22:14:55.79ID:MLPc+Zdzカンタータの何曲かはその名義で録れてるよね
音楽祭は隔年で続いているからオケは存続しているはず
0786名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 18:11:02.27ID:hZ/LZ8X4やはりリヒターは偉大だったのだな。
0787名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 18:49:06.75ID:6bH1CzPU0788名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 19:33:06.01ID:Y17+anYe0789名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 21:05:56.10ID:teS4BvOkまだやってるよ。
http://www.bachwoche.de/
0790名無しの笛の踊り
2013/06/29(土) 03:15:35.69ID:FS9npUJ10791名無しの笛の踊り
2013/06/29(土) 06:50:41.77ID:65SlI/rv0792名無しの笛の踊り
2013/06/29(土) 22:15:58.18ID:jQqvXJKYhttp://www.muenchener-bachchor.de/
0793名無しの笛の踊り
2013/07/03(水) NY:AN:NY.ANID:w2C3P5hz0794名無しの笛の踊り
2013/07/03(水) NY:AN:NY.ANID:HLYENuCxそれはキミの嗜好に過ぎん
0795名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:ORJaYVJUそれもバッハの魂が乗り移ったような。
0796名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:APFaJYzE0797名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:xrLvNYGm0798名無しの笛の踊り
2013/08/06(火) NY:AN:NY.ANID:NEc/12180799名無しの笛の踊り
2013/08/07(水) NY:AN:NY.ANID:OqRUc0PA0800名無しの笛の踊り
2013/08/08(木) NY:AN:NY.ANID:pwLQ49O/0801名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:4iQp5yrR0802名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:Z4ZTXpDD0803名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:0C17iqxU0804名無しの笛の踊り
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:du+vsXlZ0805名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:3kU9BhDC0806名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:rXUNqQiX0807名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:AcSmKK7Uしかもオケが手兵のものでなく、BPOを指揮している
お遊びでやったとしか考えられない
0809名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:pP1tdDWW0813名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:1JTWY2vt0814名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:rfy1Mh59リヒターの売り出し方を模索していた時期があったんじゃないの
リストやブラームスのオルガン録音も残っているしね
本人は別にバッハやバロックに固執していたわけではないはず
>>813
正規録音は英独二種類しかないけど、スェーデン語訳の『メサイア』も振ったことあるらしい
『メサイア』についてはけっこうアバウトなんだよな
0815名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:ITwnee+B比重は重かったと思ってる、なんたってシュトラウベとラミンの弟子だし、
トマス教会のオルガニストも経験してるぐらいだから
想像するっきゃない
0816名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 22:12:57.06ID:j2+yxZ1iそんなに良いか?
受難曲、ミサ曲、カンタータを10数曲、
協奏曲、管絃楽、彼の演奏で何度も聴いたが、
イマイチ、ピンと来ない。
だからといって、ピリオド楽器による演奏が必ずしも
いいわけではない。ミュンヒンガーが自分には最高の演奏だ。
バッハに関しては。
0817名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 23:07:40.71ID:+thji8Iqミュンヒンガーはバスアリアが糞過ぎる
0818名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 23:32:09.20ID:CxRxyd6Jバスアリア、tom krauseだが、好きだなあ。
また、ミュンヒンガー指揮では、
ソプラノが素晴らしい。
アメリングの透明な声質は、現代のピリオド楽器とも
相性が良いはず。
0819名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 05:37:39.54ID:2ZSwf1sSアメリングは声が弱すぎる
ノンビブ=透明感という最近の風潮はいささか疑問
またバスアリアはやはりDFDと比べると大きく劣る
一本調子の古臭い歌い方で面白くない
あれはテノールアリア以外は聴く価値なしと言っていい代物
イエス役に若干問題あるがやはりモダンではリヒターが至高
0820名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 05:43:52.94ID:WX7nXlXz0822名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 07:42:03.35ID:JItFrG8cバカデカいホール前提の歌唱しかできない粗大生ごみは正直カンベン
0824名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 12:11:29.65ID:WX7nXlXzこれだったらノンヴィブラートと言われて納得するけど、
http://www.youtube.com/watch?v=OTcTx1gPim4
これは普通にヴィブラートかけてるようにしか聞こえない・・・
http://www.youtube.com/watch?v=LvgEuaXkTMI
0825名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 13:14:04.06ID:4s7Bzojhカークビーは、典型的な現代的発声法で、
アメリングは、一世代前のそれ。
にも関わらず、アメの歌声が透明なのが凄いね。
0826名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 13:16:32.45ID:C5jh2OHxアメリング→ボニー&カークビー→シェーファー
0827名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 14:11:48.86ID:lV6RxdYm0828名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 14:37:05.26ID:IXesTWgZソプラノ歌手は?
