うちの母が配偶者(父)に対して持っていたクラヲタへの印象は
勉強家、高尚な趣味という印象。
父はオーディオヲタクもかねていたので、クラシックは金がかかる趣味
音を大きくして聴くのでいい曲であってもクラシックは迷惑

今となって思うには父は音響をいじるのは好きだったが、どれくらい
クラシックが好きだったかはヲタの私から見て結構あやしい。
有名どころをなんとなく聴いていたかみたいだ。
(故人なので今は確認できない)

それに対して娘には、変わった趣味を持っている変わり者扱い。
ジャンルは違うが同じ(ていうか父以上の)クラヲタなのに。

ミニコンポでも意外に音は悪くないので、
(父の時代と違いCDの音質もコンポのスピーカもそれなりによいから)
音響は一回買ったもので適当に済ませているし、
高いCD買っている気配もないので(父の時代はそれなりにしたのかも)
父と条件がかなり違う私はクラヲタだと思っていないみたい。

コンポでサン=サーンスの室内楽やプーランクのピアノ曲とか流しったって、
クラシックだってピンとこないみたい。
癒し系ムードミュージックとかそんなジャンルだとおもっているようだ。