>>52
すれ違いの話題だな。まあいいとしよう。
「お前ら鬱病患者は、これだけ社会に損失を与えているんだぞ」と
この結果を鬱病患者の前に出したところで、どうしようもない。
鬱病患者は、働きたいと思っていても、働けないのが現状だ。

鬱病は個人の性質、脆弱性からなることだってあるが
元々健康だった人が過剰に働かされたとか、
パワハラ、セクハラなどのモラハラを受け続けた、といった外的な要因で
鬱病になってしまうこともある。
つまり社会的要因だ。
個人の要因だけではない、社会の所為でまったくない、とは言えないのだ。

労働者のエネルギを奪うだけ奪い去るような過剰労働の無い社会、
人の見ていない所では何をやっても良い、誰をいじめても良いといった
低いモラルの人間が存在しない社会の実現に
繋がれなくてはならないだろう。