特にバッハの演奏で。
0829名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 15:09:37.90ID:cj6qfHKfまぁビブラートのコントロールは歌手なら当然必要だけど、ビブラートが無いよりあった方が良いのは当然の話。
>>826
何の系譜か意味不w
0830名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 16:38:36.91ID:wiEzm59eゼーフリートやシュターダーの名前を挙げると
思ってた。
ちなみに、Perssonは、ガーディナーや鈴木雅明の
カンタータ全集でバッハを歌っている。
0831名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 17:26:49.27ID:cj6qfHKf0832名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 18:33:01.51ID:Cz+lIfjuちょうどいい。どう思うか聞いてみたい。
今度、リヒターによる、バッハのカンタータ選集(CD26枚)が
出るけれども、買うかどうかということを。
私は、リヒター信者じゃないけれど、「演奏史的ドキュメント」として
持っておこうかな。ただ、全部聴くことにはならないだろうなあ・・・
0833名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 18:39:50.01ID:qqaLDcha0834名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 19:27:44.24ID:KtOpCWpV全部聴いたの?
0835名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 21:56:25.08ID:cj6qfHKf0836名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 08:14:37.64ID:6+dU1TrT演奏家の側面から見るのも興味深いね。
ディースカウもだけど、シュライアーも私は好きだ。
0838名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 13:09:52.83ID:V29BvWvtクルト・トーマス指揮の「クリオラ」やカンタータが
素晴らしい。ラミン指揮のヨハネ受難曲も忘れ難い。
最近、アンセルメ指揮による、バッハのカンタータ曲が
発売されたけれど、ギーベルのBWV105と45での独唱が
品位があって実に素晴しい。
0839名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 21:53:10.26ID:WS6umuqE歌っているが、重量級の歌手だ。やはりカラヤン色が濃い。
0840名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 22:10:12.90ID:SKusnuaE0841名無しの笛の踊り
2013/10/15(火) 22:21:53.57ID:tJERJvXCってことじゃない?
0843名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 01:48:04.88ID:EoKDezj3クリオラの歌手は四人ともリヒター組じゃないよな
0844名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:51:45.10ID:4ES8fSeMスッペとかロッシーニの序曲がお似合いだと?
0845名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 17:44:43.51ID:fh5bV4KW0846名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 19:39:56.95ID:ECsEscAb「軽薄」だと軽蔑されていた音楽家じゃんか。
0848名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 17:11:12.51ID:UgKdKILc0849名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 17:59:24.30ID:0OdUl8Fy0850名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 20:04:34.41ID:QlOEK+uT0851名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 13:23:17.02ID:bL7lUvYN以前NHK-FMでメンデルスゾーンの「エリヤ」を聴いたことがある。
ドイツの放送局提供のライブ録音だったがCDにしてほしい。
0852名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 22:55:59.27ID:vFkIDAZJCDになっているのはハイドンのみだが、ベルリンフィルのコンサートでは結構客演で指揮をした。
0853名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 13:00:28.72ID:hzlvQ9Ps0854名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 13:14:56.16ID:8q/UGzWn音も良かった
0855名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 13:28:46.14ID:HyHePhms最後の来日公演となった石橋メモリアルホールでのゴールドベルク全曲公演は生涯忘れられない演奏会になったわ
TDKからFM放送用録音のCDが発売されたけど、会場での気迫溢れるチェンバロ演奏の臨場感は半分も入って無かったな
0857名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 00:17:23.79ID:FKCML/mY作曲してるやつだよなw
0858名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 21:22:33.55ID:ZalqmcQNそれもバッハが作曲したみたいに。
0859名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 23:06:13.15ID:24JWFogZごちゃごちゃとチンチロチンチロと
つまらん装飾音いれまくるうるさい演奏ばっかりでウンザリ
0860名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 21:12:08.05ID:hDMnPdMiあーすまん, オケや合唱で演奏中に間違えて適当に音を変えちゃうことを
「作曲する」っていうのさ.
