そもそも空気の振動を音として受容できる器官が生まれたのは種の生存に有利だったからだろうね。人以外の動物を見ればわかるように音は言葉が発明される以前のコミュニケーションツールだったのだと思う。
人が喜怒哀楽の感情を持つようになったのも他者とそれを共有できるようになったのも音によるやり取りの結果だと思う。