'11年に“最後”のワールド・ツアーを行なうとウワサされていたローリング・ストーンズ。
しかし、1冊の自伝がその計画を台無しにしてしまったようだ。
 問題の自伝は、ギタリストのキース・リチャーズが書き下ろし、'10年10月に出版された
『Life』。キースがその“ロックンロール”な半生を赤裸々につづったもので、フロントマンの
ミック・ジャガーとの関係についても言及。ミックの恋人だったマリアンヌ・フェイスフルを
寝取ろうとした話や、'80年代に入った頃からミックが彼にとって“耐えがたい”存在に
なったこと、さらにはミックの男性器のサイズが小さいといったことまで暴露した。
 それでも、キースは今現在のミックとの絆の強さを強調していたが、『デイリー・レコード』紙に
よると、実際はこの自伝での発言がアダとなり、もはや2人は口もきいていないという。
 今夏の英“グラストンベリー・フェスティバル”のヘッドライナーのオファーも断ったと
報じられたストーンズ。このまま長い冬に突入してしまうのか、気がかりなところだ。

ソース:VIBE
http://www.vibe-net.com/news/?news=2006240
ローリング・ストーンズ公式サイト
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