Richterのあれは「即興」っていうか, 作曲w
指の間違いも多くて, 悲惨ですらあった. 確かに歴史的記録ではあるが.
0863名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:27:32.82ID:j88HneFo音楽聴かなくてもいい気がするなぁ。
まあ、俺の事は気にせず聴けばいいけどね。
0864名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:33:30.00ID:P60qqexl古楽厨って批判されるとすぐ「音楽聞く価値無し」とか上から目線になるよな
即興で遊びまくりの糞うるさい演奏がしたいならジャズでもやってろ
0865名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:53:29.89ID:hDMnPdMiだから即興と装飾は違うんだってw
即興ってのは, 適当なmotifだけで一曲作っちゃうんだよその場で.
俺はChapuisの実演をほとんどprivateな場所で数回聴いたが,
そりゃあもう凄かったよ.
0866名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 23:56:39.14ID:P60qqexlアホくさw
ジャズでも聴けば?w
0869名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 10:53:37.94ID:XMZnIOo0Jazzはcode進行だのmodeだのだけが縛りだろ?
organの即興は4声Fugeとか作るんだぞ.
...といっても凄さがわからないか.
0870名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 15:02:36.99ID:x/vCwfUJバカ発見
0871名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 15:13:15.84ID:NKGJQ3rY確かにジャズは即興いう割にはとても少ない音楽パーツの使いまわし的な演奏が多い
おおおおおおおおお昔の極少数演奏家は偉大な事もあったようだが、今となってはwwwww
0873名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 15:28:31.26ID:NKGJQ3rY0874名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 10:29:48.40ID:wLm29jYmだからそれはただの「装飾」なのw
「装飾」はお約束のつなぎでいいの.
逆にお約束からはずれるとbon goûtじゃないってことになっちゃうの.
何回言ったらわかるの? ww
0875名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 10:33:49.66ID:8ZMonPaQピリオド派の「即興」は「装飾」の域を超えてないよ
うるさいだけ
それをお前みたいに持ち上げる人はマジでアホだと思う
0876名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 12:15:49.77ID:v+T0wjfQここまで会話が成り立たない事があるとはww
0877名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 14:20:01.58ID:BlzH0CAU0878名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 15:43:04.71ID:wLm29jYmふーん, じゃ”「即興」は「装飾」の域を超えてない”実例を
挙げてみてよ. 具体例で話そうぜ.
0879名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 21:52:19.84ID:kl1pHR0bマトモな即興を楽しみたいならジャズでも聴けよw
古楽派の中途半端な装飾のうるさいチンチロ演奏じゃなくて
0880名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 22:21:09.51ID:wLm29jYmまあ実例挙げてもらわんと議論にならんな.
0882名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 22:54:48.62ID:wLm29jYmgalleryに判断してもらえばww
実例を思いついたらいつでも書いてくれww
0885名無しの笛の踊り
2013/12/15(日) 23:47:26.96ID:WUzySosVその後一週間待っても実例が出てこない.
所詮口だけのやつだったかw
哀れなのでこれ以上の追求はやめておきましょうね.
