支援上げ

 中世カトリック教会は音楽のもつ求心力を、神秘性を教会の権威付け、信仰心を高めるために
利用したが、それゆえに、オルガンや器楽を禁止さえした。

ルターは音楽を積極的に利用し、コラールを提唱した。

貴族社会において音楽は自らの楽しみ、教養であるとともに、オペラは権力の提示手段だった。

19世紀成り上がり金持ちの間で音楽とは、社交の場での添え物だった。