(まあ懲りずになんかアホな反応するかもしれないけどw)
0887名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 07:13:55.19ID:mURjeDU/0888名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 09:48:04.29ID:uUDxXfbE0889名無しの笛の踊り
2013/12/19(木) 00:18:43.69ID:HlvHtif6レジストレーションはさすがだけど
0890名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 13:26:55.13ID:zRXAL4i50891名無しの笛の踊り
2013/12/22(日) 17:01:36.30ID:PwaiyWPK0892名無しの笛の踊り
2013/12/22(日) 17:47:54.72ID:FI5lxM4qブンダーリヒがいること自体驚きだわ
0893名無しの笛の踊り
2013/12/23(月) 11:52:52.07ID:cvytwyuS0894名無しの笛の踊り
2013/12/30(月) 22:28:14.44ID:g1+S+WWsNMLで試聴したら、結構よさそうだったけど?
0895名無しの笛の踊り
2014/01/04(土) 13:25:39.89ID:A0aeS+sE0896名無しの笛の踊り
2014/01/04(土) 18:28:52.90ID:HIM5KEB0シュターダー、テッパー、ヘフリガー、エンゲンならば必ずリヒターだよなw
0897名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 17:58:12.45ID:EymTja+P0898名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 22:21:21.34ID:k+UGDJ35ブルックナーなんて辛うじて演奏記録が残っているだけじゃないかリヒター
0899名無しの笛の踊り
2014/01/07(火) 23:01:18.37ID:u4ETjNY2カラヤンはともかくって言うが、カラヤンのブルックナーは当たり外れあるけど嫌いじゃないな俺は
0900名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 14:36:55.07ID:msS5pQvX現役オルガニストでは誰を推しているのだろう?
0901名無しの笛の踊り
2014/01/14(火) 23:14:26.28ID:wgOmtmPU人間の声の素晴らしさがよく解った
でもミクさんは可愛いw
0902名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 17:53:33.68ID:kDOYzRlQ迂闊にも涙腺が緩みかけた
0903名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 22:41:39.95ID:9W7cF5L8こっちを好む人はいないんかな
0904名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 18:13:53.64ID:/uwwCXK3ニコレとヘッツェルは絶品
0905名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 18:44:49.79ID:/uwwCXK3>迂闊にも
おいおい、何をプライド張ってんだ?
素直に感動しろよ。良いものは良い、と。
俺は宗教曲からアイドルもの、ギャグソング、山本正之まで愛聴しているぞ。
0906名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:03:07.39ID:W0vur/JMリヒターのバッハは永遠に鳴り響く。
0907名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 21:54:52.08ID:/jKR0aJ/0908名無しの笛の踊り
2014/02/20(木) 22:27:56.59ID:Juejeq860909名無しの笛の踊り
2014/02/22(土) 23:47:48.54ID:6RNnurOQ永眠日から3日後に意味があるのを知らないのだな。
0910名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 01:08:20.46ID:xr6Ae/hk0911名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 02:43:36.69ID:Faav/k4K0912名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 03:17:04.26ID:xr6Ae/hk0913名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 08:13:01.44ID:OnxJsXzY間違いを自己正当化する愚かなノンクリ
0914名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 13:18:21.27ID:xr6Ae/hk残念ながらルター訳マタイの福音書では明らかに金曜日説なんだけど・・・
0915名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 23:27:51.36ID:Ca8CZ+S70916名無しの笛の踊り
2014/03/01(土) 16:42:40.99ID:aEhmf+P50917名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 21:25:37.62ID:prtAOeQGリヒターのマタイを聴くと、聖書を深く読み込んだ魂の燃焼を感じる。
あのような演奏の出来る演奏家はいない。
0918名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 23:44:22.36ID:/lNO4PZmあんたにとってはね
0919名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 00:55:24.38ID:SBiEbZcFなんて陳腐な表現だこと
0920名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 01:00:38.62ID:tIJICd9n0923名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 22:47:13.44ID:KZUmgDPS0925名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 01:17:23.40ID:yNZhWPP3Jean Paulなんて欧州でも読む人少ないよ.
聖書はたいていの人が読んでるけどね.
>>924
「インスト曲」って何?
0927名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 02:50:31.46ID:oBkTlRJcヤタラにノーテンキな演奏してる連中が
聖書を読んでるとはとても思えないな
0928名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 03:53:56.97ID:tvAgJ9uXリヒターよりヘフリガーが凄いのだと
あんなヘタクソな合唱はもう結構
0929名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 04:05:42.24ID:oBkTlRJc下手だとか思わないね
不自然な発声のキモイ合唱を持て囃す風潮は理解できん
そして聖書を読んでるとはとても思えないノーテンキな曲調
0930名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 04:08:54.93ID:tvAgJ9uXこれはわかる
ヘレヴェッヘの男声とかね
でもリヒターの合唱もダメ
アマチュア丸出し
0932名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 04:51:49.02ID:tvAgJ9uX心根がこれでは
0933名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 07:26:11.24ID:vTwHl5Kx聖書を読んだからって, 心根とやらが特段改善されるわけでもあるまい.
聖書も読まずに西洋文化を論じるのは, ご飯を食べずに和食を論じて
いるようなもんだけどなw
>>930
Münchener Bach Chorは確かに素晴らしく上手いわけではないが,
K.Richterの音楽にはよく合っている. というか, Richterの演奏の
印象の大方は, あの合唱団に負っていると言うべきか. いずれにしろ
あんたの歌よりかは上手いだろう.
>>931
IDが小保方リケジョさんか?
0934名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 12:10:41.50ID:tvAgJ9uX0936名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 12:18:26.93ID:tvAgJ9uXそれで幸せ何だろうしw
0937名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 21:23:17.40ID:XG07RHOT0938名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 00:17:33.21ID:pglTCEVvttp://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130910-OYT8T00518.htm
0939名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 01:59:04.80ID:VNcdaPPH宣伝用ブックレットにレーデルが「プロ・アルテ合奏団を創りましてね、あのカール・リヒターとも共演したんですよ」
と嬉しそうに語ってるような文章がのりましたが。追い抜かれていったようなくやしさはレーデル氏は感じなかったのか。
フィッシャー・ディースカウによるとリヒターの性格はあまりフレンドリーではなかったらしいし。
そのあたり詳しい方、いらっしゃいませんか。
「
0940名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 00:41:38.60ID:OF2HoUZb> リヒターのマタイを聴くと、聖書を深く読み込んだ魂の燃焼を感じる。
あのような演奏の出来る演奏家はいない。
要するにロマン主義的演奏ってことだろ。
たんなる好みの問題と言っておこうw
0941名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 00:52:14.68ID:eXgh7uys糞早いテンポでブンチャチャ♪ブンチャチャ♪って
アホかと思う
「処刑場へ向かうイエス」を描写してるのにやたらに足取りが軽い
一曲目聴いただけで”ああわかってない!”って思う
それだけで続きを聴く気もしない
0942名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 00:56:41.17ID:AUkt4Soa生き急いだリヒターに抜かれたというなら早死にくらいなのでは。
参考
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Redel-Kurt.htm
リヒター持ち上げる過ぎる人たちは、レーデル、ヴィンシャーマン、ミュラー=ブリュール、リリンク・・・
といったあたりを過小評価しているといえよう
0943名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:01:00.80ID:AUkt4Soa管弦楽組曲もブランデンブルクもリヒターより重厚かつ芳醇だよ。
0944名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:01:13.50ID:2CZz27ib0945名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:02:31.60ID:5ygpj/wY頭と耳が保守ボケした年寄りが良く使う手だw
0946名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:05:29.49ID:eXgh7uys処刑場へ向かうイエスを描写する音楽というのは
磯山さんのようなバッハ学者も認める定説に近い理解だよ
それで昨今の演奏に多い6分未満の糞早いテンポは明らかにおかしい
早めに設定するにしても鈴木正明などによる7分台ぐらいが適切だと思うね
0947名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:08:46.67ID:AUkt4Soaだけどリヒターだけあれば他はイランという聴き方も否定はしないよw
0948名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:11:31.50ID:2CZz27ibもちろんそんなことは知ってる
速い演奏してる人間だってもちろんそんなこと知ってるし
それでも速くするのには理由があると思うんだけど
あんなテンポで足引きずれるかアホww
としか思えないなら別にそれでいいのかもしれないけど
0949名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:21:48.61ID:eGhi0ErX0950名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 01:34:10.08ID:5ygpj/wY歩くんじゃなくて兵士の行進曲のテンポで無理やり歩かされてるという解釈だろう
0952名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 02:41:21.55ID:2CZz27ibめちゃめちゃ狭い歩幅でチョコチョコ歩きになると思う
0953名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 02:48:54.78ID:wJJ1flMY一般的な伝承では道端で何度も倒れながらの歩みですから
昨今のチャカチャカと早い演奏はおかしいと思いますね
クレンペラーやリヒター新盤の10分近いのは遅すぎと思いますが
0954名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 02:57:17.85ID:2CZz27ib自分も6分とかで終わるテンポは好きじゃないけど、10分とかにすると明らかに指揮者が1,2,3,2,2,3と振らなきゃ歌えないような箇所が出てきて冷める
もちろんリヒターのCDもそう
独唱のテンポも遅すぎて歌手の声が重くなってしまっているね
0955名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 03:48:43.27ID:wJJ1flMYむしろテンポ速すぎると音が軽すぎて緊張感が全くない
特に1曲目を5分台の演奏でやってる人たちは
奇をてらったバカ演奏をやってるようにしか見えない
0956名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 04:10:20.92ID:2CZz27ibそれは必ずしもテンポで決まるものじゃないと思うし
技術が無いから速さについていけず、結果的にスキップしてるような演奏になってしまうことはいくらでもあるだろうね
0958名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 08:47:33.81ID:hXpBs/am同意
テンポが速すぎると
鼻歌を歌いながら
スキップして駆け上ってるみたいで
おかしい
処刑場へ向かう緊張感や
悲壮感のようなものが
全く伝わってこない
0959名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 10:38:39.93ID:5ygpj/wY「おらとっとと歩け!ユダヤの王w」とかはやし立てられながらかもな
それにマタイでは十字架はイエスではなくシオンと呼ばれるクレネ人が替わりに背負わされてる
何度も倒れるなんて記述はどこにもない
ただ十字架に付けるために引き出したとだけだ
バッハの信仰するルターは厳格な聖書準拠だ
結局どう判断するかは指揮者しだいと言うことだな
リヒターのように12拍子を8分音符を1拍にして4分の3拍子のように振るのは間違いだけどなw
0960名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 10:57:13.70ID:hXpBs/am>駆け上がるように強制させられたのだから悲劇性が増すだろ
無理やりすぎるな
イエスを描いた映画でも見てみたらどう?
駆け上がるように十字架担いでるイエスなんて皆無だから
0961名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 11:00:12.02ID:hXpBs/am>めちゃめちゃ狭い歩幅でチョコチョコ歩き
映画に出てくるイエスはこんな歩き方もしてない
つまり早いテンポでさっさと歩くイエスは
一般の十字架の道行きのイエスのイメージに
明らかにそぐわない
0962名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 11:14:20.41ID:hXpBs/amまあそういうことだが
マタイの1曲目をリヒターの倍近い速さで弾きたがる
昨今のピリオド派の一部に見られる解釈は全く納得行かない
十字架背負ってスキップしてるみたいで失笑すら漏れそうになる
なのでリヒターやBCJなど遅めの演奏にいつも戻るんだよね
0964名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 14:31:15.58ID:2CZz27ib0965名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 14:56:44.33ID:TPo4ur0n映画は立派な論拠になりますよ
映画での描写の大半は
あなたがイメージしてるような
鞭で追い立てられてセカセカと駆け回る
ヤギみたいな姿じゃないのです
むしろリヒターの思い描いていただろう
重々しい歩みですね
0966名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:02:57.05ID:6PzaQWrD0967名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:38:13.57ID:2CZz27ib0968名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:39:33.35ID:5ygpj/wY0969名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:41:23.18ID:2CZz27ib映画でゆっくり歩いてるからゆっくりのテンポが良いとか明らかに結論ありきですよねw
俺はゆっくりが好きだからゆっくりでええんや!と正直に言ったほうが好感持てるよw
0970名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:41:42.53ID:OF2HoUZbすると音楽が(リヒターの内なる)映像に従属してることになるな。
聴衆に映像、表象を喚起させる「ための」音楽ということになる。
この「〜のための」音楽に甘んじるわけですか?
まあ、一種の病気ですね。
0971名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:41:50.14ID:TPo4ur0n映画や絵画に出てくるイエスは既に原型が出来上がってます
西欧人が抱いている一般的イメージの証拠になりますね
0972名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:42:33.84ID:2CZz27ib0974名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:43:18.13ID:OF2HoUZb> 一般の十字架の道行きのイエスのイメージ
そんなものに音楽が付き合う理由がないな。
0976名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:44:43.32ID:2CZz27ibパラパラ漫画かな?
0977名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:44:45.88ID:5ygpj/wYもしかして聖書を持ってないのか?w
0978名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:48:06.94ID:5ygpj/wYただ聖書だけを信仰の根拠にする厳密な聖書原理派なんだよ
こんなのは基本中の基本だろw
マタイのCDを買う前にまず聖書を購入しろよw
0980名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:54:09.93ID:OF2HoUZbなんでだw
0981名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 15:56:34.14ID:eGhi0ErXそうだそうだ、キリストが3日後に復活したなんて間違い、マタイ福音書読んでればするはずがない
0982名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 16:02:12.67ID:O63DYnaJ受難曲ってのは,
我らが救い主イエス・キリストの受難を想って
その大いなる罪を嘆き悔い改める期間に
教会で演じられる音楽だぜ.
ちゃちゃっと5分台で演奏するのとRichter1958的にやるのと
どっちがふさわしいかって話だ.
漏れ的にはHerrewegheくらいが速い方の限界じゃないか
って思う.
245の冒頭曲はキビキビやったほうがいいと思うけどね.
0983名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 16:23:33.04ID:eGhi0ErX>受難曲ってのは,
>我らが救い主イエス・キリストの受難を想って
>その大いなる罪を嘆き悔い改める期間に
>教会で演じられる音楽
これは一面でしかないと思います
0984名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 16:33:29.36ID:OF2HoUZbリヒターのあの重々しさは前世紀のロマン主義的な慣例から来てるのではない
か。その文脈では彼は正統的である。
そこから自由になろうとした古楽の連中の解釈=演奏が正しいとはかぎらない
し、そんなことは証明しようがないが、正しい時期に正しいアプローチだった
と思う。「ふさわしさ」を疑ってみることは必要だ。
0985名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 16:45:42.25ID:6PzaQWrD【バッハ】 カール・リヒター part7
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1396683911/
0987982
2014/04/05(土) 19:54:44.62ID:O63DYnaJふーん, 他にどんな面があるんですかね?
>>984
なにがふさわしいかってのは畢竟主観だから,
結婚式でお気にの葬式音楽をやったっていいんだけどさw
0988名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 20:50:50.24ID:OF2HoUZb「主観」といっても、個々人が好きにつくれるわけじゃないじゃん。
時代による制約、環境による制約、いろいろな制約(条件)下で、しかも
自己意識、私という意識に先立ってつくられる。
つまりある時代、たとえば20世紀前半くらいまでならテンポの遅い、伸縮する
演奏を多くのひとが「ふさわしい」と感じていた。
同時に「なんか前時代的」と感じはじめてたひとも増加しつつあった(ろう)。
ふさわしさとは主観というより社会的なものではないか。
個人でいくらがんばっても無理があるw
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。